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マニアックレズバトル小説

レズバトル、キャットファイト、エロバトルがメインです。

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惹かれ合い 旅行編⑥

人生でに二度目の絶頂を味わった麻衣と早希。
身体はヒクヒクと震えたが顔を洗うようにしながら誤魔化し、特に周りに不審に思われる事はなかった。
…対面の相手を除いては。

麻衣
(ま、またイっちゃった…へ、変態レズのせいで…さ、最悪)
口とは裏腹に絶頂の余韻をゆったりと堪能する麻衣。下腹部はまだヒクヒクと快感を求め、身体もそれに合わせてビクビクとこわばっているが、頭しか見えていないにごり湯では顔を洗うようにお湯をかぶりながら誤魔化せばいい。
そう思ってはいたが…
(…ちょっと待って…アソコ触ってて忘れてたけど…変態レズとまだ足くっつけたままだった…)
秘め貝から送られる快感によって、ヒクヒクとした動きに連動するように足の指もキュ、キュと力が入り、結果的にお互いに相手に刺激を送り合っていた麻衣と早希。
当然絶頂を迎えた際に、足の指がそれに連動してキューっと締まり、そしてイッた後の余韻でヒクヒクとした身体の強張りも足の指に伝わっていて…
(こ、このままじゃレズ女に私がオナニーしてしかもイッタのがバレちゃうんじゃ!?)

早希
(イ、イっちゃた…レ、レズ女と足くっつけたせいで…なんなのよ…)
早希もぬるめのお湯の中でそのまま身体がとろけるような錯覚を覚えながら絶頂の余韻に浸っていた
身体のヒクつきをお湯をすくいながら誤魔化すように顔を洗う早希。
(てか…おざなりになっちゃってたけど変態レズとまだ足が…ビクビクしゃちゃってるし、このままじゃレズ女にバレちゃうんじゃ…)
そして麻衣と同じように自分の快感の余韻の足のヒクつきが相手にバレるんじゃないかと気になる早希
普通に考えると、どう考えても考え過ぎだ。自分の足がビクビクと痙攣しているからといって、相手にオナニーしていたことや、イッた事を知られてしまうなんて事はない。
しかし…
(…ていうか…変態レズの足…さっきと違っ握りしめてくるわけでもなし…なんだかヒクヒクしているような…ま、まさか…変態レズ…オナニーしてイッちゃってるんじゃ…!?)
まさかの正解。通常ではばれない些細な変化も、今まさに自分に起こっている変化であり、自分が気にしている事なので相手の変化も敏感に感じ取ってしまうのだった。
(トイレでオナニーするような変態なんだから全然ありうる!…わ、私と足の裏合わせてオナニーするなんて…気持ち悪い…どこまで変態なのよ!)
いつものように完全にブーメランであるが、その気持を誤魔化すように相手を非難する早希。

麻衣
(てか…なんか変態レズも私の足のリズムと似た動きしてる…ま、まさかこのレズ女…オナニーしてたの!?)
同じタイミングで麻衣も気づいたようだ。実際なんの根拠もないが、結果として正解である。
(てか…これって同時にイッたの!?また!?…あ、いや前のは変態レズから先にイッたし…てかこんなところで私と足の裏合してオナニーとかどんだけ変態なのよ!)
麻衣も例のごとくブーメラン。イッたかどうかなんてことは今のヒクつきだけでは普通に分からないが、自分だけがイッたのでは負けたように感じるので、一種の願望のような部分もあった。
女同士で足の裏を合わせて興奮してしまったのが自分だけではないと分かったので救われた気分になると同時にどこか甘い感情が顔をもたげてきたが、自分の変態的行為を相手によって見せつけられた様な気分になったのが勝ってしまい、またしても相手を非難しだす二人であった。

お互いに惚けた顔を何とか戻し、キッと対面の早希を睨む麻衣。早希もキッと同じタイミングで睨み返し、何故かドクリと波打つ二人の心臓。
麻衣早希((なによレズ女…そっちがその気なら…やってやるわよ))
そしてそれを合図に噛み合っていた足の指を外し、そのまま相手のふくらはぎへと足の指を滑らす。
麻衣早希「「ンッ…」」ゾクリ
同じタイミングで同じ行為をしだした相手に対し、思わず身体が快感で震える二人。イッた事によって敏感になってしまっているのだ。
そして足はそのまま互いのむっちりとしたふとももまで滑り…
と、そこへ、風呂場が混んできたからか、他の客(先輩)がにごり湯に入ってきたのだ
ハッ我に返る麻衣と早希。
足の裏同士を合わせているだけではお互いの位置は遠く離れ、互いに風呂の端と端にいたが、今や二人共背中から風呂の壁は離れ、中心に寄ってしまっていた。
慌ててお互いに端へと戻る二人。
先輩「は~…にごり湯もいいわね…。七瀬さん達はもう露天風呂にはいった?」
二人が近寄っていた事について特に気にする様子もなく、手前にいた麻衣に気さくに話かけてくるが二人はそれどころではなかった。
麻衣「いえ、混んでるんでまだです…」
早希「わ、私も…」
気さくでとてもいい先輩なのだができればその七瀬さん”達”っていうのはお願いだから辞めてほしい。
まるでこの変態レズ女といつも一緒に行動しているみたいじゃないですか…
お互いにそんな事を思いつつボソボソと対応する麻衣と早希。
先輩「そぉ?広くて眺めも良くてとても気持ちいいよ?絶対いったほうがいいよ!まぁでも確かに今混んでるもんね」
麻衣早希「はい…」
先輩「ここ24時間入れるみたいだから、宴会の後にもう一回時間あけていくのもいいかも!私も後でもう一回入ろうかな…って、二人共とも大丈夫…?なんか顔真っ赤だけど…のぼせたんじゃない?」
麻衣早希「「えっ!?…えっと…はい、ちょっと長湯しすぎました」」
顔が赤い事を指摘され動揺してしまう麻衣と早希。まさか先ほどまでオナニーしていたからとは思うまいとて、なんだかよからぬ事をしていたのではないかと指摘されたような気になる麻衣と早希だが、実際ぬるめとは言え長湯しすぎたようだ。このままでは本当にのぼせてしまう。
完全にハモった事に対してかわからないが、妙に生暖かい微笑みを返されながら「ならご飯までまだ時間あるし、部屋で休憩してたほうがいいかもね」と麻衣と早希にとってはこのばから逃げ出す口実のような助け舟を出してもらい、素直に従う事にした。
また宴会場でねーという声を背中にタオルをしっかりと身体に巻きつけながら風呂から退散する麻衣と早希。
チラリと相手を睨むとまた視線が合い、パッと反らしたのだった。
麻衣(無理することもないわ…このレズ女と決着をつけるのは今夜…ここじゃやっぱ集中できない…)
早希(こんなところじゃやっぱりダメ…このレズ女とはご飯の後でゆっくりヤってやるんだから…覚悟してなさい…)
結局は互いの陰毛の確認は成らなかったが、お互いに今夜の性戦の決意を新たにする麻衣と早希であった。

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麻衣×早希 | コメント:11 | トラックバック:0 |

