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マニアックレズバトル小説

レズバトル、キャットファイト、エロバトルがメインです。

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惹かれ合い 旅行編⑩

麻衣早希「「ンッチュ…!ンンンムッ…!!?///」」チュゥゥ
最初のキスは偶然触れ合っただけに過ぎないものであったが、今度のはお互いに熱い息を吹きかけようとして唇を突き出しあっていたので、より深く口付けをする事となっていた。
さらに本来相手の耳に送り込む予定であった熱い吐息が相手の口の中に満たされ、自分の口の中にも相手の吐息が満たされていく。
二人の吐息は二人の口の中で混ざり合い、直ぐにどちらの吐息なのかはわからなくなった。
麻衣麻衣「ンン゙ッッ…ンッ!!」チュ
ドンッっと今度はお互いを本当に突き飛ばし、バッっとお互いの身体から離れる麻衣と早希。
今の事故キスは二人にとって本当に危なかった。麻衣も早希もキスだけでイッしまいそうになったのだ。
そのまま快楽に委ねてしまいそうになったが、今夜は相手を犯さないとこのままイッてしまって腑抜けてしまってはこの変態レズ女に犯されてしまう。
それだけは避けたいがため、相手を突き飛ばし、お互いに距離をとる事にしたのだった。
麻衣「ケホッ…ちょ…またっ!!///」
早希「コホッ…こっ、こっちのセリフ!!///」
口の中にあったお互いの吐息の混ざり合った息を軽く咳き込んで吐き出しつつ、真っ赤な顔で睨み合う麻衣と早希。
麻衣「もぉぉ!!なんなの!?」
早希「だから何よ!!」
麻衣「いい加減にしてって言ってんの!!」
早希「だからそれはこっちのセリフだから!!」
麻衣「なに?そんなに私の事好きなの!?」
早希「は、はぁぁ!?それはあんたでしょ!?私の事好き過ぎて会社でオナニーするくらいだもんねぇ!?」
麻衣「そ、それはあんたもでしょうが!!」
またも水掛け論が始まる。
早希「そんなにそんなに私が好きなら今ここで私がヤってあげようか!?」
ついに言った。顔からは火が出そうなくらい真っ赤になってしまっている。呼吸は早まり、鼓動も早くなっている。
麻衣「はぁ!?なんでそうなるのよ!?それを言うならあんたが私の事好きだから私があんたにやってあげる、でしょ!?」
こっちも言った。こちらも負けず劣らず真っ赤だ。心臓は内側からドクドクとけたたましい音がなっている。
普段は自己主張なんて全くしない二人だが、事麻衣は早希に対して、早希は麻衣に対してお互いに全く遠慮をしなくなっていた。
こんな自分の事なんて誰も好きになってくれない。そんな事を常日頃思っている二人からは想像もつかない発言だった。
早希「いったわね!?この変態レズ女ぁ!」
麻衣「なによ!?悪い!?私は気が進まないけどあんたが私の事そんな発情した目で見てくるから仕方なくヤってやるって言ってんの!!」
早希「だからなによそれ!!発情してんのはどっちよ!!温泉での私の足の裏は気持ちよかった~?レズ女さ~ん?」
麻衣「!!!///あんたこそ温泉で私の足たっぷり堪能してたわよね~どうだった~?私の足の裏は?」
早希「!!!///発情したあんたが一方的にくっつけていただけでしょ?私は付き合ってあげただけ!」
麻衣「私だってだあんたがくっつけてきたから付き合ってあげただけよ!今もあんたに付き合ってやってるだけなんだから!!」
早希「それはこっちのセリフだから!!で!!どうすんの!?ヤルの?ヤラないの?」
麻衣「え、なに?やりたいんでしょ?ヤって欲しいんでしょ?ヤってくださいでしょ、この変態レズ女!!」
早希「あ~はいはい!わかったわよ!!そんなにやって欲しいのね、この変態レズ女!!」
二人はそれだけ言い切ると、あけていた距離を一気に詰めてお互いの浴衣の帯を掴んだ。
麻衣「ちょっと!大人しくしなさいよ!」
早希「そっちこそ大人しく私にヤラれなさいよ!」
先程の抱き合いのおかげか、浴衣はだいぶ着崩れをしており、少し引っ張るだけで簡単に帯は解けた。

