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マニアックレズバトル小説

レズバトル、キャットファイト、エロバトルがメインです。

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惹かれ合い 旅行編⑬


舌と舌が触れ合った瞬間ビビッっと秘部に電気が走ったようだった。今までで一番の快感だった。
あまりの快感だったのでビクッと身体が震えて思わず顔を離してしまった二人。
麻衣早希「「な、なにするのよ!」」
麻衣「舌ぶつけてこないでよ!レズ女」
早希「舐めてきたのはそっちでしょ!レズ女!」
麻衣「急にわざとらしく舌なんか出してさ!何?ベロチューしたかったの?」
早希「はぁ?わざとらしく真似してきたくせになにいってるの!?てかベロチューってなに?舌同士がぶつかっただけじゃない!何?ベロチュウしたいの?レズ女さん?」
麻衣「んなっ!?何よ!先に舌出してきたのはそっちのくせに!そう言ったらまた私が乗っかってベロチューしてくると思った!?レズ女さん?」
早希「実際してきたじゃん!ほら、みてごらんレズ女さ~ん…お目当ての舌ですよ~?」チロチロ
麻衣「だ、だから!そうやって先に出したのはあんたじゃん!やっぱりやりたいんでしょ?ほらどう?レズ女さ~ん?」チロチロ
二人はお互いに挑発するように相手に対して舌を出して相手の前でチロチロと艶めかしく動かせてみた。
顔の距離は先程よりも広がっているため、厚めの唇から真っ赤な舌がチロチロと動くのをはっきりと見ることができた。
麻衣「ほらほら…レズ女さん…どう?…舐めたくなったんじゃない?」チロチロ
早希「ほ~ら…変態さん…我慢の限界…なんじゃない?」チロチロ
お互いに相手の顔の前で喋りながら舌を動かす麻衣と早希。
一言喋ってはペロペロと口の中の舌を見せつけ、見せられあっていた。
自分の口の中を見せるのは一種のセックスアピールという話がある。
男女で食事をすると仲が深まったりするのはそのせいもあるとかないとか。
麻衣と早希は相手の口の中で艶めかしく動く舌の動きに合わせて、相手の舌が右を向いた時には自分は左、上なら下、といった具合に、無意識に舐め合っている様な動きを取り合っていた。
麻衣「ホント…変態よね…そうやって…私が舐めるの…待ってるんでしょ…レズ女…」レロレロ
早希「そうやって…私に舌みせて…興奮してるんじゃないの…レズ女」レロレロ
舌を見せ合って挑発をしあう二人。
麻衣「なによ…!」レロレロ
早希「なんなの…!」レロレロ
挑発しながらお互いの顔が近づき合う。
舌と舌が触れ合うまでもう少し
麻衣早希「「このレzアッ…!」ペロッ…
相手を罵ろうとした矢先、再びお互いの舌先が触れ合った