惹かれ合い 旅行編⑤

脱衣所での予想外のバトルの後、高ぶる気持ちをおさえつつ麻衣と早希は大人しく大浴場に入っていった。
身体にはしっかりとタオルを巻いている。
二人はまず身体を洗うため、洗い場を目指した。
この時、身体を洗う際にタオルが外されるので、チャンスかに思えたが、麻衣も早希も二人共しっかりと区切られた洗い場に入っていった為、洗い場での確認はお互い却下となった。
どちらにせよ洗い場で確認する方法は自分のもバレてしまうので、二人にとってはあまり期待していなかった。
そそくさと身体を洗い終えた二人。
タイミングもほぼ同時に身体を洗い終えたようだ。
そして二人が目指す場所は、ホテル自慢の露天風呂…ではなく、濁り湯であった。

麻衣
(変態レズ女のせいで、お風呂に入る前に変なところが濡れちゃったじゃない…最低…)
そんな事を思いながら濁り湯を目指す麻衣。
麻衣にとってコンプレックスである自分の身体を晒す温泉という場所はかなり苦手な場所であった。
社員旅行の発表でも、早希の事を抜きにして温泉旅行になった事に対して憂鬱になった程だ。
にごり湯ならお湯が濁っている為、身体を見られる心配もないし温泉の効力も高い。
それに比較的に空いているというのも大きい。
(洗い場でも大浴場でも隙はなかったな…お風呂あがりの着替えがチャンスかな…)
そんな事を考えながらにごり湯に移動していると
(…なにあのレズ女…あの女もにごり湯にくるの?なについてきてるのよ…気持ち悪い)

早希
(げっ…あのレズ女もにごり湯に入るの?いい加減うっとおしいんだけど…)
早希も早希で、自分の身体にコンプレックがあるため、温泉といえば濁り湯であった。
変態レズ女がいるのが気になるが、他の風呂に入りにいく事もできないので、しぶしぶにごり湯に浸かる早希。
変態レズの隣になんて浸かりたくはないので、麻衣の対面に座り、なるべく離れて座る事にした。
麻衣に見られないように注意しつつ、ゆっくりとタオルを取りながら温かいお湯に浸かる早希。
温泉にもよるが、にごり湯は他のお風呂に比べても比較的ヌルくなっている事が多く、この温泉もそのタイプのようだ。
醍醐味の露天風呂には劣るとしても、温泉は温泉。にごり湯の丁度いいぬるめの温かいお湯は早希の旅行の疲れをじんわりと溶かして行った。
(温泉は苦手だけど、やっぱり広いお風呂って気持ちいいいな…)
足の筋肉をほぐすためにも足をグッと伸ばす早希。
チョン
(…ん?足になにか当たった?)
足の裏に柔らかい感触を感じ、ふと我に帰る早希。試しに足の指を使っておしてみると、向こうからも同じように押し返された。
まさか…
ひょいと顔を上げて正面のレズ女を見れば、案の定パチリと目があったのだった。
お湯の中での攻防戦のゴングが鳴った。

麻衣
(ちょ、なに!?人が気持よく足伸ばしてるのに…こんなところでも仕掛けてくる気なのこのレズ女…!)
足がぶつかったのは偶然なのだが、これまでの事もあり、二人は全くそうは思わない。
(どけなさいよ!)
グイッと力をいれ、早希の足の裏を押し返す麻衣。
すると早希からもグイッと足の裏を押し返して来た。
(この女やる気ね…望むところよ…!)
麻衣は足の指を広げて相手の足を抱え込もうとしたが、相手も足の指を広げたらしく、中々思うようには行かない。
そうやってつばぜり合いをしているうちに、足の指の間を刺激し、刺激される攻防戦となった。
(へ、変態レズ…こんなところで何気持ち悪い事してきてんのよ…)

会議室とは違い、この濁り湯には今麻衣と早希の二人しかいない。お湯はにごり湯で、このお湯の中で何が起こっているかは、本人たち以外誰もわからない。
さらに浴場はザワザワと音が反響して騒がしく、音を気にする事もない。遠慮はいらない。
最初は片足だけであった麻衣と早希だが、二人共同時にもう片方の足を持ってきて、示し合わせたように両足をくっつけあった。
お湯の中なので、足の裏同士をあわせる感触は生で合わせた時よりもいくぶんか刺激は少ないような気はするが、お湯の中で足の裏同士をくっつけあっているというシュチュエーションに、二人はあの会議室以上に興奮していた。

両手をお湯の中で踏ん張りながら、相手の両足の裏を自分の両足でグイグイと押し付ける麻衣と早希。
お湯中なのでうまく自分の重心を支える事ができず、相手に力を送り込めない。
皮肉なことに相手の足の裏を利用して重心を保ってしまっている状況になりつつあった。
そうなると二人のお尻が浮き上がり、危なく二人の両足が水面に浮かびそうになる。
二人は慌てて両手の踏ん張るのをやめ、足の裏をくっつけたまま、再度お湯のそこへと沈めた。
お湯の中では相手を押し付けあうのは難しいようだ。

麻衣
(足で押し付けのは無理なら…こうしてやる)
先程までやっていたように麻衣は自分の足の指を広げ、相手の足の指の間を刺激しようとした。
先程の攻防で、早希は足の指の間をくすぐるようにすると少し顔を歪めていたように見えた。
相手の苦手な部分を攻めて、なんとか撃退しようとした麻衣
丁度相手の足の指も広がっており、指の間に隙があるように思えた。
麻衣はチャンスとばかりに足の指をその部分にねじ込むようにして刺激しようしたが
「ンン…ッ」
思わず声が漏れてしまった。早希の指の間に自分の足の指を滑りこまそうとしたところ、早希も麻衣の指の間を狙ってたらしく、にごり湯の潤滑の助けもあってか、あ互いの足の指の間に相手の指がすっぽりと挟まりあい、お互いに足の指をつかみ合う状態となったのだった。

早希
「ア…ッ」
麻衣が苦手であろう足の指の間を狙っていたら自分の足の指と相手の指ががっちりと噛み合ってしまった。
(くっ…なにしてんのよレズ女…こうなったら)
ギュッ…と足の指に力を入れ、相手の足を握りしめる早希。
対面のレズ女が顔をしかめるのを確認してニヤリとする早希であったが
「アッ…ッツ…」
変態レズからもギュウッっと握り返され、今度はこちらが顔をしかめる番となった。
(なにすんのよ変態…このっ)
負けじと早希も握り返す。そして変態レズも呼応するように握り返す。

両足ともギュッっと力を入れ合い、痛いような気持ちいような妙な感覚になってくる二人。
ぬるめのお湯とはいえ、二人の額には汗じんわりと汗が滲んでくる。
しばらく同時に握り合ったり、片足づつ交互に握り合ったりしてお互いをにらみ合いながら、反応をうかがう麻衣と早希。
そのまま膠着状態となりつつあったが、二人は足の指を握り合ったまま足を左右に揺らしたり、右足と左足を交互にクロスさせ、相手の足に自分の足を載せたり、載せられたりして徐々に高ぶっていった。

麻衣
(こ、この変態レズ女…そんなに私の足の裏がいいの?)
二人で足の裏を刺激しあっているうちに秘め貝がムズムズと疼きだした麻衣。
先程の脱衣所のアヌスの擦りつけ合いのせいで、感じやすなっているようだ。
今、秘め貝を触ったらどうなんだろう…ついそんな事を考えてしまう麻衣。
どうせこの濁り湯の中、誰にもバレる事はない。そんな気持ちもあってそろそろと手がゆっくると自分の股間に伸びて聞く麻衣。
(こ、こんな事…ぜ、全部…このレズ女のせいだから…)
相手のせいにしながら、そっと秘め貝に手を置き、ゆっくりと擦ってみる麻衣。
「ン…」ビクッ
思わず身体が震えるくらいの快感が襲ってきた。
脱衣所のお尻合わせ、そしてこのお湯の中での愛撫合戦のせいですっかりと出来上がっていたようだった。