麻衣
(もうアッタマきた!!犯し尽くしてやる!このレズ女!!!)
早希の帯を取り去ると同時に、自分の帯も取外された。
はらりと浴衣の真ん中が開き、シンプルなシャツとパンツが覗かせた。
浴衣の下には何も着ないのが正解らしいが、コンプレックスの塊の麻衣と早希はしっかりとブラとシャツは着用していた。ズボンを履かなかったのを褒めて欲しいくらいだ。
なんの色気も無い光景であったが、ふと相手のパンツをみると大きなシミができていた。
(え、なに…凄く濡れてる…)
頭の隅でぼんやりと思う麻衣。
(さっきの言い争いや抱きしめ合いだけでこんなに濡れるなんて…どんだけ私に欲情してるのよレズ女)
麻衣早希「わ~、みてレズ女s…」
レズ女とそこまでセリフがかぶってハッと気づく。自分もこれまでに無いくらい濡れている事に。
触って確かめたわけでもないのに自分ではっきりと分かるぐらい濡れているのがわかる。
レズ女も私のパンツのシミ具合を見て煽ろうとしたのだろうが自分も気づいたようだ。
麻衣早希「「な、なによ…!!」」
今更だがバツが悪くなり誤魔化すように浴衣を脱がし合う麻衣と早希。
お互いに引っ張りあうようにして脱がしあってはいるが所詮はパフォーマンス。二人の目的は同じだ。
お互いに大人しくしろ、だのやって欲しいんでしょ!?なんて叫び合いながら比較的あっさりと浴衣とシャツを脱がし終わった。


早希
(…やっぱり私とほとんど同じ体型だ…)
お互い地味なブラと地味なパンツだけの下着姿となり、そこまできてお互いに答え合わせをするように互いの身体を舐めまわすように観察をする麻衣と早希。
私と同じフニフニとしたお腹。筋肉なんて全くない。若干パンツにお肉も乗っかってしまっている。そしてパンツから窮屈そうなあふれるような大きなお尻とはみ出るような太もも。そして申し訳程度に膨らんだ胸。
顔も冴えない。なんとも地味で童顔な目元に低い鼻、妙に艶のある厚めの唇、それでいて肌だけは綺麗なタマゴ肌で、ふっくらした輪郭に髪型は私とほとんど同じ長さの肩までかかったショートボブ。今更ではあるが、認めたくないけど見れば見る程私達はそっくりだった。
麻衣早希「「ハァ…ハァ…」」
二人の息が荒くなっているのは先程の脱がし合いのせいかそれとも…
これなら遠慮無くやれる。私の身体も醜いけど、この変態レズの身体も醜い。こんな変態レズの身体を抱いてあげるのは私だけだし、こんな私の身体に欲情するのも変態レズだけ…。
どこか恍惚とした表情で舌なめずりをしながら正面を向くと、恍惚とした表情で同じタイミングでぺろりと舌なめずりをしている変態レズとバッチリ目があった。
早希「なに?レズ女さん?そんなに私の身体に見とれちゃった?」
麻衣「そっちこそどうしたの?私の身体がそんなにいいのかしら?」
早希「まさか!あんたみたいなデブ、魅力的なわけないじゃない」
麻衣「そうね、でもあんたも十分デブよ、私と大差ないわ」
早希「ええ、そうよ。でもそんな身体に欲情してるのはどこのどなた?」
麻衣「そっちこそ、そんなたーっぷりシミつけて欲情してよくそんな事言えるわねレズ女さん?」
チラリとパンツのシミに目を映しながら吐き捨てるレズ女。
ついに言いやがったなレズ女…!
早希「あら、あんたこそそのシミな~に?レズ女さん?」
麻衣「これは…あれよ…あっ…」
何かを思い出した様子のレズ女
早希「なによ…レズ女…あっ…」
思い出した様子をみて始めて気がついた。そういえばトイレにいきたかったのだ。
人間不思議と性行為の最中は尿意は収まるものだ。麻衣も早希も先程までお互いにビリビリと性的興奮を味わっていたので尿意の事を忘れていたが、一旦思い出すととたんにすさまじい尿意に見舞われる事となる。
麻衣「…ちょっと…トイレに」
早希「わ、私も…」
二人はそのまま和室のふすまを開け、部屋の玄関の扉の隣にある備え付けのトイレの前まできたが、ドアを開けようとして手がぶつかってしまう。
麻衣「こ、この期に及んでまた邪魔する気?」
早希「だからホントだって!性格悪いわねあんた!」
本当にまずい。さっきまで色々と必死で何故か気付かなかったが、膀胱がギリギリだった。今回のは本当にやばい。
順番を待っていられないくらいに限界だった。
その時…

ドンドン!

