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マニアックレズバトル小説

レズバトル、キャットファイト、エロバトルがメインです。

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惹かれ合い 旅行編⑰

麻衣早希「「ン…ア…フ…ンチュ…」」
絶頂に達した瞬間、例えでなく本当に頭が真っ白になった。
ガクガクと震える両足は二人のぽっちゃりとした身体を支える事は困難になり、抱き合いながら崩れ落ちるようにガクリと膝をつく麻衣と早希。
麻衣早希「「ンハ…」」ブチュ
ようやく離れた二人の唇にはお互いの口内でたっぷりと混ざり合った涎で架け橋がかかっていた。
二人の口内でじっくりと混ざり合った唾液はプツプツと途切れ、ポタリと二人の密着した胸の谷間に落ちていく。
絶頂を迎えた二人だが、まだ快楽の余韻は収まる事なく、ジンジンと身体を支配している。
膝立ちでお互いに抱き合ったままであったが、そのままバタリと敷いてあった布団の上に抱き合ったまま横倒しになる麻衣と早希。
たまたま敷いてあった布団が枕になり、羽毛布団に包まれるようになり二人の視界にはお互いの顔しか映らなくなった。
麻衣「ハァ…ハァ…ハァ…ゴホッ…ンハァ…ハァ…」
早希「…ハァ…ハァ…ゴホッ…ハァ…ハァ…」
快楽の余韻に浸り、荒い息をつく麻衣と早希。
呼吸のリズムが若干ずれ、麻衣の吐いた息を早希が吸い、早希が吐いた息をまた麻衣が吸う事の繰り返しとなっていた。
二人の肺を交互に行き来する淫息はいつしか酸素を失い、互いに咳き込みつつ、周りの新しい空気を取り入れ、再び二人の体内で息の交換を繰り返していた。

どれくらいそうしていたかはわからない。
すぐだったかもしれないし、とても長かったかもしれないが、じんわりとした快楽が全身を侵食しきり、うっすらと目を開ける麻衣と早希。
麻衣早希「「…ハァ…ハァ…」」
唇はかろうじてひっついていないレベルで、少しでも顔を動かせばペタリとくっつく位置にあり、鼻先はひっついたままであった。
荒い呼吸も収まり、ゆっくりと相手の呼吸を自身の肺に取り入れ、じっくりと熟成させてから相手の顔に吹きかける二人。
そして吹きかけられた吐息をたっぷりと吸い込み、同じように自らの体内で堪能してからゆっくりと相手に吹きかけ合っていた。
麻衣「…い、今…イッたでしょ…変態…」
早希「…イッたのはあんたでしょ…変態…」
ようやく喋る事ができるまで回復してきた麻衣と早希。
しっかりと相手の背中に手を回したままだった。
麻衣「こんな…触ってもないままイクとか気持ち悪すぎでしょ…」
早希「あんただって…抱き合ってただけでイクとか気持ち悪い…」
お互いに自分がイッた事については言及せず、ひたすら相手に対して変態だのレズだの言い合いを始めた。
麻衣「キスとかしてきたし、なんなの…?」
早希「はぁ?舌入れてきたのはどっち」
麻衣「は?それこそそっちでしょ変態」
早希「いやいや…あんたが無理矢理ねじ込んできたんじゃない」
麻衣「あんたからだし」
早希「いやあんたよ」
麻衣「なによ…」
早希「なんなの…」
鼻と鼻をくっつけ、オデコもコツンと合わせたまま力なく睨みあう麻衣と早希。
麻衣早希「「…そんなに私の事好きなの…?」」
麻衣「は?」
早希「え?」
麻衣「だからそれはあんたが…
早希「なにいってんのあんたが…
麻衣早希「「ンッ…」」
喧嘩をする事で快楽を得る二人は、言い争いを始めた事で再度甘い刺激を送りこみあった。
それと同時になぜ二人は今こんなに必死に抱き合っているかを思い出した。
確かに快楽のまましがみついてはいたが、最初はもっと別の目的だった。
自分の大きなコンプレックスである陥没乳首と勃起乳首を隠すためであったのだ。