早希
(こんな擦りつけてきて…どんだけ私の足の裏が好きなのよ…)
そして早希も早希で、秘め貝の疼きをヒシヒシと感じていた。
(ちょっとだけだから…試すだけだし…全部変態レズのせいなんだから…)
そうしてそろそろと手を秘め貝に置き、ゆっくりと擦る早希
「ン…」ビクッ
今まで以上の甘美な快感に思わず身体が震えてしまうほどの快感を感じる早希。
オナニーをしていたのもすべて妄想の中で麻衣を犯していたり、戦っていたのもあくまで妄想だけだったので実勢に相手と肌をあわせながら、自分の秘め貝を触ったのは始めての経験であった。
(こんな…い、今ならイケちゃうかも…あの時の感覚味わえるかも…)
もう相手の顔の様子をうかがっている余裕はなくなった。
しかしそれは変態レズも同じようで、俯いたまま、こちらの様子を探ってくる様子はない。
早希は秘め貝を擦る手を早めた。

麻衣も早希も相手と足の指同士をしっかりと握り合ったまま、それでいて小刻みに揺らすようにして、自分と、相手を刺激しあいながら秘め貝を擦る手を早めていた。
そして二人は脱衣所でのアヌスの擦り付け合いの感覚が蘇ってくる。
まだ、身体も洗っていない中、お互いの一番汚い部分を擦り付け合わせ、快感を得ていたという背徳感。
どことなくヌルヌルとしたような感覚がしていたような気がする。
ぶつけあうのではなく、ゆっりと上下に擦りつけあうように押し付けあっていた。
自分のアヌスの部分を相手のアヌスが通り過ぎる感覚。自分も相手のアヌスを狙って擦り付けていたし、相手も自分のアヌスを狙っていたのは明白だった。
こんなアブノーマルな行為で性的な快感を共有し、更にこのお湯の中でも足の裏同士で痛みと快感を与え合っている。
二人が絶頂に達するのに、時間はかからなかった。
絶頂に近づくにつれ、足の擦り付け合いはお留守になっていたが、自分の快感と同調するように強い快感の際にギュッと相手の足の指を握ってしまう麻衣と早希。そして…
麻衣早希「「ンッ…ッ…ンッ…アッ…アッ」」ビクビク
絶頂に達する瞬間、ギューッっと足の指を握り合い、二人は同時に人生で二度目の絶頂に達したのだった。
麻衣×早希 | コメント:10 | トラックバック:0 |

惹かれ合い 旅行編④

表面上はしぶしぶと一緒に温泉にいく事になった二人。
しかし、腹の中ではいかにして相手の陰毛を確かめようかと考えながら温泉へと向かう麻衣と早希。
ホテル内に備え付けの温泉なので、脱衣所までは特に何事もなく到着した。
脱衣所は広く、ロッカーも多数あったが、二人は自分の身体をあまり他の人に見られたくないので、自然と端っこの人気のないロッカーへと足を運ぶ事となった。
陰毛を確認するためにはレズ女の近くにロッカーを構える必要があった二人は内心人気のないロッカーまでこれてしめしめと腹の中でほくそ笑むのであった。
いよいよ腹のさぐり合いならぬ、陰毛の探りあいが始まった。

麻衣
(周りに人はなし。とにかくこのパンツを脱ぐ瞬間が一番のチャンスなんだから見逃さないようにしないと…)
ロッカーに自分の着替えとタオルをしまいつつ早希の様子を伺う麻衣。
するとチラリとレズ女と目があってしまった。
(こ、このレズ女私の着替えシーン盗み見ようとしてるの!?気持ち悪い!だから変態レズ女って嫌いなのよ!)
自分も相手の陰毛を覗きみようとしていたがらこの言い草である。
(絶対に私の着替えは覗かせないから!)
そう重いつつ、タオルを取り出す麻衣。
普段こういった銭湯で身体を見られないように着替えたり脱いだりするのは、麻衣にとって慣れっこであった。
(さぁレズ女…その太い身体にどんな汚い陰毛を生やしているか、私が見てあげるから…)

早希
(なんだか知らないけど丁度私が行こうとしてた人気のないところに行ってくれた。これで心置きなくこのレズ女の陰毛を確認できるわね)
しめしめと思いながらチラリと麻衣の方を見やると、丁度こちらの様子をうかがっていた麻衣と目があってしまった。
(こ、このレズ女こっち見てる!?私の脱衣シーンを見ようとしてるの?ド変態レズ女…!)
早希も早希で、相変わらず自分の事は棚に上げ、絶対に見られてたまるか、とタオルを取り出した。
早希も早希で身体を見られないように服を脱ぐ事に関しては完璧だ。覗けるもんなら覗いてみろ、と言わんばかりに、いきおよく服を脱ぎだした早希。
(こうやってタオルを巻きながら服を脱げば裸はみられないのよ…この調子でパンツの方も突破するわ)
器用に身体にタオルを巻き付けながら上の服を脱ぐ早希。
そして横目でチラリと麻衣の方をみると
(なっ…私と似たような脱ぎかたしてるじゃない…これじゃ全然陰毛がみれない…)

麻衣
(こうやって脱げば身体は見れないでしょ。レズ女には真似できないでしょうけど)
得意気に服を脱ぎながら横目でチラリと早希の様子を確認する麻衣。
(なっ…私の脱ぎかとと同じで全然隙がないじゃない…これじゃなにも見れない…)
そうまだ考えてピンと名案が浮かぶ麻衣
(隙がないなら作ればいいじゃない…!)
麻衣はなんとかして早希のバランスを崩し、その隙に陰毛を確認する事を思いついた。
問題は、どうやってバランスを崩すか、だが…
(…お尻をぶつけてよろめかすかこかすようにすれば…)
そうひらめくやいなや、くるりと背を向ける麻衣。
こうすることによって、自分の身体も隠す事ができるので一石二鳥である。

早希
(このままじゃ絶対に陰毛なんて確認できない…。…そうよ…こかしちゃえばいいじゃな)
そう思いついて麻衣にたいして背を向ける早希。
(身体も隠せて一石二鳥ね。このままパンツを脱ぐ勢いのままお尻をぶつけてレズ女をこかしてやるわ…そうすれば憎きレズ女の陰毛の御開帳、ってわけね)
ニヤリとほくそ笑む早希。
そして
(悪く思わないでよね!変態レズ女!)
そう意気込むと同時に勢い良くパンツをグイッと脱いで、麻衣のお尻に向かってお尻をつき出す早希。

麻衣
(裸に近い状態で転んでもらう事になるけど、あくまで偶然だからね!悪く思わないでよ!)
そう思いながら勢い良くパンツを脱ぐ勢いを利用してお尻を突き出す麻衣。
そして
ペタッ!
っと二人の中心で互いのお尻がぶつかり合う結果となった。
タイミングが完全に同時な上に、互いにパンツを脱ぐ勢いを利用してお尻を突き出しているので一糸まとわぬ状態で生のお尻同時がぶつかりあう事となったのだった。