なんと、部屋の扉がノックされる…というか叩かれる音がしたのだ。
弾かれたように扉の方をみる麻衣と早希。
「七瀬ちゃーん?吉田ちゃーん?まだ起きてる~?」
先輩だ…いったい何しに…
結構防音はきているはずだがどうやらかなり酔っているらしく、ドア越しに声がうっすら聞こえてくる。
もしこんな所を誰かに見られたら…二人は顔を見合わせそのままとっさにトイレのドアを開け静かに一緒に中へ滑り込んだのだった。

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麻衣×早希 | コメント:6 | トラックバック:0 |

惹かれ合い 旅行編⑨

麻衣早希「「ンムッ…ンンッ…!?///」」

夢中で言い争をしているうちに唇と唇がくっついてしまった麻衣と早希。
これまでお互いの上唇同士が軽く触れ合ったり、唇の端と端がくっついたりしていた事があったが、真正面からキスしたのは二人共始めてである。
つまりお互いのファーストキスを奪い合ってしまった麻衣と早希。
麻衣早希「「…!?///」」
麻衣(…は?えっ…?…!!///)
早希(…え…ちょっ…!!///)
麻衣「「ンッ!!」」チュッ
お互いを突き飛ばすようにサッと顔と顔を慌てて離す麻衣と早希。
二人の唇が離れる瞬間のチュッというリップ音がお互いの耳に嫌にこびりついて離れない。
麻衣(え…今…このレズ女…キスした!?キスしてきた!?な、な…)
真っ赤な顔で驚いた顔をしながら早希を睨む麻衣。
早希(は…?今このレズ女…キスしてきた…!!な、な…)
真っ赤な顔で同じように睨み返す早希。
そして
麻衣早希「「な、何勝手にキスしてんのよレズ女!!」」
カッとなった二人のポチャ女はお互いの手首を開放し、そのまま相手の身体にガシッとにしがみついた。
そしてそのままギュウギュウとお互いを締め付けあいながらユラユラと身体を左右に揺らしあう麻衣と早希。
おそらく二人とも相手を投げようとしているのだろうが、なれない二人は相撲の様に腰を低くするといった事もせずに直立不動でお互いにしがみつきあっているので、旗から見るとただ抱き合っている様にしか見えない。
しかし二人とも至って真剣である。

麻衣
(このレズ女!!口喧嘩してるフリして私の唇を…ファーストキスを奪うなんて…信じられない!!もう許さない!!)
妄想の中ではさんざんキスをしており、ある意味恋い焦がれた唇であったが、完全に不意打ちであった為、我を忘れて早希にしがみつく麻衣。
麻衣「ん…!!気持ち悪いのよ…!!レズ女!!」
早希「ぐっ…!!気持ち悪いのはそっちよ!レズ女!」
麻衣「くっ…!いきなりキスしてきて…!やっぱりレズじゃない…!」
早希「そっちが近づけてきたんじゃない…!レズなのはそっちよ!このレズ女ぁぁ…!!」
耳もとで変態レズ女が喚いている。とにかくこの女をめちゃめちゃにしてやらないと気がすまない!
グイッと早希の身体を投げようと横に力を入れる麻衣だが、相手も同じように麻衣を投げ飛ばそうと横にグイッと力を入れるため、二人はその場で抱き合ったままフラフラとその場を回るだけで、どちらも転ばず、均衡が崩れる事はなかった。
(なら…こうよっ!!)
麻衣「ふぅぅぅん…!!」ギュウゥゥ
早希「ああっ…ぐぅっ…!!」
麻衣は早希のムチムチとした身体を思いっきり抱きしめだした。
(ど、どうよ…!変態レz…!!)
早希「ぐぅううう…!!」ギュウゥゥ
麻衣「んんっ…ぐっ…!」
お返しと言わんばかりに麻衣のムチムチとした身体を抱きしめ返しす早希。
しかし、非力な二人は長い時間相手を締め付けることなどできず、お互いに一瞬だけ締め付けあっただけで直ぐに息切れを起こしてしまっていた。
麻衣早希「「プハァッ…ハァハァ…」」
締め付け合いでは相手だけにダメージが与えることはできず、自身の呼吸も止めることとなる。
力が均衡していたのではなおさらであった。
相手の力が緩んだ瞬間、ゼイゼイと呼吸を荒くしながら酸素を取り込む麻衣と早希。