麻衣
あまりの快感で身体が震える…
今舐めれたのは一瞬…もっと…気付かなかったフリして…レズが何か言うまで…
麻衣早希「ンッ…アッ…ンンン…」ペロペロ
お互いに罵り合っている間柄で舌で舐め合っている…そう考えただけで鼓動がドクドクと早くなっていく、快感も高まっていった。
麻衣早希「「ンン…ンッ…ハァ…アッ…」」ペロペロ
二人の感覚はこれまで以上にリンクしているようで、ヒクリと震える瞬間や抑えきれない喘ぎ声が完全に重なっていた。
自分と舐め合っていることで相手が興奮しているのが手に取るようにわかる。
まだ相手からは何も言われない…もう少し深く…このまま…もっと…
麻衣早希「「ンハァ…アアッ…ンン…アッ…ッ…」」ペロペロ
舌の先端同士で左右に滑らせ合いながら夢中で舐め合う二人のポチャ女。
先ほどよりも深く…舌を押し付け合いを始め、顔の距離も更に近づいていく…
麻衣早希「「ンン…ハァ…ン-…アンッ…ハァ…アッ…ンンッ!」」ペロペロ‥ムニュ
麻衣と早希はお互いの舌を舐め合いながらいつの間にか更に近づきあい、遂に唇同士もぶつかりあう事になった。
舌が触れ合ってからあまりの快感にお互いに目をつぶってしまっていたので、全く気が付かなかった。
唇がぶつかった瞬間、ハッとして目を開いた二人。
上気して熱の入ったウットリと潤んだ瞳が交差し、胸がドクンと響き、目が覚めた様にお互いに顔を離してしまった。
麻衣早希「「あ…」」
もっとしていたかったのに…相手と目があってしまってとっさに離れてしまった。
麻衣早希「「へ、変態!!」」
夢中で舌を絡めていた二人だったが、開口一番にでたセリフはあいも変わらずお互いを貶す言葉だった。
麻衣「完全にそっちが舐めてきた!!」
早希「そっちでしょ!!このレズ女!」
思い出した様に罵り合う二人。
麻衣「もう完全にレズよね!私の舌舐めたがるなんて!この変態!」」
早希「夢中で舐めてきてたわよね!気持ちよかった?変な声だして!」
麻衣「そ、そっちが出してたから!私の舌がそんなに気持ちよかった?」
早希「出してない!あんたと違ってあんな声出さないから!」
麻衣「はぁ?そこ否定するの?あんなに声出しといて?」
早希「なに?私のやらしい声そんなに聞いてたの?気持ち悪い!」
麻衣「ちょ、何言ってるいの?てかそっちから声出してたとかいってきたんじゃない!私の声聞いて悦んでたのはそっち!」
早希「悦んで無いし!事実をいっただけでしょ!このレズ女!!」
麻衣「なんですって!この…」グイッ
麻衣は早希の顔の顎をつかむようにしてグイッと自分に近づけた。今度が麻衣から仕掛けたようだ。
早希「なによっ!この…」グイッ
もちろん挑発に乗って早希も麻衣の顔を下からつかみ、グイッと自分の方に寄せ、三度顔を近づける二人。
麻衣「試してみる?」
早希「なによ?やる気?」
麻衣「やってやろうじゃない…」
早希「この変態…!!」ブチュ
麻衣「なによこのレズ女…!!」ブチュ
その言葉を合図にグイッとお互いの顔を無理矢理寄せ合い、ブチュッと音が聞こえたのではないかと思うくらい、麻衣と早希は激しく唇を合わせ始めた。


早希
な、なにこれ…気持ちよすぎる…意識が…頭がおかしくなりそう…
早希は麻衣と激しく唇を合わせた瞬間、お互いの唇の間からニュルリと舌が伸びてきて、二人の重なった唇の真ん中で交差し、お互いの口内を犯し始めた。
麻衣早希「「ンンンッ…ンムッ…!ンッ…ンフッ…ンンッ…!」」グチュグチュ
先ほど口を開けながら舐め合っていたせいかお互いの口内は涎が溜まっていたようだった。
早希はヌルヌルとした麻衣の口内の舌のザラザラとして表面を自分の舌のザラザラとした表面で感じながら口内でグルグルと動かし回った。
