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マニアックレズバトル小説

レズバトル、キャットファイト、エロバトルがメインです。

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惹かれ合い=引き寄せられ合い

生まれてはじめて絶頂、つまりはオーガズムを体感した二人。
女性の自慰行為や性行為に絶頂はさほど重要ではない、という話だが、満足感や達成感というところか、なんとも形容し難い高揚感のようなものが身体中に響き渡り、そのままビクビクと体を震わせながらへたりと便座に座り込む麻衣と早希。

麻衣
「ハァッ…ハァア…ンッ…ハァ…」
行った後の余韻が中々引かない。まだ秘め貝からは快感の信号を全身に送り込んでいるようだった。
(い、イクってこんなんなんだ…なんか…凄く気持ちよかったけど…なんだか…ちょっと物足りないような…)
ボーっとした頭で余韻を味わいながらそんな事を考える麻衣。
男と違い、女性にとってのオーガズムは終了ではないようだった。
余韻を味わいながらも意識は隣の息遣いに向いている。

早希
「ン…ハァ…フゥ…ン…ハァ…」
早希も未だにオーガズムの余韻に酔っていた。
(イ、イっちゃった…初めて…信じられない…でも…なんだか物足りない…)
考える事は一緒のようだ。そして同じように隣の息遣いに意識を向ける早希
(…隣の変態、オナニーやめたみたい…でも息がすっごい荒い…。ひょっとして…変態レズも…イッったの…?)
そう考えた途端、自分で顔がカッと熱くなったのがわかるほど、顔を紅くする早希
(ど、同時に…イッたの?あの変態と?レズビアンの女と…?私が…!?)

麻衣
(い、一緒にイっちゃったの…?ウソ…私と…あの変態が?レズと同時にイッたの?そんな…!)
麻衣も同じころ同じ結論に達したようだった。
同時に達した。性行為をする上でパートナーと同時に達するという事は滅多にないが、特別な意味をもつ事は確かだ。
自分が感じていた快感を相手も感じている。そして同時に登りつめ、快感の絶頂まで共有した…。
そう考えただけでも麻衣は顔を真っ赤にそめると同時に、そんな特別な相手を同じ女性で、しかもレズで、さらに嫌いな相手と行ってしまった、という事に、なんとも言えない感覚になる麻衣。

早希
一緒にイった相手が同性、さらにレズ、そして嫌いな相手。本心のところは同時に達したという事に特別な感情が分きつつあるが、ノーマルを自称する早希はそうはいかなかった
(あ、あの変態レズと同時なわけないじゃない!!あっちが先にイッたに決まってるわ!…あ、あんなに気持ちよさそうにしてたんだから・・・)
どこか名残惜しげに同時にイッた説を否定する早希であった。

麻衣
(私が変態レズなんかと同時なわけない!!絶対あっちが先だし!私の事考えてすっごい気持ち良さそうだったし…)
同時にイッたのではないか、という甘美な考えを否定する麻衣。
そこでふと、まだ就業時間中だった事を思い出した。
化粧直しも兼ねる女性のトイレは長い、という言い訳があるにしろ、ちょっと席を開けている時間が長すぎだ。
すぐに戻らないといけない。
なんとか気力で余韻を断ち切り、そそくさと色々と後始末を始める麻衣

早希
(あのレズのせいで時間取られた!さっさと戻らないと…)
早希も早希で我に帰り、余韻を断ち切って後始末を始めていた。
携帯で時間を確認すると、意外にもそこまで時間はたっていないようだった。逆に言えばそんな短時間で女性相手にオーガズムに達したという事でもある…。
そろそろ後始末も終わる頃になるった時、バタン!少し大げさでは無いか、と思えるくらいの勢いで隣のドアが開いて変態が出て行く音がした。
…おそらく鉢合わせをしないためのある種の合図だろう。今ここで対面してしまったら、なんて言っていいかわからないし、なんだかちょっと色々と怖い。だから正直助かった、と思う反面、なんだか感じが悪い、とも思ってしまう早希であった。

麻衣
なんとか鉢合わせをせずにトイレから出られた。こんな気分のまま鉢合わせをしてしまったら気まずいなんてもんじゃ無い。自分でもどうなってしまうのか、なんて言っていいかも分からない…
そんな事を思いつつ素知らぬ顔で職場に戻る麻衣。
時間を確認すると終業時間まで後2時間、と言ったところか。
と、そこへ変態レズが素知らぬ顔でフロアに帰ってくるのが見えた。
(あんな顔して私なんかとお尻擦り付けあってきたり、足裏合わせてきたり…わ、私でオナニーしたがる変態レズ女なんだよね…)
自分の事を棚に上げ、そんな事を思っていると…バッチリと目があってしまった。
慌ててサッと目を逸らして業務に集中する早希。
(もう今日はさっさと帰って寝よう…なんだかすっごく疲れた…)