早希
(こ、このレズ女…私のファーストキス奪っただけけじゃなくて身体も味わおうってわけ…キモいキモい!!)
自分も同時に相手にしがみついた早希であったが、相変わらずその点に関しては気付かないフリだ。
(でもそっちがその気ならやってやろうじゃない!)
お互いの肩に顎を乗せながらゼイゼイと息を切らし、インターバルを取る二人。
そして
麻衣早希「「ふんっ…!!んあぁぁぁぁ…!!」」ギュウゥゥゥゥ
二人は同時に相手を締め付け合い始めた。
(く、苦しい…)
麻衣早希「「ハッ…ハァハァ…ハァハァ…!」」
一瞬だけ同時に力を入れあって、お互いを抱きしめあっては、同時に力を抜いて休み
麻衣早希「「ふっ!んんんんっ…ぐうぅ…っ…!!」」
そしてまた同時に力をいれて抱きしめ合う。
しばし休憩してまた同時に抱きしめ合う。
この行為をひたすら繰り返す麻衣と早希。
(こ、こんなレズ女と抱き合ってるなんて…)
お互いたいして力もないので、ひたすら息が苦しいだけで対してダメージにはならない。
息が止まるのも自分が力を入れるからであって、相手によって締め付けられているからではなかった。
頭ではお互いに抱きしめ合うこの行為に対して泥沼になる事はわかっているものの、お互いに決定打を持たない以上、この不毛な抱きしめ合いを続けるしかない。
しかし、先にも言ったようにお互いに力のない二人がこの行為を行っても体力を消耗するだけで、時間だけが過ぎていく。
そうしていくうちに段々抱き合いながらの休憩時間の方が長くなっていった。
麻衣早希「「ハァ…ハァ…ンッ…ハァハァ…ハァ…」」
自分の顔の直ぐ横にあるので、相手の荒い息がをはっきりと感じてしまう早希。
(う、うるさいのよ…変態レズ女がっ…!)
抱きしめ合いのに疲れた早希は自分の直ぐ横にある麻衣の頭に対して、自分の頭を押し付け始めた。
早希「こ、この…レズ女ぁ…」
自分の耳が相手の耳と重なっている感触を感じつつ、頭を押し付ける早希
麻衣「な、なによ…このレズ女ぁ…!」
当然というべきか、変態レズ女も誘いにのって押し付け返してきた。


麻衣
(くっ…、もう体力の限界…休憩してる間こんなレズ女と抱き合ってるだけなんて…)
休憩時間の方が長くなりつつある二人は休憩中はただ抱き合っているだけに過ぎなかった。
相手を逃がすわけにはいかないのでお互いに離す事もできずこのままムチムチとした身体同士で抱き合って休憩するしかない。
その時ゼィゼィと隣で息を切らしていたレズ女から
早希「こ、このレズ女ぁ…」
という声とともに、頭を押し付け始めた。
(な、なによレズ女…やってやろうじゃない…!)
麻衣「なによ…!このレズ女ぁ…!」
負けじと自分も押し返す麻衣。
髪が挟まれあったジョリジョリという音がはっきりと聞こえる。
どうやら自分の耳と相手の耳でお互いの耳を塞ぎ合っている状態なので、直接髪が擦れ合う音を拾ってしまっているようだった。
麻衣「このぉ…!くっ…!」
早希「んんっ…!なによぉ…!」
耳が塞がれあっているのでお互いの声が耳に響いて妙な気分になってくる。
ジョリジョリ…
そのままがっしりと抱きしめ合ったまま、しばし頭同士を押し付け合う麻衣と早希。
麻衣早希「「ん~…っ!」」
先ほどと違い、息ができなくなるわけではないので押し付け合いは長く続くようだった。
そのままの姿勢で膠着が続くものかと思われたが、お互いの髪の摩擦でジョリジョリとだんだんと頬の方に頭全体が滑っていくのが感覚でわかる。
いつしか耳同士は離れ、少しの髪を挟んで頬同士が触れ合う事となっていた。
しっとりと汗をかいた麻衣の丸い頬と早希の丸い頬は相手の頬に吸い付く様にぺったりと張り付きあっている。
もちろんそんな状態になっているのはお互いの頬の柔らかな感触がはっきりと主張してくる。
麻衣「き、気持ち悪いのよレズ女…!横顔押し付けてこないでよ…!」
早希「お、押し付けてきてるのはそっちでしょ…キモい…!」
麻衣「バ、バスでも押し付けてきたし、あんたやっぱり完全にレズ女よねぇ…!!」
早希「そっくりそのままお返しするわよ、このレズ女ぁ…!」
お互いが喋る度に頬を直接くっつけあっているからか、相手の声の振動を直接頬で感じ、どこかくすぐったいようなもどかしいような感覚になる麻衣と早希。
麻衣「ベタベタして気持ち悪いのよ…!」
早希「そっちこそベタベタして気持ち悪いのよ…!」
麻衣「気持ちいいの間違いなんじゃないの?変態女…!」
早希「へ、へぇ…そう言ってくるって事はあんたが気持ちいいんだ、変態レズ女さん?ほらほらっ…!」スリスリ
一瞬だけお互いの頬をペリっと離し、二人の頬の間に挟まっていた髪の毛を頭を軽くふってはらい、改めてペタッと頬同士をくっつけ、なんと変態レズ女が頭を押し付けながら頬をスリスリと擦り付けてきた。
麻衣「ンンッ…だから気持ちいいのはそっちでしょ!?なに?こうしたかったの変態レズ女さ~ん?ほらほら…!」スリスリ
麻衣も負けじと同じように頬を一瞬離し、髪をはらい、改めて直接ペトッと頬をくっつけ、同じように擦り付け始めた。
早希「ンクッ…な、なによ…!この変態っ…!」スリスリ
麻衣「変態はそっち…ンッ…」
お互いのフニフニとした頬同士での擦り付け合いを始めだす麻衣と早希。
汗が潤滑油となり力を入れ合っても、ベタベタとお互いの柔らかい頬肉はスリスリと擦り付け合わされていた。