自分の口内には麻衣の舌が侵入し、グルグルと暴れまわり、口内の涎をかき回しているようだった。
自分の舌と麻衣の舌はお互いに協力するように表面を擦り合わせながら口内の上下左右に動きまわり、二人の涎をかき回していた。
麻衣早希「「ンッ…ンブッ…アムンッ…ンムッ…ンンッ…!」」グチュグチュ
自分の口内に相手の涎が入ってくるのを感じ、自分の口内の涎が相手の口内に侵入していくのも感じていた。
二人の涎は麻衣と早希の舌によって混ぜ合わされ、もうどちらの涎なのかわからなくなっていった。
麻衣の喘ぎ声がもれずに自分の中で響いいている…そしてほぼ同時に発した自分の喘ぎ声も麻衣の中に響いている。
いや、相手の中で響いているのか自分の中で響いているのか、もはや二人にはわからなくなっていた。
今二人の口内で起こっている舌と舌の絡ませ合いは、麻衣と早希の二人しかわからない。
お互いの舌の動きを読み取り、左右に動かし合って擦り合ったり、相手の口の奥までつっこみあい、舌の密着する面積をより多くしたり…
ウネウネと動く舌をウネウネとしたで絡みとり、絡み取られていった。
麻衣早希「「ムウン…ンッ…ンフゥウ…アア…」」モゴモゴ
お互いの舌が相手の口内で激しく動きまわり、自分の頬が相手の舌によってくすぐられるのを感じていた。
そうやって一体どれほど舐め合っていただろうか。
狭いトイレの中で二人のぽっちゃりとした半裸の女が抱き合いながらトイレでディープキスをしていたせいで、段々とトイレの中に熱気が篭ってきていた。
秋のはじめとは言えまだ少し寝苦しい時期。
麻衣と早希の身体はじっとりと汗をかいていた。
そして口内の涎もドンドン溢れてきており、口内の舌戦の潤滑を上げてよりヌルヌルとした様相を得ていた。
ここまでお互いの唾液を口内で受け入れあってるとは言え、自分以外の人間の唾液を飲み込むという行為について抵抗があるし、相手にバレるとまたそれで罵られてしまうので、このままお互いの涎を絡ませ合っていくのも悪くないが、さすがに溢れてくるのは気になる…麻衣と舌を絡ませ遭いながらこっそりと少しずす涎を飲み込む事にした早希。
麻衣早希「「ンッ…ンン…アンンッ……ンッ…!!」」ゴクッ
キスしながら唾を飲み込む音がこんなにもよく響き、なおかつ相手にも直ぐバレるんだと早希は思い知った。
なぜなら自分の飲み込んだ音は思った以上に口内に響いていたように感じたし、何より、麻衣がゴクリと唾液を飲み込んだ音が早希はっきりとわかったからだ。
私のを…飲んでる…。
そう思った瞬間に自分も飲み込んだ涎がまるで媚薬を飲んだようにカアッっと益々胸を熱くした。
麻衣早希「「…ンッ」」ブチュ…
しかしあまりのバツの悪さにおもわず舌戦を中断する麻衣と早希。唇を離した際にツゥゥ…っと糸が引いているのを見てしまった。
早希「…今私の唾飲んだでしょ…」
麻衣「…なによ…あんただって私の唾飲んだでしょ…」
早希「あんたのじゃないし…自分のだし…」
麻衣「…あんなんで自分のだけ飲むとか無理じゃん」
早希「っさいわね…あんただって要するに私の唾のんだって事でしょ」
麻衣「飲んだって認めるんだ」
早希「あんただった飲んだのよね。変態」
麻衣「変態はあんたよ」
早希「はぁ?あんたよ!」
麻衣「あんたよ!」
早希「変態!!」
麻衣「レズ女!!」
麻衣と早希はキスしている時程では無いが、このように言い争いをしている時すら快感を感じているのを自覚していた。
言い争っている最中も秘め貝からはビクリビクリと震えながら愛液を垂れ流していた。
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麻衣×早希 | コメント:11 | トラックバック:0 |

