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マニアックレズバトル小説

レズバトル、キャットファイト、エロバトルがメインです。

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惹かれ合い 旅行編⑬


舌と舌が触れ合った瞬間ビビッっと秘部に電気が走ったようだった。今までで一番の快感だった。
あまりの快感だったのでビクッと身体が震えて思わず顔を離してしまった二人。
麻衣早希「「な、なにするのよ!」」
麻衣「舌ぶつけてこないでよ!レズ女」
早希「舐めてきたのはそっちでしょ!レズ女!」
麻衣「急にわざとらしく舌なんか出してさ!何?ベロチューしたかったの?」
早希「はぁ?わざとらしく真似してきたくせになにいってるの!?てかベロチューってなに?舌同士がぶつかっただけじゃない!何?ベロチュウしたいの?レズ女さん?」
麻衣「んなっ!?何よ!先に舌出してきたのはそっちのくせに!そう言ったらまた私が乗っかってベロチューしてくると思った!?レズ女さん?」
早希「実際してきたじゃん!ほら、みてごらんレズ女さ~ん…お目当ての舌ですよ~?」チロチロ
麻衣「だ、だから!そうやって先に出したのはあんたじゃん!やっぱりやりたいんでしょ?ほらどう?レズ女さ~ん?」チロチロ
二人はお互いに挑発するように相手に対して舌を出して相手の前でチロチロと艶めかしく動かせてみた。
顔の距離は先程よりも広がっているため、厚めの唇から真っ赤な舌がチロチロと動くのをはっきりと見ることができた。
麻衣「ほらほら…レズ女さん…どう?…舐めたくなったんじゃない?」チロチロ
早希「ほ~ら…変態さん…我慢の限界…なんじゃない?」チロチロ
お互いに相手の顔の前で喋りながら舌を動かす麻衣と早希。
一言喋ってはペロペロと口の中の舌を見せつけ、見せられあっていた。
自分の口の中を見せるのは一種のセックスアピールという話がある。
男女で食事をすると仲が深まったりするのはそのせいもあるとかないとか。
麻衣と早希は相手の口の中で艶めかしく動く舌の動きに合わせて、相手の舌が右を向いた時には自分は左、上なら下、といった具合に、無意識に舐め合っている様な動きを取り合っていた。
麻衣「ホント…変態よね…そうやって…私が舐めるの…待ってるんでしょ…レズ女…」レロレロ
早希「そうやって…私に舌みせて…興奮してるんじゃないの…レズ女」レロレロ
舌を見せ合って挑発をしあう二人。
麻衣「なによ…!」レロレロ
早希「なんなの…!」レロレロ
挑発しながらお互いの顔が近づき合う。
舌と舌が触れ合うまでもう少し
麻衣早希「「このレzアッ…!」ペロッ…
相手を罵ろうとした矢先、再びお互いの舌先が触れ合った