早希
(こ、この変態レズ女…完全に本性を表してきたわね…!)
お互いにグリグリと頬肉をすりあわしていると相手の呼吸が丁度自分の耳に吹きかかり、頬の感触も相まって足が震えてしまうほどゾクゾクとした感覚を覚えてしまう早希。
どうやらそれは相手も同じようで自分の吐いた息が相手の耳にかかっている髪を揺らしているのが見えるので同じようだった。
早希「ハァハァ…なに?レズ女さん?足が震えてるみたいだけど…?」
麻衣「ハァ…ハァ…レズ女さんこそどうしたの…?足が震えてるけど…?」
早希「疲れてるだけよっ…!レズ女さんは興奮してるからじゃないの?」
麻衣「自意識過剰よレズ女さん?ほら、あんたが震えてるのはこれでしょ?」フーッ
なんと変態レズ女はわざと耳に息を吹きかけてきた。
早希「ファッアァァンッ!…なっ///」
思わず喘ぎ声を上げて、一瞬力が抜けてしまう早希。麻衣とがっしりと抱き合っていたのでグッと抱きとめられ、麻衣の肩に顎を引っ掛けながら相手にすがりつく様な格好になってしまう早希。
膝から崩れ落ちる事はなかったが、おかげて相手に力が抜けた事ははっきりと伝わってしまったようだ。
麻衣「あー?///やっぱり私の吐息で興奮してたんだ?レズ女さ~ん…?」クスッ
どこか恍惚とした表情でからかうように声を弾ませる変態レズ女
(こ、このレズ女ぁ…!!!///)
早希「ふ、ふぅ~ん?いきなり息吹きかけてくるなんてとんだ変態さんね?やっぱりあんたレズなのね~?」
慌てて姿勢を戻し、先程と同じ抱き合いながら頬をくっつけあう麻衣と早希
麻衣「あんたがやってほしそうだったからよ?レズ女さん?」
早希「あぁ、そうなの?じゃぁあなたはどうなのかしらねぇ…?」フーッ
お返しにタップリと熱い吐息をなるべく相手の耳の穴に向かって吹きかける早希。
麻衣「ンッ!?アァァアッ…!!…あ、あっ///」
息を吹きかけた瞬間変態レズの身体がガクッと力が抜けるのを感じる早希。
麻衣が崩れ落ちない様に今度は早希が麻衣をグッと抱きしめ、早希は麻衣の反応を全身で感じとった。今度が麻衣が早希にすがりつく様な格好となっている。
麻衣が自分の吐息で喘ぎ声を上げるのを聞いた瞬間、そして身体を震わせ、崩れ落ちようとしたこの反応。
その時の早希の身体に駆け巡るなんとも言えない充足感、そして支配感に、早希の身体を先程とは違う意味でこれまで感じたことのない様なゾクゾクとした感覚を味わったのだった。
早希「な~にレズ女さん?///あんたも感じてたんじゃない?へんた~い」クスッ
先程の麻衣と同じ恍惚とした表情で麻衣を煽る早希。
麻衣「くっ…な、なによ自分だって耳に息かけてくるんじゃない…!この変態…!」
麻衣もなんとか姿勢を戻し、再びペトッと頬同士をくっつけ合いながら喋る麻衣と早希
早希「私のはお返しよ…!この変態レズ女…!」
麻衣「あぁそ?じゃあそのお返しっ…!」フーッ
早希「ンアァア…!!くっ…!気持ち悪い息ふきかけないでよ!このっ…」フーッ
麻衣「アッアアッ…!こ、このっ!あんたのが気持ち悪いからっ…!」フーッ
お互いに崩れ落ちないように抱き合って支え合うようにして息を吹きかけあう麻衣と早希。
相手が崩れ落ちそうになるのを支える度に沸き起こる征服感と、耳に息を吹きかけられる度に直接耳の性感帯をくすぐられている様な感覚。
終わらない快楽の渦に二人で一緒にのめり込まれているようだった。
早希「ンッ…ハァ…ハァ…ほんっと変態よね…!」
麻衣「ンッ…ハァ…フゥ…あんたに言われたくないわよ変態!」
早希「ほら、こうされるのが好きなんd…」フ…
麻衣「もっとやってあg…」フ…
再び予め相手がやり返してくるのを予測していた麻衣は相手の口から自分の耳を遠ざけつつ、自分は相手の耳にもう一度吐息を吹きかけようとした。
どうやらそれは麻衣も考えは同じだったようで、二人は同時に相手の方に向いて息を吹きかけようとしたことになり、つまりは
麻衣早希「「ンッチュ…!ンンンムッ…!!?」」
二人は頬から滑らすようにしてお互いに相手と真正面で唇同士を突き出し合う事とになってしまい、ファーストキスよりも深い、本日二度のくちづけを交わし合ったのだった。
麻衣×早希 | コメント:10 | トラックバック:0 |