惹かれ合い 旅行編⑫


いつもよりもどこか広がっている気がする陰毛。
人はセックスの時、または興奮している時、陰毛は平常時よりもフワリと広がるという。
理由は諸説あるがフェロモンを多く分泌する下腹部の匂いを陰毛を広げる事によって拡散して相手を興奮させる為だと言われている。
今の二人の陰毛はまさにその状態だった。お互いがお互いの陰毛に興奮をし、そしてそのフェロモンの匂いに女同士だというのにお互い興奮し、さらに欲情してしまっていた。
麻衣「ン…ほら、私のほうが…」ジョリ…
早希「ン…何言ってるの私よ…」ジョリ…
まるで陰毛一本一本に神経が通ってしまっているようだった。
陰毛を触れ合わせ、絡ませ合うことでお互いの性器がヒクリヒクリと相手を求めてうごめいてるのが自分でもわかる。
しかし、今はただ陰毛同士を触れ合わせ、絡ませ合いたかった。
あえて秘め貝と秘め貝はくっつけ合わないようにしていた。


麻衣
すごい…。こんなコンプレックスまで一緒だなんて…麻衣はまるで夢のようだった。
本来なら自分の一番キライな部分の陰毛とほとんど同じ量の陰毛をもった女が現れ、その女は私の濃い陰毛に欲情している。そして私も…
お互いの本性、身体、そして性器、そしてコンプレックスの陰毛までさらけ出し、口とは裏腹に受け入れ合い、求め合っていた。
麻衣「ハァ…ハァ…気持ち悪いのよ…」ショリ…
早希「ンッ…ハァ…こっちのセリフよ変態…」ショリ…
頭がどうかしてしまいそうだった。
ツッっと気がつけばなんと口からよだれがたれてしまっていた。
慌てて口元を拭う麻衣。興奮しすぎてみっともなく口を開けたままにしてしまっていたようだ。しかし、今やそんな事は些細な事に思えた。
なぜなら相手も口元を拭っていたからだ。このレズ女はよっぽど私の陰毛が気に入ったらしい。
麻衣「な~に?変態レズ女さん?よだれなんか垂らして…そんなに私の陰毛がよかったの?」
早希「あら、変態レズ女さんこそ口元によだれの跡があるわよ?そんなに良かったんだ、私の陰毛?」
麻衣「あんたこんなに夢中で擦りつけちゃって…」
早希「あんたこそ絡ませてきて、なんなの?気持ちいの?」
麻衣「気持いいのはあんたでしょ?レズ女」
早希「何言ってるの?そっちよ、レズ女」
それは喧嘩というよりもピロートークのようだった。
麻衣「息が荒いわよ…ハァ…ハァ…」
早希「そのままお返しするわ…ハァハァ…」
熱の籠もった瞳で睨み合う二人。
顔と顔の距離も近い。
先程まで触れ合う陰毛を見ていたが今は絡みあう陰毛を他所にお互いに正面を向いて睨み合っていた。
麻衣「顔に息がかかって気持ち悪いのよ…ンッ…ハァ…」
早希「あんたこそヌルい息かけないでよ…フゥ…ハァ…」
麻衣「なんですって…」
早希「なによ…」
そう言って二人は元々近かった顔を更に近づけ、額と額をあわせた。
わざと喧嘩をふっかけるように相手を挑発し、それを理由にして二人はより密着した。
麻衣「んっ…この…」
早希「あっ…なによ…」
そしてそのまま鼻と鼻を押し付け、徐々に潰し合っていく。
麻衣「アッ…あによ…この…」
早希「ンッ…ん?やふの?」
鼻と鼻が塞がれてしまっている為、二人の声は鼻声になっていた。
相手の喋る声は自分の耳でなく、口の中に響いていた。

早希
すごい…こんな女がいるなんて…
早希は舞い上がっていた。自分のコンプレックスと相手のコンプレックスが同じで、遠慮もいらなく、そして求め合っている。
そしてなにより早希はこの喧嘩しながら相手と性的な争いをしているというシチュエーションに興奮している事に気がついた。
おそらく、いや、確実に変態レズもそうだろう。
普通に近づきあうのではなく、あくまで喧嘩として挑発しあい、そしてお互いに性的興奮を与え合っていく…
すでに早希は麻衣の虜だったし、麻衣は早希の虜であった。
麻衣「このフェンタイ女…!」
早希「なによレフ女…!」
そして塞がれた鼻で下も回らない口でそう叫ぶようにして更に二人は顔を押し付け合った。そして
麻衣早希「ンブッウウッ…」」
二人はの唇は完全に重なった。
叫びながらだったのでうっすらと開いた唇と唇はお互いにパクっと相手を飲み込むようにして重なりあい、麻衣と早希のキスの際の吐息を逃さずに相手の口の中に吐出させていた。
麻衣早希「「ンムッ…ンンッ…!!」」
しかし、今度は二人共すぐには離さなかった。
自分のまつげは相手のまぶたをくすぐり、そして麻衣のまつげは先のまつげをくすぐりながらウットリとしながら睨み合っていた。
麻衣早希「「ンッッ…」」ブチュ
派手なリップ音をトイレの中に響かせながら二人の唇が離れたのは十数秒後だったか
お互いに本当はもっとやっていたかったが、鼻をふさぎ合っていたせいで呼吸が続かず、長くは続ける事はできなかった。
麻衣早希「「んはっ…!はぁ…はぁ…はぁはぁ」」
長く二人揃って水に沈み込められていたかのように激しく呼吸をする麻衣と早希。
いつの間にか肩に置いてあった手は相手の腰に回っており、完全に密着しあっていた。
麻衣「ハァ…なにすん…のよ…変態ハァハァ…」
早希「ハァハァ…そっちこそ…この…レズハァハァ」
息も絶え絶えに言い争いを始める。
二人の中ではあくまでこれは喧嘩の延長のようだった。
麻衣「思いっきりキスしてきたわよね?ハァ、どうだった?この変態レズ女…!」
早希「そっちがキスしてきたんでしょ?ハァハァ、この変態レズ女…!」
また近づく二人の顔
麻衣「そっちが近づけてきたんじゃ…ない…!」
早希「はぁ?どの口が…いうのよ…!」
そしてまた二人の顔がくっつき、そしていっきに唇同士が触れ合った。
相手が挑発しながら近づき、そして自分もそれに乗っかって近づく。もはや二人にとっての暗黙の了解だった。
麻衣「ンッ…ほら!今も…くっつけてきてるじゃ‥ない…!」
早希「ンッ…グイグイ押し付け…てきてるのはそっち…でしょ…!」
麻衣と早希はそのまま唇が触れ合ったまま言い争いを続けた。
麻衣の声は早希の口の中で響き、そして早希の甘い息も麻衣の口の中を通り肺を満たしていく。
麻衣「臭い息…アッ…吹きかけてこない…でよ!」
早希「…ンッ…臭いのはあんた…だから!」
言い争いをしながら唇を触れ合わせる二人。