麻衣
麻衣「ちょ、ちょっと動かないでよ…」
早希「あ、あんたこそ動かないで…」
慌ててお互いにしがみつく麻衣と早希。
そうだった。こんな事してる場合じゃなかった。はやく相手のおっぱいを確認しないと。
でもこいつのおっぱいを確認するには私のおっぱいと離さないと…でもそしたら私のおっぱいも見られちゃう…。
最初の膠着状態にもどってしまう麻衣だったが、最初と状況が変わっている事に気がつく麻衣。
そうだ、今は寝転んでるから私が上になってる時におっぱいをくっつけながら下にずらしていけばこの変態女のおっぱいだけ見れるじゃない!
そう気がついた麻衣は早かった。
麻衣「こ、のっ」グルンッ
早希「ちょ」
麻衣は早希と抱き合ったまま横倒しの状態から反転し、早希の上にまたがる形となった。
早希「お、重いのよデブ女!どいて…」
麻衣「フン…今どいてやるわよ…」ズズズ
そしてゆっくりと身体をずらしていく麻衣。
早希「ンッ…ちょっとやめ…!」
上に乗りながら身体をずらしていく事で甘い刺激を身体に感じつつ、下にずれていく麻衣。
もう少し…もう少しで…
あと少ししたら相手の乳首を確認できる、といった所でガシッと後ろに回った手が締め付けられうのをかんじる麻衣。
麻衣「ウッ…ちょっと…」
早希「こん、のっ」グルン
そしてそのままの勢いで抱き合いながら身体を反転させる麻衣と早希。
麻衣「グッ…お、重っ…どいて」
形成逆転される麻衣。
相手の体重がそのまま自分に乗り、圧迫感と密着感で上の時よりも刺激を感じてしまう麻衣であった。


早希
あ、危なかった…この変態…まだ私のおっぱいを見ようとしてる!
早希「そうはさせないわよこの変態レズ女…」
麻衣「はぁ?なに言って…」
早希「私から確認して上げる…」ズズズ…
麻衣がハッと息を飲むのを感じる早希。
先ほど上下にずれてしまっていた身体をスライドさせ、同じ位置まで戻す早希。
このままこの変態のおっぱいを見てやる…
身体に甘い刺激を感じつつそのままグッと下にスライドさせる先。
お互いの汗が潤滑となり、ズルズルとくっつきあったままスライドさせるのは容易だったが…
早希「グッ…ちょっと…」ギュウウ
背中に回っていた手がそれ以上の侵攻をさせまいとしっかりと締め付けてくるのを感じる早希。
麻衣「さ、せない…この変態女…!」ギュウ
早希「ンンン…やめ…」
麻衣「ンンッ…!」グルン
下からがっしりと抱きしめられたままそのまま転がり上下が逆転になってしまった。
早希「グウッ…!こ…のデブ女…!」
麻衣「うるさいわよこのデブ女…!」ズリ…
そして再び身体をずらしはじめる麻衣




早希「!!…このぉ…!」グルン
麻衣「あっ…グウッ…!重いっ…て…」
早希「あんたよりマシだからこのデブおん…なぁ…!」ギュウ
麻衣「ングッ…このっ…」グルン
早希「あっ…ちょ…んん…!このっ…!」グルン
麻衣「ンッグッ…このデブおん…なっ…!ゴロ
早希「アグッ…こん…のっ…デブ女ぁ…!」ゴロ
いつしか二人のデブ…もといぽちゃ女は抱き合ったままその部屋の中をゴロゴロと転げまわりはじめた。
お互いに上になった時は若干下にスライドをさせようとするが直ぐに抱きとめられ、そのまま反転させられあってしまっていた。
麻衣早希「「ああっ…ングッ…ンンっ…!」ゴロン…ゴロゴロ…ゴロ
反転する際に相手のムチムチの太ももの間に自分のムチムチの太ももが入り込み、自分の太ももにヌルッとしたものを感じる麻衣と早希。
麻衣「グッ…この…変…態…グッ…あんた…濡れてるじゃない…!」ゴロ
早希「ウッ…あ、あんた…こそ…私の太もも…ぐしょぐしょなんだけ…どっ…!」ゴロン
麻衣「自分の…でしょ…!グウッ…このレズ女…!」ゴロン
早希「あんたの…よっ…!このレズ女ぁっ…!」ゴロ
反転する度に相手の秘部の部分に自分の太ももがあたり、ベシャリとした感触を感じる麻衣と早希。
そして逆に相手のムチムチで柔らかい太ももが自分の秘部に当てられる感触を感じ、甘い刺激を覚える事となっていた。
相手が自分の身体で快楽を感じている…女の悦びを全身で感じ、ゾクゾクとした感覚を覚える麻衣と早希。
そして女同士で抱き合って転がりあっているこの状況に麻衣と早希はお互いに酔いしれていた。
麻衣「はぁ…はぁ…ンンン…この…」ゴロ
早希「はぁ…はぁ…アグッ…このぉ…」ゴロ
お互いがお互いに転がりまわっている事で快楽を得てしまっている事に感づいていた。
下からの反転も、もう少し耐えようと思ったら耐えれたかもしれない。
しかし、二人はそれをせず、むしろ協力しあうようにして転がりあっていた。
このままではまたイッてしまう…そう頭の隅で予感していたその時…