麻衣
あまりの快感で身体が震える…
今舐めれたのは一瞬…もっと…気付かなかったフリして…レズが何か言うまで…
麻衣早希「ンッ…アッ…ンンン…」ペロペロ
お互いに罵り合っている間柄で舌で舐め合っている…そう考えただけで鼓動がドクドクと早くなっていく、快感も高まっていった。
麻衣早希「「ンン…ンッ…ハァ…アッ…」」ペロペロ
二人の感覚はこれまで以上にリンクしているようで、ヒクリと震える瞬間や抑えきれない喘ぎ声が完全に重なっていた。
自分と舐め合っていることで相手が興奮しているのが手に取るようにわかる。
まだ相手からは何も言われない…もう少し深く…このまま…もっと…
麻衣早希「「ンハァ…アアッ…ンン…アッ…ッ…」」ペロペロ
舌の先端同士で左右に滑らせ合いながら夢中で舐め合う二人のポチャ女。
先ほどよりも深く…舌を押し付け合いを始め、顔の距離も更に近づいていく…
麻衣早希「「ンン…ハァ…ン-…アンッ…ハァ…アッ…ンンッ!」」ペロペロ‥ムニュ
麻衣と早希はお互いの舌を舐め合いながらいつの間にか更に近づきあい、遂に唇同士もぶつかりあう事になった。
舌が触れ合ってからあまりの快感にお互いに目をつぶってしまっていたので、全く気が付かなかった。
唇がぶつかった瞬間、ハッとして目を開いた二人。
上気して熱の入ったウットリと潤んだ瞳が交差し、胸がドクンと響き、目が覚めた様にお互いに顔を離してしまった。
麻衣早希「「あ…」」
もっとしていたかったのに…相手と目があってしまってとっさに離れてしまった。
麻衣早希「「へ、変態!!」」
夢中で舌を絡めていた二人だったが、開口一番にでたセリフはあいも変わらずお互いを貶す言葉だった。
麻衣「完全にそっちが舐めてきた!!」
早希「そっちでしょ!!このレズ女!」
思い出した様に罵り合う二人。
麻衣「もう完全にレズよね!私の舌舐めたがるなんて!この変態!」」
早希「夢中で舐めてきてたわよね!気持ちよかった?変な声だして!」
麻衣「そ、そっちが出してたから!私の舌がそんなに気持ちよかった?」
早希「出してない!あんたと違ってあんな声出さないから!」
麻衣「はぁ?そこ否定するの?あんなに声出しといて?」
早希「なに?私のやらしい声そんなに聞いてたの?気持ち悪い!」
麻衣「ちょ、何言ってるいの?てかそっちから声出してたとかいってきたんじゃない!私の声聞いて悦んでたのはそっち!」
早希「悦んで無いし!事実をいっただけでしょ!このレズ女!!」
麻衣「なんですって!この…」グイッ
麻衣は早希の顔の顎をつかむようにしてグイッと自分に近づけた。今度が麻衣から仕掛けたようだ。
早希「なによっ!この…」グイッ
もちろん挑発に乗って早希も麻衣の顔を下からつかみ、グイッと自分の方に寄せ、三度顔を近づける二人。
麻衣「試してみる?」
早希「なによ?やる気?」
麻衣「やってやろうじゃない…」
早希「この変態…!!」ブチュ
麻衣「なによこのレズ女…!!」ブチュ
その言葉を合図にグイッとお互いの顔を無理矢理寄せ合い、ブチュッと音が聞こえたのではないかと思うくらい、麻衣と早希は激しく唇を合わせ始めた。