麻衣早希「「アッ…!?」」
予想外のぶつかりあいに思わず声が漏れてしまう麻衣と早希。
幸い周りには誰も居ないので、この場で何が起こっているかは麻衣と早希以外に誰も気づいていなかった。
麻衣早希(こ、このレズ女…こんなところで生のお尻くっつけてきて…どれだけド変態なのよ…!)
二人ともこの旅行まで飽くほどにお尻のぶつけあいを妄想してきただけに、その久々の感触はとても甘美なものとなって、お互いを刺激する事となった。

麻衣
(こ、このレズ女…私のお尻がそんなに恋しかったの!?どうでもいいけどあなたには転んでもらわないといけないのよ!)
お尻同士がくっついたままグイグイと力を入れる麻衣。
それに呼応するように変態レズからもお尻が押し付けられてきた。
(こ、この…なによ…誰かに見られたらどうすんのよ…!はやく転んでよ…!)
お尻をくっつけあったまま、なおも押し付け返す麻衣。
誰かに気づかれるわけにもいかないので、お尻を引いてのぶつけ合いをするわけには行かない。
なるべく動きの無い様に自身の大きなお尻を押し付ける麻衣。

早希
(こんなところで生のお尻を押し付けてくるなんて…誰かに見られるじゃない…!)
そう思いながらも、押し付け合いをやめないで、ベッタリとお尻がくっついたまま、押し付けを開始する早希。
(くっ…こんなところで…おしり同士くっつけたがるなんて…とんだ変態レズ女ね!)
しかし、早希も早希で押し付け合いをやめる、といった選択肢は全くなく、そのまま押し付け合いを繰り広げていた。

そして
麻衣早希「「ンッ…」」
痺れるような感覚に小さく吐息を漏らす麻衣と早希。
何が起こったか確かめようがないがもう一度同じような動きをしながらお尻をつきだしてみると…
麻衣早希「「…ア‥ンッ」」
またも同時に吐息が漏れる。
二人のお尻の間でなにがおこっているかというと、二人共若干前かがみになりながらお尻をつきだしているので、お互いのアヌスが相手のアヌスにくっつきあう状態となっていたのた。
二人にとってはもちろん始めての感覚で、お尻の穴が性感帯になる、という発想すらなかったので、戸惑う事となった。

麻衣(なんか…お尻の穴のところに他とちょっとちがう感触の物体がある…これって…)
早希(なに…今の…なんかお尻の穴に変なシワみたいな感覚がして…なんなの…)
二人共快感の正体はわからずとも、なんとなく他と違う感触の部分に自分のアヌスを擦り付ければ痺れるような感覚になる事は理解したようだ。
グイッ…
「「…ンッ…ッ…」」
グイグイと押し合うとなんとも言えない感覚を共有することになる二人。
麻衣(なんなのよ…この変態…・へんなの擦り付けないでよ)
早希(こ、この変態レズ…なに擦りつけてきてるのよ…)
そして二人は最初に資料室での尻相撲の事を思い出していた。
そういえばあの時も上り詰めそうになった時に擦りつけあったいたのはお尻の穴の部分だった。
今、その部分をパンツの布越しではなく、直接触れ合わしている…
麻衣も早希も薄々と感付きはじめ、狙いを定めて相手のアヌスに自分のアヌスを擦り付けるようになった。

麻衣(わ、私のお尻の穴に変態レズ女のお尻の穴が擦り付けられてる…)
早希(へ、変態レズとお尻の穴同士擦り付けられてる…・なんなのよ…)
静かにながらも激しく、徐々に快感の感覚が高められていく二人。
そして…
麻衣早希「「…ンン…ンッ…」」
二人がまさに絶頂の高みへと登るその瞬間
スッと、二人のいるスペースに他の社員が現れた。
だんだんと人が混んできたので、端のスペースまで人が及んできたのだ。
そのままお互いのお尻の弾力を利用するようにして弾かれたようにお尻を離す麻衣と早希。
勝負というか絶頂の瞬間はまたもおあずけとなってしまったのだった。
麻衣(ま、またなの…そんな…。って何考えてるのよ私…)
早希(そんな…もう少しで…イケたのに…。って何考えてるの私は…・)
二人共トイレで始めて絶頂を迎えてから、何度か絶頂を迎えようと妄想しながら秘め貝をいじってきたが、未だにあの時の絶頂の感覚を味わえずにいた。
ついそんな事を考えてしまい、互いに自己嫌悪に浸りそうになるが
麻衣早希((それもこれも、全部この変態レズのせいだ…!))
またも自分ではなく、その自己嫌悪をそのまま相手のせいにして憎悪をぶつけあい、睨み合う二人。
二人のポチャ女の温泉はまだお風呂に入ってもいないのに、波乱の幕開けとなったのであった。
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惹かれ合い 旅行編③

座席での押し合いの後は麻衣も早希も大人しく席の端と端に戻っていた。
麻衣は早希の、早希は麻衣の事となると最初は対抗心から張り合っているだけなのだが、いつの間にか妙な気分になってしまう…
ホテルにつくまで観光地や名所に寄ったがいつものように存在感を消しながらやり過ごし、気がつけばホテルへと到着していた。
旅行の疲れか、いささか静かになりつつある集団をよそにロビーにて部屋の鍵が配られ始めた。

ガイド「302号室の七瀬さん、吉田さ~ん?」
麻衣早希「「…はい」」
二人揃って名前を呼ばれたのでしぶしぶ二人で向かう麻衣と早希。
ガイド「こちら部屋の鍵です。一つだけですので無くさないようにしてくださいね」
麻衣早希「「はい…」」
手前にいた麻衣に鍵を渡すとそのまま他の社員に鍵を配し始める。そして
ガイド「お食事は7時からとなりますのでそれまでに当ホテルの温泉をお楽しむなどしておくつろぎください。」
と告げるとそそくさと荷物やらを抱えて引っ込んでいった。
ついにこの時が来た…

麻衣
(はぁ…夕食までの2時間…このレズ女と同室…この二時間の間に何かされたらどうしよ…)
顔を若干赤くしながらトボトボと早希と並んで部屋へと向かう麻衣。
(ていうか鍵が一つしかないって事は温泉いくにもこのレズと一緒に行かなきゃいけないってことじゃん…なにそれ…)
「はあぁぁ…と大げさなため息が溢れる。
そこへタイミングを測ったように隣からも「はぁぁ…」と大きなため息が聞こえてくる。
相変わらず感じが悪いったらない。
そんな事を考えてるうちに部屋の前へとついた。とにかく荷物も重いし疲れたし、さっさと休んで温泉にいこう…

早希
(あ~…ついにこのレズと同室の時間になっちゃったなぁ…まさか夕食までの2時間で仕掛けてこないよね…この変態レズならやりかねないよねぇ…)
さすがに長旅で疲れたこの身体で犯すのはきっとしんどい…せめてお風呂にはいってからにした…
ん…?お風呂?
(って、そういえば鍵が一つって事はこのレズと一緒に行動しなきゃなんないってことじゃん…なにそれ…)
「はぁぁ…」思わず気の抜けたようなため息をつくほぼ同時に横から大げさなためが聞こえてくる。
ため息つきたいのはこっちなんだけど。わざわざ同時にため息つくともも含めていちいち感に触る女だ。
そしてついに部屋の前に来た。
モタモタとしながら部屋の鍵を回すレズ女。
ガチャリ、と部屋にはいると、なるほど、そこにはありきたりな和室が広がっていた。
ホテルとは名ばかりで、なんだか旅館的な部屋だ。それにしても少し狭い…新入社員だからって狭いのだろうか…他の部屋が気になる早希であった。