惹かれ合い 旅行編⑧

遂に切って落とされた二人のポチャ女の戦い。
しかし飛びかかったはいいものの、誰かと喧嘩した事もない二人はどうしていいかわからず、とりあえずもう叩かれたくない一心でお互いの手首をつかみ合った。
麻衣「んんっ…!この…!」
早希「くっ…何よ…!」
麻衣の右手首は早希の左手に掴まれ、早希の右手首は麻衣の左手に掴まれ、お互いに膠着状態となった。
お互いに力は弱いので振りほどくことも、どうしていいかも分からない。
二人はそのままの姿勢で言い争いを始めた。

麻衣「誰がレズ女よ!!レズなのはあんたでしょ!?」
早希「はぁ!?どの口が言うのよ!レズなのはあんた!」
麻衣「何いってるのよ!!どう考えてもレズはあんた!」
早希「だから違うし!あんたがレズじゃん!気持ち悪い!」
麻衣「あんたのが気持ち悪いわよ変態レズ女!」
早希「言ったわね!?変態レズ女!」
麻衣「だから変態レズはあんた!」
早希「あんたが変態レズ女よ!」
麻衣「違う!」
早希「違くない!」
麻衣「この変態レズ女!」
早希「何よ!この変態レズ女!」
お互いに相手の事をレズ女と言い合い、姿勢だけでなく、言い争いも平行線となっていた。
そして
麻衣「どう考えてもレズなのはそっちでしょ!?わ、私のお尻にお尻擦りつけてきたくせに!」
早希「なっ!!///な、何よ!あんただった私のお尻に擦りつけて変な声だしてたじゃない!」
麻衣「んなっ!?///だ、出してない!!やらしい声出してたのはそっちじゃない!」
遂に二人はその日の資料室での出来事について言い争いを始めたのだった。
早希「だ、出してないし!」
麻衣「出してた!」
言い争いに夢中になり、お互いの手首を掴んでいる手にはほとんど力が入っていない。
ただ掴んでいるだけの状態となっていた。
そうするとだんだんとお互いの距離は縮まっていく。
早希「いやねー会社の資料室なんかで私のお尻に擦りつけてきてさ!気持ち悪い声だして!」
麻衣「あんたこそ後から入ってきてわざとらしく私の後ろに立って私のお尻にくっつけてきてさ!気持ち悪い!」
早希「変な声だして悦んでたじゃない!変態!」
麻衣「変な声だして悦んでたのはそっちでしょ変態!」
これまた平行線となった。そもそも二人が何故今まであれやこれやの情事について言い争いが出来なかったかと言えば、自分にもやましい所があることを心の底では自覚していたので、この通りの泥沼になる事がわかっていたからだ。
相手の変態行為を指摘すれば相手からも自分の変態行為を指摘されてしまう。
それがこれまでお互いに接触を避け、一種の冷戦状態になっていた一番の理由であった。
しかしもう遅い。もうこれからはお互いにズブズブと泥沼に二人で沈んでいくだけであった。
早希「変態なのはそっちだから!その後の会議で足くっつけてきたじゃん!会議中になにしてんのよ!この変態!」
麻衣「はぁ!?そっちからくっつけてきたんじゃない!?大体、あんたの足が邪魔だからどけようとしてただけだし!なに?あんたは私の足とくっつけて気持ちよかったの?気持ち悪い!」
早希「なによ!?私だってどけようとしてただけだし!あんたなんて靴まで脱がしてきてさ!なに?私と素足同士でくっつけ合いたかったの?気持ち悪い!」
もうお互いに指摘した事がそのまま自分の返ってくる状態だ。実際二人で同じような事をやりあっていたから当然だ。
麻衣と早希は、二人で抱き合いながら坂道を一つとなって転がり落ちている様な状況にクラクラしていた。
その坂道の先に待っているもの、行き着く先は何なのか、今の二人はわからない。
ただ、この瞬間は相手の事がとにかく憎かった。
既に二人の身体は密着している状態で、胸とお腹同士がくっついていたが、そのことに気づかないほど、相手との言い争いに夢中になっていた。
麻衣「ふーん!そんな事言うんだ!?じゃあ言っちゃうけどさ、あんたあの後トイレでオナニーしてたでしょ!ありえないわよね!」
早希「!!!///は、はぁ~!?じゃあ私も言っちゃうけどさ、あんただってオナニーしてたわよね!!?気持ち悪い!何考えてるのよ!」
麻衣「!!!?///な、なに!?盗み聞きしてたの!?キモッ!変態!!」
早希「あ~!認めるのね!会社のトイレでオナニーしてたって認めるのね!!変態!!」
麻衣「!!あ、あんただって今、あんたもオナニーしてた、って言ったわよね!?認めるんだ!?会社でオナニーする変態だって事!」
早希「な、なぁ!?///なによ!あんただって盗み聞きしてたんじゃない!!キモッ!なに?興奮してたの!?何に興奮してたんですか~?変態レズ女さん!?」
麻衣「そういう変態レズ女さんこそ何をおかずにオナニーしてたんですか~!?ほんっと変態ですよね~!」
ゴツッと額を合わせてグリグリと擦りつけあう麻衣と早希。
鼻と鼻は先端同士押し付けあっており、それを支点にして顔を左右にスレイドさせ、額を押し付け合っていた。
至近距離での言い争いで唇と唇がとても近く、相手の吐く息や声の振動を唇に感じ、何かムズムズする。
早希「変態さんは私の事考えてオナニーしてたんですよね~!?どう、気持よかった!?」
麻衣「変態さんこそ私の事考えてあんな声出してたんですよね~?そんなに気持ちよかった?」
早希「考えてないしっ!考えてたのはそっち!」
麻衣「私だって考えてないし!」
早希「嘘つき!!」
麻衣「嘘つきはあんたでしょ!」
早希「あんたよっ!この変態r…」
麻衣「なによっこの変t…」