麻衣早希「「…ンンン……アッッ!?アアアアンンっ…!?」」

二人は胸に感じたとてつもない快楽の感覚で同時に叫び声のような媚声を上げた。
転がりあっていた麻衣と早希であったが、たまたま早希が上で、麻衣が下の状況であった。

麻衣「ちょ…アアアアンっ…!」
早希「なに…ハッアアアンっ…!」

先ほどのイク時の感覚とは違うが、それと同じくらいの甘い感覚を自分の胸から感じる麻衣と早希。
たまたま乳首同士が擦れ合っただけとは到底思えないような感覚であった。
麻衣早希「「な、なん…ンンッ…なの…」」
普通に喋るだけでも合間に吐息が漏れる二人。
ただ事では無いことを感じつつさすがに転がり周りを中断する麻衣と早希。
もうおっぱいを見られる見れるを言っている場合ではなかった。
身体が少し動いただけでも激しい快楽が胸の先端から全身に広がっていくのを感じる麻衣と早希。
麻衣早希「「ん…ハッ…ンンン…」」
お互いの背中に回っていた手を少し緩め、ソッと離れようとする二人だったが…
麻衣「ちょっと…ン…顔邪魔…」
早希「あんた…ン…邪魔よ…」
自分の胸をこっそりと覗きこもうとした二人であったが、あ互いのオデコがコツリとぶつかり、顔を見合わせた。
寝転がっている状態ではお互いの顔が邪魔をして自分の胸を確認できそうになかった。
麻衣「全く…ンッ…もう…」
早希「ンッ…しょっと…はぁ…」
お互いに同じような現象になっている事をなんとなく察する二人は何も言わずに協力しあう様にして起き上がった。
とりあえず自分の胸がどうなっているのか確かめないと…
起き上がろうとする度にこすれ合う身体と、ぴったりと合わせっている胸からの刺激を我慢しつつ何とかお互いに膝立ちの状態まで持っていく麻衣と早希。
麻衣早希「「……」」
相手の動向を牽制しつつ下を向き、自分の胸を確認したが、おっぱい同士べったりとくっつきあっていたので問題の先端部分は確認できなかった。
しかたがないのでゆっくりと身体を離す麻衣と早希。
汗でひっつきあったもち肌同士が剥がされるペリペリといった感触で思わず声が漏れる麻衣と早希。
徐々に離れる二人のむっちりとした身体…そして…
麻衣早希「「ンン… …えっ!?」」
二人は再び同時に驚きの声を上げた。
もう自分の乳首が見えてもいい所なのに見えてこない…しかも、もう胸同士も離れていいはずなのにくっつきあったままであった。
麻衣「ええっ…ンッ…ちょっとこれ…!?」
早希「いやっ…ンン…どうなってるの…!?」
焦る二人はもうコンプレックスの事を気にしている場合ではなかった。
グッと身体を離そうとする二人がったが、まるでお互いの胸が引っ張り合うようにして離れず、そして強い快感が送り込まれてきた。
麻衣早希「「アアッ…ン…ちょ…ン…やめて…」」
強い快楽に涙目になりつつ焦りが増す二人。

そして…
麻衣早希「「アッ…アアアンッ…!」」
プツ…という音が聞こえたような錯覚に陥る程しっかりとつながりあっていた胸同士が離れ、離れる際の快感に同時に声をあげる麻衣と早希。
ついにお互いの最大のコンプレックスが露わになった。そして…
麻衣早希「「……えっ…うそ…」」
現れたのは案の定ビンビンに勃起した自身の右側の乳首と相変わらずの陥没乳首と…なんと完全に同じ状態の勃起乳首と陥没乳首がそこにあった。