麻衣
(どうしてこうホテルの扉の鍵って回しにくいのかな…)
そんな事を思いながら部屋を見回す麻衣。パンフレットの通り普通の和室だ。真ん中に机がひとつ、テレビが一台あるだけのシンプルな部屋だ。さすがに空調はよく効いている。
後ろのレズ女の事に気を配りながら部屋の隅に荷物をおき、ようやく一息つく麻衣。
レズ女は部屋の反対の端に荷物を置いてペタリと座り込んでいた。
「…」
「…」
ゴソゴソと必要な荷物をカバンから出して手持ち無沙汰になっても、二人とも一言も喋らない。

早希
(…いい加減お風呂行きたいんだけど…普通鍵持ってるレズ女が仕切るもんじゃないの?…てかこの女とお風呂に入りたくない・・・!)
そこへハッと何かを思い出す早希。そういえば麻衣の下半身の陰毛の具合はどうなのだろう、という事だ。
いざ犯す段階でもし綺麗な下半身だったら、なぜだか分からないが気力が萎えてしまう。
そうならないように前もってレズ女の下半身を確認するべきだ。
温泉は違和感なく確認する絶好のチャンスではないか?
早希「・・・ねぇ」
麻衣「…!なに?」
先手をうって早希から麻衣を誘う事にした。
早希「疲れたし、さっさとお風呂済ませたいんですけど…」

麻衣
(相変わらず感じの悪い…!)
しかし、願ってもないチャンスだ。そういえばレズ女の陰毛を確かめるのを忘れるところであった。
直前になるまでわからない、というのはあまりにもリスクが高い。
「いいですけど。私もちょうど行こうと思ってたし」
早希の方を見ずにシレッと答える麻衣。
お風呂場でなんとしてでも陰毛を確認する。そう誓う麻衣であった。

早希
(なにスカした言い方してるのよ変態レズ女…あんたが鍵もってるから一緒に行動しなきゃなんないから仕方なく、よ!仕方なく!!)
そうもいいつつ、この鍵がひとつしかない状況のお陰で自然に一緒に温泉にいく口実を作れた事に内心ほくそ笑む早希。
お風呂場でなんとしてでも陰毛を確認してやる。そう誓う早希であった。
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惹かれ合い 旅行編②

しょっぱなから暗雲立ち込める中ようやくスタートした観光バス。
賑やかな車内。日頃の喧騒を離れ、一時の休息の温泉旅行。
早速缶ビール片手にほろ酔いでバスに揺られながら話し込むおじさんたち(上司)
キャピキャピと楽しげにガールズトークをする女子社員。
バスの中は華やかな雰因気であった。
ある一角を除いては…


麻衣早希「「…………」」
この二人。バスが発進してから一言も喋っていない。この二人が喋らないのは珍しい事でもないがバスが発進する前の一悶のせいもあり、お互いから発せられる嫌なムードがムンムンと漂っており、この空間だけ異常な緊張感をはらんでいた。
バスの座席は二人席だが、お互いに端と端に座り、相手と距離をとっていた。
そもそも最初に会った時点で座席の事でもめたのでそれどころではなかったが、服装が完全に被っていたのも距離を取りたい原因の一つだ。
黒っぽい半袖のシャッツに膝が少し隠れるくらいのスカート。完全に同じでは無いがコンセプトはほぼ同じだ。
考え過ぎだが合わせてきたとか考えられるかもしれないと思うと反吐がでるのでなるべく離れる事にした二人であった。
このまま目的地までこの状態かと思われたが…変化が起こったのはバスが発進して30分が経過した頃だった。

麻衣
(あースマホいじるもの飽きたし、いい加減暇…レズの方なんか見たくもないし、窓の景色みて暇も潰せない…むしゃくしゃが収まんない…)
そう思いながらもチラリと隣の様子を伺う麻衣。すると…
(…なんかさっきよりもこっちに寄ってきてるような…?気のせいかな…)
出発時点では確かに窓により掛かるようにして座席の端に座っていた。
それが今や窓の肘掛けから完全に身体が離れてしまっている
(……え、ちょ…この変態レズ女…こっちくるきなの!?)
このバスの二人席には、間の肘置きがない。
このままでは変態レズと身体がくっついてしまう…
ドキドキと鼓動が早くなる麻衣。
(こ、これ以上端には行けないしどうしよう…)

早希
(暑い…なにこの席…すっごい暑い…)
バスが発車して高速にのってから10分後、早希はとても強い日差しに悩まされていた。
(クーラーは効いてるけど日差しが強すぎ…高速だから中々日の向きも変わらないし…)
額の汗を拭う早希。元々汗をかきやすい体質なのですぐに汗が滲んでくる
(かきたくもない汗もかいてきちゃったじゃん…変態レズの方なんてちょっとでも近づきたく無いけど、このままじゃ熱すぎてもうだめ…)
徐々に日の当たらない麻衣の方による早希。
(ちょっと移動しただけじゃ全然変わらない…もっとそっち寄ってよ)
そう思いながらまた額の汗を拭う早希。

麻衣
(ちょ、どんどんこっちにくる…まさかこんなところで何か仕掛けてこようっての?この変態…!信じられない!ホテルまで待ちなさいよ!!返り討ちにしてやるから!)
そう思いながら早希の方を見る麻衣。するとちょうど額の汗を拭っているのを目撃した。
(…?クーラーならだいぶ効いてるけど…?このレズも汗かきなのかな?)
自分のコンプレックスである汗かきが共通していた事に煩わしく思いつつ、内心嬉しく思う麻衣。
(とはいっても、そんな汗かくかな…ん…?…!!)
ついに麻衣は気づいたようだ。早希の席には陽の光がバッチリとあたっていた。
(…へぇ~♪こりゃいいや!!ざまぁみろ!人の席にわざとすわるからだ!そのまま直射日光にさらされればいいのよ)
気づいたが否や麻衣は席の端からグイッと真ん中により、席の真ん中に寄っていき、そのまま早希の身体に自分の身体をぶつけ、早希の侵攻を阻止したのだった。

早希
(ん?って、ちょっと…なにこの変態レズ女!?急に寄ってきて!?)
突然グイッとこちら側によっかかってきた変態レズ女
(ちょ、なに?!ここで何か仕掛けてくるつもり?どんだけ変態なのよ!!ホテルまで待てないの!?心配しなくても犯しつくしてやるわよ!!)
そう思いながら麻衣の方を見ると…顔はわずかに背けているがクスクス笑っているのが見えた。
(…!この女…わざと!?私が日光から逃げてるの知ってわざと寄ってきたの!?信じられない!!この性悪女!!!)
こうなったらもう遠慮はいらない。先ほどまでは徐々に寄っていても真ん中までにしようとしていたがそっちがその気押し変えすまでだ。

麻衣
(…!!押し返してきた!なによ、真ん中まで押し返しただけじゃない!大好きな窓際タップリと堪能させてやるから!)
こちらを軽くにらみつつ押し返してくるレズ女に対し、こちらも睨み返しながらグイグイと押し返し始めた。
二人のポチャ女の陣取り合戦の開始である。