早希
遅れる事数分でフロアに戻る早希。そそくさと席に戻るついでに、あの変態はもう戻っているのか…と麻衣の方をチラリと見やると…バッチリと目があってしまった。
慌ててサッと目を逸らす早希。
(あ、あの変態。まだジロジロとこっち見てくる…私なんかにお尻擦りつけてくるわ、わ、私をおかずにトイレでオナニーをするわ、どれだけ変態レズ女なのよ!)
席が少し離れていてよかった。業務に集中して今日は終業時間でさっさと帰ろうと思う早希であった。
と、そこへ社内回覧が回ってきた。社員旅行についてだった。
(…そういえばそんなイベントもあったなぁ…温泉旅行ねぇ…)
なんて思っいながらペラペラと行動予定表に目を通す早希だったが、最後の1ページを見て仰天する事になる。
『ホテルの部屋割りは二人一部屋となります』
それはいい、むしろ普通。一人一部屋なんてうちの会社じゃ絶対無理。10人単位の団体の部屋に雑魚寝として押し込まれないだけマシ。そんな事より問題は
『部屋割りは以下の通りです』
の文字の後にツラツラと並べられるフルネームの中に
302号室: 七瀬麻衣・吉田早希
としっかりと記されている事だった…。
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麻衣×早希 | コメント:6 | トラックバック:0 |

求め合い=求められ合い②

妄想の中でシンクロをするように同時にお互いを愛撫し、愛撫され続ける二人。
そうしている間に現実の二人の秘め貝からはどんどんと愛液が溢れ、快感も高まっていった。
そして同時につい先程上唇が触れるだけのキスをした事を思い出す二人。
二人の妄想は会議室からトイレへと場所を移動していた。

麻衣
会議室からトイレへと場面変更をした麻衣。
いつの間にか抱きあいうようにしてお互いの秘部へは挿入は指に変わっていた。
そしてトロンとした顔でお互いを睨み合っていた。
(へ、変態女…そんなに私に入れたいの?入れられて気持ちいの?気持ち悪い…)
相変わらず隣から聞こえてくる吐息のようなささやき声と妄想の顔をシンクロさせながら早希を睨みつける麻衣
額と額を突き合わせ、グリグリと押し付け合う。
二人の前髪が挟まれあってジョリジョリと音を立てる

早希
(ほら、私に指入れてどうなの?そんなに気持ちいいの?こんなにぐっちょぐっちょにして変態…)
早希も麻衣と同じようにトイレで額を突き合わせ、にらみ合いう妄想をしていた。
睨み合うといっても、隣から聞こえてくる喘ぎ声と同調し、トロンとした目になりながらの睨み合いとなったいる。
額を擦り合わせながら徐々に顔を寄せる二人。
そして鼻と鼻がグリっと潰れっていった。
「ンン…フッ…ン…」
妄想の麻衣と鼻と鼻が触れ合う際に口元を抑えていた指で鼻の頭をクイッと抑える早希。
先ほどまでやっていた感覚を思い出すのはそれだけでも十分であった。

麻衣
「ア…ンッ…ン…」
麻衣も同じように鼻の頭を指で抑えつけ、先ほどまでおこなっていた鼻の押し付け合いの感覚を味わっていた。
グイグイ…
お互いの鼻の頭を擦り付けあい、グイッと押し込む二人。
鼻はペタンコになり、口から漏れる吐息も鼻から逃げ場を失い、口から漏れていく。
漏れた吐息は相手の唇をくすぐり、また、相手の吐息にくすぐられ足がガクガクと震えるほどの快感を味あう麻衣。
自分の口から漏れる吐息を早希のものだと妄想し、その吐息を吸い込む麻衣。
もちろん変態レズ女も私の吐息を吸い込み、また吐息として私の唇に吹きかけてくる。
まるで相手と吐息を共有しているかのような感覚を覚え、秘部の刺激も一層強くなっていく。
(私の吐息吸い込んで感じてるなんて…変態…)
しかし、自身も妄想の早希の吐息を求め、息が荒くなっていく