麻衣
頭がどうかしてしまいそうだった。
早希の発する声が麻衣の口の中を揺らした。二人が同時に声を発すると二人の中で二倍になったように口の中で響いていた。
早希「ンチュ…こんな事した‥がるなんて!ほぉんと…気持ち悪い‥!!」
麻衣「ンッ…気持ち悪いのは…ン…あんただから!」
そういって二人は更にお互いの腰に置いた手に力を入れ、密着を強めた。
二人の下半身の陰毛は絡み合い、二人のお腹はぺったりとくっつき、胸も押し付けあっていた。
秘部には物理的な刺激なんてなにも無いはずなのに、止めどなく快感が溢れてくる。
キスをしながらの言い争いの快感は自分の肺を伝って内蔵全体に行き渡り、秘部に行き着いて更に快感をまして脳に送られ、全身に蕩けるような快感を与えているようだった。
ここまできてふと、麻衣思った。
麻衣(舌と舌で舐めたら…どうなるんだろう…)
キスだって初めての経験の麻衣にとって、舌と舌との舐め合いとは未知の世界だった。
味を感じるための器官の舌。人間のデリケートでかつ敏感な器官同士の舌を合わせたらどんな事になるのか…
麻衣「いいかチュ…げんに気持ちわるい…のよっ…!」
早希「そっちチュ…がやってくるん…でしょ…!」
口とは裏腹にキスしながらの言い争いはやめない二人。
しかし、このままでは一向に舌と舌が触れ合わせる事ができなさそうだった。
そんな事を考えていた麻衣だったが、突然早希が額をグイッと押し付け一旦顔の距離を離し始めた。
麻衣「なっ…なにするのよ…」
早希「ん?なぁにレズ女さん?もっと私とキスしたかったの?」
麻衣「!!な、なによ!夢中で顔近づけてきてたくせに!」
正直に言うと、その通りだったし、ショックだった。しかし…
早希「あ、あんたみたいな変態とキスなんかしたくありませんよーだ!」ベー
麻衣「!!」
なんと早希は顔を真っ赤にしながらチロッと舌を出してきたのだった。
これはおそらくアッカンベーをしているつもりなのかどうなのかわからないが、はっきり言ってこの流れでは不自然だった。しかし…
麻衣「な、なんですって!わ、私だってあんたみたいな変態お断りよ!」ベー
麻衣は迷わずこの誘いに乗っかることにした。はっきり言って早希が舌と舌を合わせたがっているのは明らかだった。
早希「な、何よ!」ンベー
麻衣「このっ!」ンベー
麻衣が舌を出したのを確認した早希は先程よりももっと舌を出しながら相手につきだした。
そして麻衣もそれにあわせるようにもっと舌を相手に対してつきだした。
麻衣早希「「んー…!」」ンベー
そしてそのまま誤魔化す様に睨み合いながら顔を近づけ合いそして…
チョン…
麻衣早希「んあっ!?」
ついにお互いに求めてやまなかった二人の舌の先端と先端が触れ合ったのだった。

麻衣×早希 | コメント:8 | トラックバック:0 |

惹かれ合い 旅行編⑪

思わず二人でトイレに隠れた麻衣と早希。
所詮そこそこのホテルの部屋の備え付けのトイレでしかなく、かなり狭い。当たり前だが人が二人で入ることなんて全く考慮していない。
そんな個室の仲にぽっちゃりした女が二人が無理矢理入ったので身体はかなり密着する事となっていた。
身体を横にしていられないのでお互い正面を向いている。
控えめ気味の胸とぽっこりと膨らみ気味のお腹とお腹がくっついてしまっていた。
麻衣「ちょ、ちょっと…狭いじゃない…」
早希「し、仕方ないでしょ…」
お互いの肩に手を置き、胸から上は少し距離をとる事ができたが、腹とお腹はくっついたままだった。
麻衣「お腹邪魔なんだけど…」
早希「そっちのが邪魔よ…デブ」
麻衣「なによあんただってデブ…」
ドンドン
麻衣早希「「!!」」