そう…二人はお互いの左側の陥没乳首にお互いの右側の勃起乳首が左右対称に挿入し合い、お互いの左右の乳首から同等の快楽を送り合っていたのだった。
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麻衣×早希 | コメント:22 | トラックバック:0 |

惹かれ合い 旅行編⑯


遂に全裸の状態で抱き合う事となった麻衣と早希。
元々ほぼくっついた状態から更に距離を詰めたので、正面を向きあっていた顔と顔がペタリとくっつき合った。
麻衣早希「「ンッッツ…な、なに抱きついてきてんのよ!」」
ブラを取られて咄嗟にとった行動であったが、二人にとって更に快感を得る事となった。
麻衣「は、離しなさいよ!デブ女!」
早希「そっちのがデブでしょ!?しがみついてきてるのはそっちじゃんレズ女!」
麻衣「はぁ!?こんな背中に手を回してきてよく言うわね!」
早希「あんただって背中にまわしてるじゃない!」
顔をくっつけあったまま言い争いを続ける麻衣と早希。
お互いに相手に離すように要求はしているが、相手が離れるという事は自分の胸もあらわになるという事だ。
相手の胸を確認はできるかもしれないが、あくまでそれは自分の胸の安全が確保できてからだった。離すわけにはいかない。
麻衣「ンン・・・この…!」
早希「ちょ…ンンンっ…!」
膠着状態となった二人はどうする事もできなかったが、抱き合ったままその場でフラフラと回り始めた。
正面を向き合っていた顔同士をお互いの肩に置き、頬は相手の頬にこすりつけあう麻衣と早希。
歩く度に股の部分からジョリジョリと自分と相手の陰毛が絡み合う音が聞こえ、その甘い刺激がジワジワと股間から全身に運ばれていった。
麻衣早希「「はぁ…ハァ…ハァ…ン…ハァ…」」
全裸で抱きしめ合ってはいるが、この後どうするか二人にはもう考えられなくなっていた。
裸同士で抱き合い、肌で肌を感じる甘い刺激に酔いしれていた。
麻衣「こ…の…やめてよね…」
早希「き…気持ちわるい…のよ」
相手の肩においている顔を少し持ち上げ、相手の頬と押し合いを始める麻衣と早希。
歩く度に微妙な振動で身体が擦れあい、その度に声を上げそうになる。
麻衣早希「「ンクッ…はぁ…この…」」
そうこうしている内に背中に回っていた両手の内の片方が汗で滑り、少しずれて相手のお尻にずり落ちていく。
麻衣「!ちょ、ちょっと…なにお尻触ってんのよ変態!」
早希「!あ、あんただって触ってんじゃない!ていうか揉んでるよね!?き、キモいんだけど!」
麻衣「あんただって最初から揉んできてたから!このっ」ギュ
相手の大きなむっちりとした尻肉を乱暴に掴む麻衣
早希「アアッ…な、にすんのよこのレズ!」
負けじと早希も麻衣のムッチムチな尻肉を掴み掛かった。
麻衣「ンアッ…この・・変態…」ギュウウ
早希「ンンンッ…なんなのよ…変態…」ギュウウ
お互いに必死で掴んでいるつもりではあるが、麻衣も早希も絶望的に握力がなかったので、愛撫をするような掴み方になってしまっていた。


麻衣
(こ、こんな変態とお尻をもみ合っているなんて…)
他人と全裸で抱き合う事すら初めてな麻衣にとって誰かのお尻を揉む事ももまれる事も初めての経験である。
しかもお互いに相手のお尻を掴む事によって、益々密着度はあがり、少し動くだけで身体全体に甘い刺激が送られる事となっていた。
股間からの刺激がキュンキュンと全身にあがってきている事を感じる麻衣。
このままじゃイッちゃう…女同士で…こんな変態デブ女と全裸で抱き合ってるだけでイッちゃう…
麻衣「いい加減やめろよデブ女!」
そのまま快楽に身を委ねそうになる麻衣であったが、身体に感じる快楽を誤魔化す様にもう片方の手で早希のショートボブの髪を掴みかかる麻衣。
しかし…