自身の窓際の肘置きを掴んでグッと力を入れ、麻衣の方に身体を押し付けていく早希。
ズリズリと横尻を押し付けながら徐々に真ん中から通路側に若干押し出す早希。
すぐさま麻衣も通路側の肘置きに手をおきグイッと押し返してきた。
横尻に押し付けられる横尻、どことなく柔らかみを感じるお腹。そしてわずかに飛び出した横乳同士が押し合い、そして半袖同士なの素肌同士ででピッタリと肩から腕にかけてくっつきあっていった。
押し返しの効果は薄いが肘と肘をグイグイと押し付け、そして徐々に腕全体で押し合う形となった。
座っているのでムチムチとした太もももスカート越しにピッタリとくっつきあい、そのまま脚同士で小競り合いも始める麻衣と早希。
相手がこっちによってこようとしてお尻を上げた瞬間にグイッとしたから押し返し、陣地を広げる麻衣。
お尻を上げるフェイントをしながらモゾモゾと小刻みにずらし、陣地を広げる早希。
そうこうしてしばらく押し合いをしているうちに早希だけでなく麻衣も額に汗が滲んできた。

麻衣
(くっ…このレズ女め…こっちまでかきたくもない汗かいてきちゃったじゃん)
片方の手は早希との肘同士で押し合いをしているし、反対の手は肘置きを掴んでいるので汗も拭えない。
でも、ここは汗の事は一旦置いておいて、このレズ女の侵攻を止めないといけない。
(…さっきから脚擦りつけてきて気持ち悪い、てか何度かサンダルのまま足踏んできて危ないのよ!!脱ぎなさいよ!)
反対の足でサッと、麻衣のサンダルを器用につかみ、スポット脱がし事に成功する麻衣。
(これでこっちが有利…って、あっ!)
油断した隙に麻衣も早希の両足によってサンダルを脱がされてしまった。
(…まぁいいわ、これで遠慮無く踏めるってことよね!)
相手の身体を押しつつ、相手の足を踏もうとする麻衣。
変な気分になりつつ足同士で小競り合いを始めた。
早希も同じように踏もうとしているので足が上になろうとし、スリスリと踏みつけあいながら、少しずつ足が上がってくる。
そうすると…

早希
(このレズ女…また足で気持よくなろうっての?変態め…)
先ほどからの身体の押し付けあいで、なんとも言えない感覚になったいた早希。
少しでも有利になろうと足を上げていったせいで少しずつスカートがめくれていることに気がついた。
(こ、このレズ女スカートめくろうとしてきてる!!身体押し付けながらこんな事してくるなんて…)
慌ててスカートをバッと元に戻す早希。しかし…
(レズ女と太ももがくっついたままだからスカートが完全に戻らない…)

麻衣
(レズ女がまたスカートたくしあげてきてる!…この変態め)
麻衣もサッとスカートを元に戻したが…
(スカートの中でレズと太ももがくっついてるままだ…)
一見普通の長さのスカートだが、相手の側の膝から太ももの付け根のあたりまでが互いにめくれあがり、太もものが素肌同士でべったりとくっつきあう事となったのだ。
むっちりとした太もも同士が触れ合う感覚になんとも言えない感覚に陥る麻衣
(こ、こんなすぐ近くにひとがいるとこで太もも押し付けてきて…)
自分も押しつけているが、これはあくまで陣取りをおこなっているだけだからと自分を納得させる麻衣。

早希
少し汗をかいている太もも同士はベッタリとくっつきあっている。吸い付くような太ももの感触にクラリとする早希だったが、
これは日差しから逃げるためだから、と言い訳をする早希。
そしてそのまま膠着状態で身体の横全体で押し付けあっているうちに、いよいよ互いに体力の限界が近づいてきた。
さきほどまでは無言で押し付けあっていた早希であったが、疲労のせいか、また他の原因のせいか二人共に息が荒くなってきた。
「…ハァ…ハァ…」
額からは汗が滴り落ち、顔を相手側に寄せていたのでそれは自分のではなく相手の腕にポタリと落ちていった
そしてそれは変態レズも同じなようで、相手の額から落ちてきた汗が自分の腕にポタリと落ちてくる…
(気持ちわるい…この変態レズ女め…私に汗なんかつけて楽しいの?ありえない…)

麻衣
「…ハァ…ハァ…」
二人の呼吸は賑やかなバスの中では全く聞こえず、しかし互いにははっきりと聞き取れる。それぐらい頭も近づきあっていた。
額の汗が滑り落ち、相手の腕にポタリと落ちていく。そして変態レズからの汗が自分の腕にポタリと落ちてきた。
そのまま汗は腕を滑り落ちていき、隙間なくくっつきあっている自分と相手の腕の間で相手の汗と混ざりあっていった。
(なんでこんな変態レズなんかとこんな…気持ち悪い)
そう思いながらも、自分の汗と相手の汗が混ざり合う光景を見て、なんとも言えない感覚になる麻衣。
そして今更ながら、相手と顔が近い事を認識する麻衣。

早希
「…ハァ…ハァ…」
ポタポタと互いの汗が相手の腕に落ちていき、そして中心で混ざり合う光景を見て妙な気分になりながら早希は今更ながら相手と顔が近い位置にあるということに気がついた。
少し顔を上げて横をチラリと見ると…
麻衣早希「「!」」
パチリと目が合う麻衣と早希。蒸気した頬、汗で濡れた額にへばりつく髪、少し潤んだ瞳と荒い呼吸。
思わずドキリとして顔をのけぞる麻衣と早希。
しかし、もう力はほとんど入っていないが、身体はくっついているままなのでそこまで距離が広がる事はなかった。
(な、なによ…変態レズ女…)
もう何度も妄想していた鼻の擦り合いや頬の擦り付け合いが今ならできるのではないか…
ボーっとした頭でそんな事を考える早希
(今なら押し合うフリしてほっぺとほっぺで押し合っても変じゃないよね…)
そーっと相手にばれないように顔を横にしながら、徐々に顔を寄せていく早希。

麻衣
早希の朝にまみれた顔に思わず欲情してしまった麻衣。
(変態レズ…そんな顔紅くして…気持ちわるい…。…今顔凄く近かったな…)
そして麻衣も、今なら顔を寄せても大丈夫でないか…という思考となっていた
(これは…身体が疲れたから顔で押してるだけだから…)
そう思いながら徐々に相手の方を見ずに顔を寄せていく麻衣。
そして…

ペタ
そんな音が聞こえたのではないか、と思えるくらいピッタリと頬と頬がくっつきあった麻衣と早希。
その感覚に思わず声を出しそうになったが、さすがにグッと堪える。
自分たちが異常な事をしている事は心ではわかっているのだ。
少し顔を離すとペリ…といった音も聞こえる気がする。
汗でしっとりとなった頬同士は隙間なくぺったりとくっつく事となった。
麻衣(も、妄想とは感覚が違う…やわらかい…)
早希(妄想より気持ちいい…なにこれ…)
そのままかるく、軽く押し合いを開始する麻衣と早希。
押し合いを始めると自然と真横を向いていた顔が相手側に向きそうになる。
そうなると当然…
麻衣早希(なんか唇の端から割れ目を感じる…も、もしかして…唇の端同士がちょっと触れてる…?)
夢心地となった頭でうっすら気がつく麻衣と早希。
そこへ
ガイド「えーそれでは15分ほどのトイレ休憩となります」
とバスガイドの車内アナウンスが響き、ハッと現実に引き戻され、弾かれたようにバッと顔と身体を離す麻衣と早希。