「ねたのー?」

言い争いになりそうになるが、まだ部屋の前にいる来訪者の事を思い出し、驚いて寄り添うようにお互いの肩を寄せ合い、縮こまってしまう二人であった。



麻衣
「七瀬ちゃ~ん、吉田ちゃ~ん」
トイレに入ったのにうっすらと聞こえる声。もう頼むからはやくどっかいって欲しい。
早希「あ、あんた鍵は閉めたの?」
ヒソヒソと話かけててくるレズ女。
麻衣「え?」
早希「鍵よ!部屋に入る時鍵閉めたの!?」
麻衣「覚えてないわよ!てか多分閉めてないわよ!私が鍵開けて入ったんだから後ろから入ったのはあんたでしょ!?あんたこそ鍵しめたの?」
早希「…覚えてない」
麻衣「はぁ…最低…変態レズ最低…」
早希「な、なによそれ!鍵もってるのはあんたなんだがらあんたが部屋の戸締まり管理しなさいよ!」
麻衣「無茶言うんじゃないわよ!」
トントン
「寝たのかな?」
「もう諦めなよ、きっと寝てるのよ」
あの声は先輩の同僚…ちょっと派手で苦手な人だが救いの神に思えた。
「ええっ!まだこんな時間なのに!?」
「あの二人ならありうるわよ」
どういう意味だ
「ちぇ~たまには外に飲みに連れて行きたかったのに~」
「はいはい、酔っぱらいさんには私が付き合ってあげるからいくわよ」
「このへん朝までやってる店あるかなー」
「ないわよ、てか朝まで飲むつもりなの…」
「寝かさないわよ~」
「ハイハイ…」
二人の声が遠のいていく…
あまり良くは聞こえなかったが珍しく飲みに誘いにきてくれていたようだ。
かなり余計なお世話だが…
麻衣早希「「………フゥゥ…」」
思わず額の汗を拭う二人。
そしてホッとしたのも束の間、ハラハラして忘れていた猛烈な尿意が襲ってきた。
麻衣「!!ちょ、早くでてって!」
早希「い、いや、あんたが出ていきなさいよ!」
麻衣「ほ、ほんとギリギリなんだって」
早希「あ、あたしもギリギリよ」
狭いトイレの個室でお互いの身体を押し付け合う麻衣と早希。
しかし、どちらも頑なに出て行く気配はない。
麻衣「ちょ、ほんとに…あっ」ジワ…
早希「だ、ダメだって…あっ」ジワ…
遂に自分の膀胱が入り口が耐え切れずに口を開け始めたのを感じる麻衣。


早希
自分のパンツが先程の愛液とは別の、もっと直接的な意味で濡れ始めたのを感じた早希。
尿意を我慢する力は男より女の方がずっと弱い。なぜなら蓋というか蓋をするための器官が男に比べて短いからだ。
一度結界しだした膀胱の口はとどまることなく溢れだしてしまう。
もう四の五の言っていられない。ここで変態レズにお漏らしする姿を晒すぐらいなら…
早希は麻衣をトイレから追い出す事を諦め、麻衣とぶつかりながらもパンツを一気に下ろすと便座にサッと座り込もうとした。
しかし、となりからもいつの間にかパンツを抜いでいる変態レズが便座に座ろうとしていた為、横尻同時がぶつかりあい、お互い弾かれあったってしまった。
早希「も、もうダメ!」ジョ…
麻衣「だ、ダメッ」ジョ・・・
なんと早希と麻衣はお互い漏らし始めたのを見て便座に座るのを諦め、まるで協力しあうように便器に向かって正面を向き合い、お互いの足をクロスし、同時に便器に向かって放尿を始めた
早希「あっ…あぁ…」シャァァァァァ
麻衣「んっ…はぁ…」シャァァァァァ
これまでためていた尿を一気に吐き出す麻衣と早希。
今は羞恥心より放尿による開放感の方が勝っていた。二人で恍惚とした表情で性器を便器に限界まで近づけあい、勢い良く放尿する。
二人で同時に使うなんて簡単に零れそうなものだが、零れないように器用に便座に向かって放尿をし続ける二人。
本来なら二人にとっては目を背けたい光景のはずだが、周りや相手に直接引っ掛けないように二人はしっかりと自分と相手が放尿している部分を目視し、標準を定めなければならなかった。
お陰で嫌でも二人の性器は近づきあい、そして真ん中でお互いの尿と尿がぶつかり、そのまま混ざり合って真下に吸い込まれている光景を見せられる羽目になっていた。
二人の尿は便器の底で混ざり合い。水洗トイレの水を染めていった。
早希「んっ…」チョロ…チョロ…
麻衣「はぁ…」チョロ…チョロ…
限界まで溜まった尿意を開放した時、二人にとっては至福の瞬間であったが膀胱の中の尿がなくなりかけた今、再び羞恥心で絶望へのカウントダウンが始まっていた。
早希「ん…」ブルッ
麻衣「ん…」ブルッ
ポタ…ポタ…
二人の毛深い陰毛から雫がたれている音が無音の狭いトイレに嫌に響いた。
早希麻衣「「………」」
始まった。
羞恥心、後悔、憤慨、至福、そして絶望。
いろんな感情の入り混じった感覚を味わう早希。
早希(そ、そんな…)
二人は尿をした姿勢から変わっていない。お互いの足をまたぐようにして無理矢理便座に座り合っている。
早希「な、…な…」
麻衣「な…ん…」
どこか呆然とした表情で睨み合う二人
二人共溢れ出る感情の波を制御できていない。
早希麻衣「あ、あんたのせいよ!!変態レズ女!!!」
顔を真っ赤にして同時に叫ぶ麻衣と早希。