早希
(こんなデブ女と裸で抱き合ってお尻をもみあってる…)
自分のお尻を揉まれる感覚と自分の手に感じる柔らかい尻肉の感触、そして動くたびに感じる肌のぬくもりで徐々に高まっていく事を感じる早希。
お尻を掴みあっている事で更に密着し、下半身では自分の濃い陰毛と相手の濃い陰毛が絡み合い、ジョリジョリと淫靡な音を醸していた。
あ、…イキそう…女同士で…こんな変態デブ女で…イッちゃう…
早希「このデブ女…!いい加減にしてよ!」
快楽に落ちそうになる自分を奮い立て、誤魔化すように相手の髪を掴んだ早希だったが
早希麻衣「「いっ…!!な、なにすんのよ!」」
またしても同時に相手の髪に掴みかかっていたポチャ女。
麻衣「くっ…はなせ…」
早希「あいっつ…そ、そっちが…」
元々気の弱い二人だ。憎い相手とは言え、他人の髪なんて本気でひっぱりあう事はできなかった。
お互いに絶妙な刺激を与えあいつつ、頬と頬でむっちりと押し付け合いをしていた二人の丸い顔は引剥され、再度正面を向き合う事となった。


麻衣
「このっ…イイッつ…は、はなして…」
対して引っ張られていないとはいえ、痛いものは痛い。
しかし、涙目になりつつ相手を睨むとそこには顔を真っ赤にし、涙目になりながら苦痛に顔を歪める早希の顔があった。
思わず痛みを忘れて惚ける麻衣。
苦痛に歪んだ顔が快楽に歪んでいる顔に見え、なんとも淫靡な雰囲気をかもちだしていた。
(この変態女がこんな顔してるって事は…ひょっとして私もこんな顔してるの…?)

早希
「いっつ…!ホントやめ…」
早希も正面を向き合った際に相手を睨むと、同じように顔を真っ赤にして涙目で睨みつける麻衣の顔があった。
(なにこのやらしい顔…まさに変態って感じ…)
苦痛に歪む顔を目のあたりにしてゾクゾクとした感覚を味わう早希。
(ていうか…ひょっとして私もこんな顔してるの…?)



そうしてお互いに見とれている間にも、全裸で抱き合いは続けているわけであり、快楽はドンドンと高まっていった。
麻衣早希「「ン…この…」」
思い出したように髪を引っ張り合い、お互いのお尻を揉みしだく麻衣と早希。
麻衣「あっ…あっ…んんン…」ジョリジョリ
早希「あっ…アア・・・ンンッ…」ジョリジョリ
快楽で足元もおぼつかなくなってきた。
フラフラとふらつくたびにお互いの陰毛がジョリジョリと音を奏でるので、股間の部分が擦り付けられている事を否応なしに意識させられる麻衣と早希。
麻衣早希「「こ…アッ…ン…へんた…んンン・・・ハッ…アアアン…」」
もはや言葉を喋る事すら困難なようだった。
オナニーでいく直前のあの感覚がにじり寄って来る…
お互いに秘め貝に一切触れてはいない。
純粋に裸で抱きしめ合い、お尻をもみ合い、髪を軽くひっぱりあっているだけだ。
女性は脳でSEXをする。股間への刺激も勿論快楽の元ではあるが、それ以上に雰囲気と感覚、そして密着が重要なのだ。
麻衣早希「「ンアッ…アッ…アッ…アッ… イく…!」」
もはや二人は快楽をむさぼる事しか考えられなくなっていた。
もうお互いに相手を離すつもりはない。
お互いに相手が自分で快楽を得ている事はわかっているし、イク寸前だという事もわかっていた。
今一度相手の顔をみる麻衣と早希。
口はだらしなく開いてしまい、涎もたれてしまっている。
先ほどの舌戦で唇の周りのテラテラとした妖美な光は消えていなかった。
目はとろんとし、顔は真っ赤息は荒い。自分と同じく快楽を感じている顔だった。
利害が一致しているのだ…何をためらう事があるのか。
そこまで考えたわけではないが、麻衣と早希は相手を掴んでいた髪を自分の顔に引き寄せ、噛み付くようにキスを始めた。
麻衣早希「「ンン‥!ブッチュ…ンンム…アムウゥ…」」
狂ったようにお互いの口内で舌を絡ませ合う麻衣と早希。
そして…


麻衣早希「「アッ…アア…アッ…ンチュ…ハッ…アッ!!」」ビクビクッ
二人は抱き合ったまま、相手の口内に自分のイき声を吐き出し合いつつ、身体を震わせて同時に絶頂に達したのであった。

麻衣×早希 | コメント:8 | トラックバック:0 |
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