麻衣早希(こ、こんなところでなにしようとしてるのよ、変態レズ女!!)
幸い誰にも気づかれてはいないようだったからいいものを…
そのまま逃げるように濡れそぼっているであろうアソコの後始末の為、トイレへと席を立つ麻衣。
早希もしばらくボーっとしていたが、早希同じく秘め貝がとても濡れていたので、時間を開けてトイレへと席を立った。
時間は正午近くなっており、もう既に陽の光も車内の窓からは入ってきていなかった。

その後二人はトイレから戻ってきてからもなにも喋らず、ひたすら妙な空気のまま、ホテルへと向かったのだった。
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惹かれ合い 旅行編

ついにこの日が来た。
麻衣と早希はこの一週間ネットでレズ動画をみて女性同士でのセックスの仕方を学んでいたが、どの動画をみてもしっくりとこなかった。
細くて可愛くてアンアン大声で叫ぶし、なんか見ていてちょっと嫌悪感が湧いてくる。
どことなく嫌がっているのがわかる女の子もいる。
やはり自分はレズじゃない。そう思いながらも麻衣は早希を、早希は麻衣を相手を犯す妄想をしながらついオナニーをしてしまう日々…
詰め込み気味だが女を感じさせるすべはなんとなく分かった。ようは自分がされて気持ちいい事、されたいことをすればいいということだ。
後はあの変態レズ女をヤラれる前にヤルだけだ。
そう意気込んでいた麻衣と早希であったが…。

麻衣
集合場所のバスターミナルへとついた麻衣はバスの周りで話こんでいる他の社員に軽く挨拶をかわしつつそそくさとチャーターしているバスの中へと入っていった。
もう夏も終わりだというのにじっとりと暑い。とにかく日差しが強い、強すぎる。
(こんな中でよく外でヘラヘラと喋ってられるよね…)
麻衣は出発前に散々悩んだが短めのスカートを履いてきていた。地味な麻衣は私服でスカートなんかはくことは滅多にないし、持っているのもこの一枚だけだったが、履いてきて正解だったようだ。
(暑いし、さっさと席に座らせて休ませてもらおう…)
バスに入るとクーラーが効いていてすっと汗が引いていくのがわかった。
バスの入口付近にバスガイドが座っていたが、麻衣の姿をみて慌てて案内を始めてきた
「おはようございます。バスの座席なんですが」
この時点ではっきりと嫌な予感がした。
「二人席は部屋割りと同じ席になります。失礼ですがお名前は…」
やっぱりだ…自由席ではないのか…
「…七瀬麻衣です」
「七瀬様ですね、でしたらこちらの前から5番目の席で、吉田様の隣になります」
慌てて座席表を取り出すバスガガイド。
窓:七瀬・吉田 となっている。
移動の段階からすでに戦いの予感を感じる麻衣であった。
(まぁいいわ、先に休ませてもらお…疲れたし座席も窓際なら適当に景色でもみてればいいや…)
そんなことを思いながら指定された席に向かうと…
早希「…おはよ」
すでに変態レズは先について席に座っていたのだった。
完全に油断していたのか、単純に驚いたのかわからないが、久々に早希の姿を間近で見て、麻衣は心臓がドクンと波打ったのを感じたのだった。

早希
早希と麻衣が座席にて対面する遡ること十数分前。
早希は集合場所のバスターミナルへと到着し、そそくさとバスの中に乗り込んでいた。
(こんな暑い中外にはいられないよ…早いとこバスの中に避難してクーラーの聞いた車内で休憩しよう…)
早希も珍しく短めのスカートを履いていた。短めといっても膝が隠れるか潜れないかの長さで、早希にとっては短め、というだけだが。
そして早かったので油断していたバスガイドから座席の席割りを口頭で聞いた途端、ガクッと頭が垂れたのが自分でも分かった。
「どうかされました?」
「いいえ…」
「では座席はあちらになりますので」
口頭で場所だけ説明すると、さっさとガイド用の椅子に座り込んでしまった。
(早いからってまだ仕事の時間じゃないっての?横着なガイドね…)
やれやれと座席に向かう早希だったが、まだあの変態レズは来ていないようだったし、先に来た事によって内心窓際を確保できたことを喜んでいた。
この時点では。
そして十分後…
あのガイドが席を案内する声が聴こえる。そしてガイドが名前を聞いてそして…
「七瀬麻衣です」
ボーっとしていたせいなのかどうなのか、その名前と声をきいて早希は心臓がドクンと波打つのが聞こえたような気がした。
そしてついに二人は対面する事となったのである。

麻衣
麻衣「…おはよ」
仕方なく挨拶をした早希に対して、仕方なく挨拶を返す麻衣。
この一週間、極端にお互いを避けて働いていた麻衣と早希。
会話(?)は実にあの日のトイレで小競り合いをして以来一週間ぶりである。
早希「はぁ…」
悪気はないのか知らないがそうやって露骨にため息をつくのはやめてほしい
麻衣「はぁ…」
お返しとばかりにため息をつく麻衣。お返し、というかほんとに疲れてたわけで一息つきたかったのもあるのだが。
というかそんな事より重要な事がある。
その窓際の席は私の席じゃないか?
麻衣「あの…」
早希「…!…え?…なに?」
話かけられると思っていなかったのか、ビクリと窓から慌てて視線をこちらに向けてくる変態レズ。
麻衣「そこ…私の席じゃないんですか?」
早希「…え?」
麻衣「いや…座席表みました?」
早希「いえ…見てませんけど。そんなのありました?」
麻衣「ありましたよ…」
早希「そうなんですか」
麻衣「うん」
早希「…」
麻衣「…」
(いや、代わってよそこ!!この変態レズ女がっ!!!)

早希
(ありえないでしょ!!後からきて窓際ゆずれ、だ!?子どもの遠足の座席表じゃないのよ!!この変態レズ女がっ!!)
麻衣「あの…ちょっと!」
早希「はい?」
珍しく声を大きくする変態レズ女。
麻衣「席はきまってるんですよ?」
早希「場所だけですよね?名前を並べただけじゃないですか。普通来た順番ですよね」
だいたい座席表なんてこちとら見ていないし、説明もされていない。
麻衣「そうかもしれないですけど決まった席にいないとまずくないですか?」
早希「同じ場所にいれば大丈夫じゃないですか?」
麻衣「…」
早希「…」
静かに睨み合う麻衣と早希。
二人の間の緊張感のある空気がただよいはじめる。そして
麻衣「はぁ!」
とわざとらしい大きなため息をつきながら麻衣が隣にドカッと座り込んだ。
(ざまぁ見ろ。正論を言ってるのかこっちだし。上司に注意されれば戻ればいいし。まぁそんな事無いでしょうけど♪)

麻衣
たしかに変態レズのいう事も正論ではある。だけど先に来たとして自分の座席表が通路側なら普通通路側に座るもんじゃない?
少なくとも決まってる事なのに敢えて私の席にわざと堂々と座っている事が気に入らない。座席表を見てないとか言ってるけど怪しいものだ。
(あ~!腹立つ!!)