麻衣早希「「ンムッ……ンンッ…!?///」」

限界まで近づきあっていた二人の唇が、変態レズ女!と叫ぼうとしたあたりでピトッと合わさり、麻衣と早希の唇は遂に重なりあい、一つとなったのであった。
麻衣×早希 | コメント:8 | トラックバック:0 |

惹かれ合い 旅行編⑦

火照る身体を覚ますように冷たいシャワーを浴びて大浴場から上がる麻衣と早希。
脱衣所には人があふれていたので入浴前の様な小競り合い(?)はできず、大人しく浴衣に着替える二人。
宴会には誰の趣味なのだか知らないが浴衣が指定だった。なれない手つきで着付けを行い、時間は中途半端だがその脚で宴会場に向かう事にした。

麻衣
(なんだか落ち着かない…でも指定されたお陰で私服で悩む必要もないし丁度いいか…)
チラリと隣をみると変態レズ女はなれない手つきでせっせと浴衣を着込んでいた。
完全に乾ききっていない濡れて重くなった髪に火照ったような赤い頬、見慣れない浴衣姿の早希の姿を見て何故か鼓動がトクリと動いたが気のせいだと思い込んだ。
不本意だが浴衣が指定なおかげで今夜犯す時も脱がしやすいことだろう。地味で童顔の顔が羞恥心で歪む様を思い浮かべ、またも顔に熱が集まるのを感じる麻衣であった。

早希
(浴衣って苦手…でも指定されてたほうが気楽でいいや…)
麻衣と似たような事を思いながら宴会場に向かう早希。少し前をペタペタ歩くレズ女からシャンプーの匂いなのかフワフワとした匂いが漂ってくる。何故か少し早くなる鼓動を無視しつつ、歩く姿を観察する早希。
(…ホント大きなお尻ね…浴衣だからかな、なんだかいつもより大きく見える…私とおなじくらい大きい…よね)
以前の尻相撲を思い出す早希。入浴前の今日もそうだが、お尻をベッタリとくっつけあっても、大きさに優劣がついていたようには思えなかった。
(でも関係ないわ。そのお尻も胸も、太った身体も私がみんな犯してやるから…)
夕食後の決戦の事を考え、顔を赤らめる早希であった。

宴会会場では食事中対面に座った麻衣と早希がチラリチラリとお互いを盗み見て何度か目が合い、火花を散らす事以外とくに何事もなく終わった。
会場はそのまま貸し切りなので残って二次会を繰り広げてもよし、外に繰り出してもよし、明日の集合時間まで自由時間となった。
もちろん麻衣と早希はまっすぐに自分達の部屋に向かった。
ついにこの時が来た。

カチャリと部屋の鍵を開け、ふすまを開けると既に布団が二枚敷いてあった。大浴場に言ってる間に仲居さんが敷いていったのだろう。
通常なら気にならない事だが、和室畳の部屋に布団が二つ並べて敷いてあると、布団と布団の間に距離があっても妙に艶めかしいように見えるから不思議だ。
二人は無言でその布団を無視して部屋の隅にぺたりと座り込んだ。
そしてチラリと相手を見ると案の定、目が合い、フイッと目を逸らした。
そのままお互いスマホをいじったりして時間が流れるが、どちらもなにも行動を起こせなかった。


麻衣
(ど、どうしよう…そういえばどうやって犯す流れにもっていこうか全然考えてなかった…こういう時普通どうやってそんな流れにもっていくのよ…)
男性との経験もなく、誰かと喧嘩した経験すらない麻衣は最初の一歩の踏み出し方が全くわからなかった。
(ヘ、変態レズが仕掛けてきたら応戦すればいいかな…でもそれじゃ先手を取られちゃうし…)
そんな事を考えながら時間だけが過ぎていく。
(緊張したらなんだかトイレ行きたくなっちゃった…)
部屋に備え付けのトイレにいこうと立ち上がった麻衣だったが…