早希
妄想の中で鼻を押し付けあうように揺らす麻衣と早希。
麻衣と同じように吐息を吸い込み合い、吹きかけあう妄想をし、ますます息が荒くなっていった。
(私の吐息吸い込みたがるなんて…変態…)
隣から聞こえてくる吐息もどんどんと荒くなってきている。
ひとしきり鼻を押し付けあった二人は、顔を左右に揺らすようにして鼻と鼻を擦り付け合いを始めた。
二人の顔の真ん中で鼻がベタッと潰れあったかと思うと左右にすれ違うたびにクリッっと元に戻り、そしてまた反対方向にスライドさせては潰れては戻る。
潰れたった鼻が元に戻る感覚を相手と自分の鼻から同時に感じ、なんとも言えない感覚を味わう早希

麻衣
手をおおっている指で鼻を弾くようにしながら妄想の中で鼻を左右に擦りつけ合う麻衣。
(私と鼻を擦り合わせて感じるなんて…ありえない)
そう思いつつも自身の妄想の二人の鼻相撲は止まらない。
そうしているちに勢い良くスライドさせすぎて麻衣の左の頬と早希の右の頬どがぶつかり合った。
しっとりと汗をかいていた二人の顔はそのまま吸い付くようにぺったりと張り付きあった
そのまま頬と頬で押し付け合う早希と麻衣。
(ベタベタして気持ち悪い…こんなグリグリ押し付けてきて…)
そう重いつつ押し付けあっている頬のすぐ近くに相手の唇を感じる麻衣。

早希
頬と頬をグイグイと押し付けあい、そのまま鼻の押し付けあいに移行しようとして唇がすぐ横にきている事を自身の唇の端で感じ取った早希はなんとも言えない感覚に襲われた。
「ハァ…ハァ…ンン…」
ぺったりとくっつきあった互いのふっくらとした頬からどことなく感じる唇の感触。
(このまま顔をスライドされれば…)

麻衣
(…思いっきりキスできる)


シンクロするように同時の場面を妄想する麻衣と早希。
そして妄想の二人は躊躇なく頬を押し付けあったままグイッと顔をスライドさせ、唇を押し付けあった。
「「ンムッ!…ンゥン…」」///
隣り合った壁から同時に、口を塞いだような喘ぎ声が響く。
二人は口元を抑えていた指を唇に寄せ、グイッと押し付けていた。
麻衣(あぁ…私、こんな変態レズとキスしてる…こんなブス女と…私…キスしてる…)///
早希(わ、私がキスしてる…こんなブスでしかも変態女と…レズとキスしちゃってる…)///
限界であった。
「「ンッ…アッ!?アッ…アッ!!…アァ…ハァ…ハァア…」」
そして二人はキスと同時に激しく手マンをし、二人はトイレの壁越しでも妄想の中でも同時に絶頂に達したのだった。
麻衣×早希 | コメント:9 | トラックバック:0 |

惹かれ合い=求められ合い

この薄い壁のほんの数センチ先で、自分をおかずにして、しかも同性の女がオナニーをしている。
この特殊なシュチュエーションになんとも言えない興奮を感じる二人。
興奮は早速二人が手を置いている秘め貝に伝わり、甘い刺激を送りはじめる。
麻衣「…ア…ンッ」
早希「…ンッ…ハァ…」
二人の吐息のような喘ぎ声はとても小さなものだったが、狭い閉じた空間の女子トイレではお互いに筒抜けであった。
しかし自分の声が相手に聞こえているとは何故か考えず…いやもしかしたらどこかで自分の声を聞かせたいというのも心の何処かにあったのかもしれない。
そんな二人だが、とりあえず合いた反対の手で自分の口を押さえ、少しでも声が漏れないようにした。
麻衣(わ、私なんかでオナニーするなんて…変態っていうか変人っていうか…)
早希(い、いくらレズだからって私でオナニーをするなんて凄く変人…)
地味な顔でぽっちゃりとしていて、愛想も良くなく、今まで一切浮いた話は無い二人は自分の事がコンプレックスであった。
胸もこの体型の割には普通といえる程の大きさだし、おまけに陥没乳首。そしてふっくらとしたお腹、大きなお尻、太い脚、他の人のをよく見たことは無いが、毛深い陰毛、二人共同じところがコンプレックスであり、自分が人から求められることなんてないと思っていたし、実際に今までそんなことはなかった。
太いといっても実際ぽっちゃりと言えるレベルだし、顔も地味なだけでブサイクでもない。ムチムチな脚、大きなお尻も人によっては需要がない事はない二人だったが、コンプレックスが全面にでてしまい、ある意味近づきがたい雰囲気が出てしまっていた事が大きな原因だろう。
そんな二人であったが、初めて自分が求めらている(しかも性的に)といった感覚はとても新鮮でかつ、得も知れない快感を味わう事となった。
女としての本能で、性的に求められているという事に悦びを感じているのだ。
自然と愛液を拭き取る目的を忘れ、ゆっくりと秘め貝を擦る手つきになる二人。