麻衣
(あ、ありえないありえない!!このレズ女が出て行かなかったからだ!!)
麻衣「あ、ありえないんだけど!!一緒にするとか何考えてるのよ!!変態すぎるわよ!!」
早希「あんたのがありえないから!!あんたが出て行かないからこんな事になったんじゃない変態レズ女!!」
顔を真っ赤にして罵り合う二人。
お互いの肩に置いた手にも力がはいる。
麻衣「ちょっと出てって順番にすればよかったじゃん!何考えてるのよ!!」
早希「あんたこそちょっとは我慢しなさいよ!このお漏らし女!」
麻衣「!!も、漏らしてないから!!ってかあんただってお漏らし女じゃない!!」
早希「!!う、うるさいわね変態女!!気持ち悪すぎるわよ!!」
麻衣「なによ!!こっちだって気持ち悪いわよ!!なによこんなにアソコ近づけてきて…!」
早希「そっちが近づけてきてるんで…しょ…!」
そこでふと改めてお互いの下腹部に目をやる二人。
麻衣早希「「……」」
さっきは放尿に必死でそれどころではなかったが、あんなに二人してきっちりガードしていたのに、そういえば今お互いに自分でパンツを脱ぎ捨て、下腹部を完全に晒しあっていた。
二人にとっての大きなコンプレックスであった陰毛の濃さ。身体は比べ合って遠慮はいらないくなったと思っていても陰毛だけは自分から晒す気はなかった。
絶対に相手の陰毛を確認してから自分が晒すか考えようとしていたはずだった。
それが今や自分からパンツを脱ぎ去り、おもいっきりお互いに晒しあってしまっていた。
麻衣「…ちょっと」
この時、先ほどの羞恥心や絶望は吹っ飛んでしまっていた。
新たに沸き上がってきた歓喜という感情によって。
早希「…なによ」
お互いに相手の陰毛を食い入るように見ながら話をする二人。
麻衣「なに…この陰毛、すっごい濃いわよね」
早希「あんたこそなにこれ。すっごい濃い陰毛ね」
麻衣「あんたに言われたくないわよ」
早希「わたしだってあんたんたに言われたくないわ」
麻衣「なによ…私のほうがマシよ」
早希「なんなのよ…私のほうが…」
二人は誤魔化すようにしてお互いの陰毛を近づけていく。
本当は自分の方が少ない、なんて思っていなかった。
むしろ同じくらいであってほしい。自分より少なかったり、多かったりして欲しくない、とまで思っていた。
あくまで二人の毛の量は同じくらいであって欲しいと思っていたし、実際、二人の陰毛はほぼ同じ量だった。
そして
麻衣「…ン」フサァ
早希「…ア」フサァ
元々近い距離にあった麻衣の陰毛と早希の陰毛はすぐにふれあう事となったのだった。

麻衣×早希 | コメント:8 | トラックバック:0 |
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