早希
(な、なによ…こっからどうすればいいの…いつもみたいになにかふっかけて来なさいよレズ女…でもそれだと後手に回っちゃうし…でもいきなり詰め寄ってどうするの?そのまま唇でも奪うの?…いや、絶対違う…なんか違う…)
あれやこれや考えながらも時間だけが過ぎていく
(そういえばトイレ行きたかったんだった…何かある前にいっとこう…)
そう思い立ち上がったと同時に変態レズ女も立ち上がった。
麻衣早希「「え?」」
完全に同時に立ち上がったので一瞬パニックに陥る二人。
まさかなにか仕掛けてくる気なの!?

麻衣「な、なに?」
早希「え?なに?」
麻衣「いや…なんなの?」
早希「な、なによ…?」
麻衣「急に立ち上がって…」
早希「…そっちこそ急にどうしたの」
相手の様子を探りながら問いかける麻衣と早希。
そして煮え切らない二人に遂に火蓋が切られる時がきた。
麻衣「わ、私はトイレにいこうとしただけだけど」
早希「え?わ、私もトイレに行こうとしただけよ」
麻衣「…え?」
早希「…ん?」
完全に偶然なタイミングではあるが二人は全くそう思わなかった。
麻衣早希(なに真似してんのよ!!わざと邪魔してるの!?性悪レズ女!)
麻衣「あの…私はホントにトイレにいきたいんですけど」
早希「いや…私もさっきから行きたいんですけど…」
麻衣(ならさっき行っときなさいよ!絶対喧嘩ふっかけてきてる!)
早希(ホントにってなによ!?私の方が嘘ついてるみたいじゃない!?)
何気ない一言ではあるが二人の感情を荒らげるには十分な効果があったようだ。
麻衣「もう!?なんなんですか!?」
ついに声を荒げる麻衣
早希「はぁ!?なにがですか!?」
負けじと声を荒げる早希。
お互い誰かに向かってこんな声を荒らげたのは始めてだった。
麻衣「私がトイレにいこうって言ったから自分もあわせたんですよね!?いい加減にしてください!」
早希「はぁ!?なに言ってるんですか!?自意識過剰もほどほどにしてください!あんたこそ私がトイレに行こうとしてると思って適当いったんじゃないの!?」
麻衣「あんたってなによ!?それこそあんたのほうが自意識過剰よ!!」
普段の大人しい二人からだんだんと腹の中で思っている事が溢れ出し、口調も荒くなってくる二人。
お互いに地味で弱そうなポチャ女だと思っているから、張り合いだすと止まらなくなってくる。
誰にも言えないような言葉でもこいつになら言える。と腹の底で思っている事が相手からも言われ、自分からもポンポンと出てくる。
まるで自分が自分でなくなっていくようで、それでいて本来の自分に近づいていっているような感覚に陥ってくる二人。
そんな二人から禁句とも言えるワードがお互いの口から飛び出してくるのに、時間はかからなかった。
早希「あんただってあんたって言ってるじゃない!?この…」
そういいながら部屋の真ん中までズイズイと近寄っていく早希。
麻衣「何よ!この…」
そう言いながら麻衣も部屋の真ん中に近づいていき
ほぼ同時に相手に吐き捨てた
麻衣早希「「変態レズ女!!」」
パパチンッ
部屋に乾いた音が同時に二つ響いた。
麻衣と早希はクロスカウンターのように同時に相手の頬をはたいたのだった。
麻衣早希((はたかれた…!))
生まれて始めてかもしれない。
カッとなった。
よりにもよって変態レズ女から変態レズ女と呼ばれた。
はじめはビンタをするつもりはなかった。相手から変態レズ女!と吐き捨てられた瞬間カアアアァァァっと顔が、いや身体全体が熱くなったような感覚に陥り、気がつけば…本当に気がつけば相手の頬にビンタをし、そしてビンタをされていた。
ジワリ…
目から涙が溢れてくる。
はっきり行ってしまえば痛くはなかった。か弱い女が振りかぶりもせずにとっさに繰り出すビンタなんてたかがしれているのだ。にも関わらず叩かれた方の左の頬の側の目からはホロリと涙が溢れそうになった。
麻衣「な、…な…」
はたかれた頬に手をおきながら、呆然と早希を見つめる麻衣。
早希「ん…な…」
早希も同じように頬に手を置き、呆然と麻衣を見つめる早希。
そして
麻衣早希「「なにすんのよ変態レズ女!!」」
二人は同時に相手に飛びかかっていった。
麻衣×早希 | コメント:10 | トラックバック:0 |
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