二人の社員旅行はまだ始まってもいないのに暗雲立ち込めるスタートとなったのだった。
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惹かれ合い=引き寄せられ合い ②

麻衣
ここは会社の所有する寮の女子寮。麻衣はこの社会に入社からこの女子寮を借りて住んでいた。
会社から電車で一本。通勤時間は30分以下。
社員寮なので電気ガス水道代だけなのでとても助かっている。
男子禁制?麻衣には全く問題なかった。
その小さな部屋で麻衣は一人文字通り頭を抱えていた。
早希が部屋割りを知ってから遅れる事十数分後に麻衣も部屋割りを見て仰天する事となった。
この日は色々とあったがある意味一番の衝撃だったかもしれない。
…いやそうでもないか。
(そもそも二人一組って噂はあったし、そうなったらあのレズと同室になるだろうな、って予感はしてたよ…)
同期入社で二人共どこか物静かで活発じゃないから、周りから気が合うと思われていたようだった。
(あんなブスと仲良いなんて思われたくないし…)
そんな事より問題は気が合う気が合わないじゃなく、あの変態でレズの女と2泊3日も過ごさなければならないという事だ。
間違いなく貞操の危機である。
(…貞操の危機…え…私…あの変態レズ女にヤラれちゃうの?そんなの…いや…)
昼間の妄想を思い出す麻衣。
ゴクリと唾を飲み込む。
(そうだ…どうせやられちゃうなら…)


早希
早希も同じ女子寮に住んでいた。部屋は麻衣の隣。同期入社だから仕方ない。やはり安さには変えられない。
早希も一人そこで頭を抱えていた。
就業時間が過ぎてそそくさと麻衣とかぶらないように女子寮に帰宅した早希だったが、もう色々と気が気でなかった。
(あの変態と2泊3日…あのレズと2泊3日…)
23年…ついにコンプレックスの処女を失う時がきたのか。
(いやいや!!相手は女だ!しかも変態の七瀬さんじゃん!犯されるなんて…いや…)
同じように昼間の事を思い出す早希。
(…犯される前に犯しちゃえばいいんじゃない…かな)
ゴクリと生唾を飲み込む早希。
(そうよ…どうせあの女はレズだし…わ、私の事好きみたいだし?先にこっちがやっちゃえばいいんじゃ…)
そう考えだすと、何故かスルスルとパンツに手が伸びていく早希。
早希は夏なのでシャツとパンツ姿だった。

麻衣
(なにかされる前にあのレズ女をやっちゃえばいいじゃない…)
麻衣も早希と同じ結論に達していた。
(トイレで、私なんかおかずにするぐらいだから2泊も泊まって何もしてこないわけ無いじゃない…ならいっそこっちから…)
麻衣もシャツとパンツ姿で布団に寝転んでいた。
(でもという事はあの女とエッチしなきゃいけないんだよね…あの妄想みたいに…)
昼間の妄想を思い出す麻衣。
スルスルと手が伸びていく。
そしてそっとパンツを脱ぎだした。
もっさりと生い茂る陰毛をみてはぁと溜息をつく麻衣。
処理なんかしても意味が無いと思うし、なんか恥ずかしい。とにかくこの陰毛は麻衣にとって大きなコンプレックスだった。
(こんなのだれにも見られたくないよ…。あの女は…どうなんだろう…)
ジョリジョリと毛をいじりだす麻衣。

早希
スルスルとパンツを脱ぎ出す早希。そこからもっさりとした陰毛が顔を出した。
(…そうよ、私からヤラないと…こんなの見られたくない…。あの変態の陰毛はどうなんだろう…濃いのかな…)
ジョリジョリといじりながら考える早希
(同じくらいだったら…)
自分のコンプレックスと同じコンプレックスを対象を持つ人物。同じような陰毛の持ち主なら遠慮無く曝け出せる気がした。
(もし同じだったら…)
黒々としたあの変態レズの陰毛に自身の陰毛を擦り付ける早希。
ジョリジョリと絡みあう陰毛…どちらかが薄かったりしたら恥ずかしくて晒せない。
お互いに誰にも見られたくない部分を共有する事。
それはセックスという行為の象徴に思えるし、セックスにおける甘美な部分でもあるように思えた。

麻衣
パンツを脱ぎ捨て、早希が同じくらい濃かったら…と想像する麻衣。
(もしそうなら…)
ジョリジョリと擦り付けられる変態レズの陰毛と私の陰毛。
考えるだけでまた濡れてくるのがわかる麻衣。
(いったいどうしちゃんたんだろ…私…全部あのレズのせいだから…)
そう思いながらシャツを脱ぎ捨て、ぽっちゃりとした身体を露出させる麻衣。
昼間に初めてオーガズムを体験した麻衣はもう一度あの感覚を味わいたくなってきたのだ。
そのまま右の乳首…陥没乳首なので、乳房をいじり始める麻衣。
するとムクムクと乳首が浮き上がっていき、ピンとたった乳首となった。
陥没乳首が興奮した際に乳首が露出する事はそれほど珍しい事じゃない。
しかし麻衣の乳首が出てくるのは右だけで、左は出てこないのだ。
どんなにいじっても少し入り口が開くだけで、出てこない。左右対称でないのもコンプレックスだった。
(変よねこれ…でも、こんなおっぱいでもあのレズなら…求めてくるのかな…)
クリクリと右乳首をいじり始める麻衣。

早希
陰毛をこすり合わせる妄想をする早希。どんどん濡れてくる秘め貝。
(わ、私…ほんどうしちゃったのかな…全部レズのせいだから…)
そして早希もシャツを脱ぎ捨てた。
ぽっちゃりとした身体に乳首の無い陥没した乳房。
ため息が出そうになるのをおさえ、右の乳房をいじり始める早希。
すると早希も右の乳房からピンとした乳首が露出した。
左の乳房は変化なし。いや、興奮しているのか少し入り口が開いている。
早希は試しにクリクリといじってみたが、やはり出てこなかった。
(なんでこんなおっぱいなのかな…右のおっぱいだけ自分でいじり過ぎたかな…)
そう思いつつ乳首をいじりながら秘め貝をいじり始める早希。
(こんな身体、男の人がみたらドン引きだよね…でも…あのレズ女は…求めてくるのかな…変態だし)
股間をすり合わせながら麻衣に押し倒される早希。そのまま私の乳首にしゃぶりついてくる変態女。
(って…違うから!犯すのは私だから!)
相手に求められる事を心の何処かで望んでいる早希は慌てて妄想の麻衣とグルンと体勢を変えて上になるなった。
そして不器用に変態レズの胸を触りながら…乳首を…
(…あの女の乳首は…どうなってるんだろう…)


麻衣
(あの女の乳首はどうなのかな…)
乳首をいじりながら早希の裸体を想像する麻衣。
しかし、自分と同じくらいぽっちゃりしている事はわかっているが、どうしても身体の特徴はわからない。
(同じなわけ…ないか…)
ホテルの事を妄想…もとい、犯す予行練習をするのはやめることにし、昼間の事を思い出す事にした。
就業中だった為、半端なところで終わってしまったが、まだあれから色々と妄想できる。
(あの女の身体がどうなってるのかは…旅行の時に確かめよう…)

早希
(結局どんな身体なのかはわからないし…旅行の時に確かめよう…)
早希も同じ結論に達したらしい。火照った身体はあの後のトイレの妄想で慰める事にした。

麻衣「…ゥウ…ハァ…ンッ…」
早希「…ハァ…ア…ンン…」
同じ女子寮の中。またもオナニーを始めた二人。
お互いが先にお互いを犯す事に決めた麻衣と早希。

社員旅行は1週間後に迫っていた。
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