早希
な、なにこれ…気持ちよすぎる…意識が…頭がおかしくなりそう…
早希は麻衣と激しく唇を合わせた瞬間、お互いの唇の間からニュルリと舌が伸びてきて、二人の重なった唇の真ん中で交差し、お互いの口内を犯し始めた。
麻衣早希「「ンンンッ…ンムッ…!ンッ…ンフッ…ンンッ…!」」グチュグチュ
先ほど口を開けながら舐め合っていたせいかお互いの口内は涎が溜まっていたようだった。
早希はヌルヌルとした麻衣の口内の舌のザラザラとして表面を自分の舌のザラザラとした表面で感じながら口内でグルグルと動かし回った。
自分の口内には麻衣の舌が侵入し、グルグルと暴れまわり、口内の涎をかき回しているようだった。
自分の舌と麻衣の舌はお互いに協力するように表面を擦り合わせながら口内の上下左右に動きまわり、二人の涎をかき回していた。
麻衣早希「「ンッ…ンブッ…アムンッ…ンムッ…ンンッ…!」」グチュグチュ
自分の口内に相手の涎が入ってくるのを感じ、自分の口内の涎が相手の口内に侵入していくのも感じていた。
二人の涎は麻衣と早希の舌によって混ぜ合わされ、もうどちらの涎なのかわからなくなっていった。
麻衣の喘ぎ声がもれずに自分の中で響いいている…そしてほぼ同時に発した自分の喘ぎ声も麻衣の中に響いている。
いや、相手の中で響いているのか自分の中で響いているのか、もはや二人にはわからなくなっていた。
今二人の口内で起こっている舌と舌の絡ませ合いは、麻衣と早希の二人しかわからない。
お互いの舌の動きを読み取り、左右に動かし合って擦り合ったり、相手の口の奥までつっこみあい、舌の密着する面積をより多くしたり…
ウネウネと動く舌をウネウネとしたで絡みとり、絡み取られていった。
麻衣早希「「ムウン…ンッ…ンフゥウ…アア…」」モゴモゴ
お互いの舌が相手の口内で激しく動きまわり、自分の頬が相手の舌によってくすぐられるのを感じていた。
そうやって一体どれほど舐め合っていただろうか。
狭いトイレの中で二人のぽっちゃりとした半裸の女が抱き合いながらトイレでディープキスをしていたせいで、段々とトイレの中に熱気が篭ってきていた。
秋のはじめとは言えまだ少し寝苦しい時期。
麻衣と早希の身体はじっとりと汗をかいていた。
そして口内の涎もドンドン溢れてきており、口内の舌戦の潤滑を上げてよりヌルヌルとした様相を得ていた。
ここまでお互いの唾液を口内で受け入れあってるとは言え、自分以外の人間の唾液を飲み込むという行為について抵抗があるし、相手にバレるとまたそれで罵られてしまうので、このままお互いの涎を絡ませ合っていくのも悪くないが、さすがに溢れてくるのは気になる…麻衣と舌を絡ませ遭いながらこっそりと少しずす涎を飲み込む事にした早希。
麻衣早希「「ンッ…ンン…アンンッ……ンッ…!!」」ゴクッ
キスしながら唾を飲み込む音がこんなにもよく響き、なおかつ相手にも直ぐバレるんだと早希は思い知った。
なぜなら自分の飲み込んだ音は思った以上に口内に響いていたように感じたし、何より、麻衣がゴクリと唾液を飲み込んだ音が早希はっきりとわかったからだ。
私のを…飲んでる…。
そう思った瞬間に自分も飲み込んだ涎がまるで媚薬を飲んだようにカアッっと益々胸を熱くした。
麻衣早希「「…ンッ」」ブチュ…
しかしあまりのバツの悪さにおもわず舌戦を中断する麻衣と早希。唇を離した際にツゥゥ…っと糸が引いているのを見てしまった。
早希「…今私の唾飲んだでしょ…」
麻衣「…なによ…あんただって私の唾飲んだでしょ…」
早希「あんたのじゃないし…自分のだし…」
麻衣「…あんなんで自分のだけ飲むとか無理じゃん」
早希「っさいわね…あんただって要するに私の唾のんだって事でしょ」
麻衣「飲んだって認めるんだ」
早希「あんただった飲んだのよね。変態」
麻衣「変態はあんたよ」
早希「はぁ?あんたよ!」
麻衣「あんたよ!」
早希「変態!!」
麻衣「レズ女!!」
麻衣と早希はキスしている時程では無いが、このように言い争いをしている時すら快感を感じているのを自覚していた。
言い争っている最中も秘め貝からはビクリビクリと震えながら愛液を垂れ流していた。
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麻衣×早希 | コメント:11 | トラックバック:0 |
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コメント

毎回興奮しながら、読ませてもらっています。素晴らしいの一言ですね〜♪
続き、楽しみにしてます。更新頑張って下さい。
2014-11-19 Wed 11:22 | URL | 名無し [ 編集 ]
キスだけでここまで楽しめるのは中々ないですねー次も楽しみにしてます。
2014-11-26 Wed 14:12 | URL | [ 編集 ]
素晴らしいです!
次回がどんな展開になるか凄く楽しみにしております!
2014-12-15 Mon 01:40 | URL | YKK. [ 編集 ]
続き楽しみにしております。
頑張ってください。
2014-12-15 Mon 22:29 | URL | あい [ 編集 ]
毎回興奮して読ませてもらっています
更新がんばってください
2014-12-17 Wed 09:50 | URL | ビン [ 編集 ]
遂にディープキスの末に唾液交換ですか…(厳密には違いますが)
どういう結末になるか想像できませんが、あくまで喧嘩していてほしいですね。
しかしここまで来たら、旅行が終わったとしても、二人は同じ寮…。まだまだ争いは終わらなそうですね。
2014-12-17 Wed 22:35 | URL | まさ [ 編集 ]
このコメントは管理者の承認待ちです
2014-12-26 Fri 00:06 | | [ 編集 ]
このコメントは管理者の承認待ちです
2014-12-31 Wed 06:47 | | [ 編集 ]
このコメントは管理者の承認待ちです
2015-02-27 Fri 02:38 | | [ 編集 ]
このコメントは管理者の承認待ちです
2015-03-03 Tue 00:19 | | [ 編集 ]
皆様、たくさんのコメントありがとうございます。
訳あってしばらく更新できませんでしたが、近日更新できそうです。
長らくおまたせをしてしまってすみませんがこれからも宜しくお願いいたします。
2015-03-09 Mon 23:10 | URL | にわにわ [ 編集 ]

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