麻衣
「ンッ…スゥ…ハァ…ンンッ…」///
手で口を抑えることによって声を抑えるつもりが、抑えられた声はくぐもった声になり、更に呼吸が荒くなる結果となっている。
しかし、そんな事は麻衣はどうでも良かった。
麻衣(わ、私であの女がオナニーしてる…凄く気持ちよさそうに…あのお尻の擦りつけ合いを思い出してオナニーしてるの…?)
麻衣の脳裏にあの時の狭い資料室での行為が思い出される。
偶然を装ってのお尻のぶつけあい、そして擦りつけあい。
そういえばあの時から既にあの変態は声を漏らしていた。私の大きなお尻なんかで感じていた。
資料室の尻相撲を思い出し、擦る指が早くなる麻衣。

早希
「ハァ…アン…スゥ…ンフゥ…」///
(私とのお尻の擦り付けあいを思い出してるの…?それともその後の足の指の絡ませあいを思い出して…お、オナニーしてるの…?)
麻衣と同時に資料室での尻相撲の事を思い出し、次に会議室での足相撲を思い出す早希。
あんな周りが会議をしてすぐ隣に人がいるのに素足をくっつけてきて…お互いにくすぐり合うように左右にスライドさせたり、足の指同士をワキワキと絡ませあったり…
会議室での行為を思い出し、更に擦る指を早くする早希。

麻衣
「アアン…ンッ…ンフゥ…フゥ…」///
ピチャピチャ…
会議室での卑猥な行為を思い出し、にさらに秘め貝から蜜が溢れだした麻衣。
クリトリスを擦っているうちに秘め貝から水音がしだした。
もちろん隣からも、吐息のような声の合間にピチャピチャと水音が聞こえる。
(あんな音だして…私なんかとの足の擦りつけあいがそんなに良かったの…?変態…ほんと変態…)
未遂となってしまった足のふくらはぎのくすぐり合いを妄想する麻衣。
足の爪先を私の太ももの内側にツツツゥ…とスライドさせるレズ女…それに対抗して自分も同じように相手の太い太ももにつま先を滑らす。自分も相手も顔を紅くしながら素知らぬ顔で我慢をする。
そして…そのまま…

早希
「アア…ン・・・フゥ…スゥ…ンッ…」///
ピチャピチャ…
(あんなに水音だして…私なんかでそんなに濡らしてるの…?変態…)
もちろん早希の秘め貝も同じように水音を大きく出している。
そして同じように会議室でならなかった足の擦りつけあいの続きを妄想していた早希。
二人のつま先がゆっくりと同じ箇所を愛撫しあいながら徐々に上へと登っていきそして…
クチュ…
「アアンッ!?…ンッン…ハァ…」///
自分の妄想の中の麻衣のつま先が自分の秘め貝の中に親指をゆっくりと侵入させると同時に、自分の穴にを指をゆっくりと挿入した早希。
男性経験のない早希は穴への挿入を何度かやってみたが良さがわからず、基本的に自慰行為はクリ派だった。
しかし、今麻衣の指のつま先を妄想しながら挿入するとクリと同じ位の快感を得ていた。

麻衣
クチュリ…
「ハゥッ!?…アァ…ンンッ…」///
妄想の中の早希の足の指と同時に自分の穴に指を入れた麻衣は同じように快感の波にこれまでにない大きな声をもらしていた。
(こ、この中ってこんなに気持ちよかったの?…変態レズのせいで…)
そのまま妄想の中の早希がゆっくりと指を出し入れしている。
クチュクチュ…
「ンンッ…ハァン…ン…」
もちろん自分も妄想で早希の穴に自分の足の指を出し入れをする。
そこで現実の声と同様に声を漏らし始める早希。
(ん・・・そうよ…素直に私で感じなさいよ変態…私に指を入れられて…声だしなさいよ…)

早希
クチュクチュ…
「ハァ…ハァ…アアン…ン…」
妄想の麻衣と秘め貝をいじり合う早希。妄想の中の麻衣の声が、隣から聞こえてくる麻衣の声とシンクロし、顔も快感から淫らになってしまっている。
(そう…そうよ、感じらいいわ変態…私の指で感じなさい…)


二人してそんな淫らになった相手の顔を思い浮かべていると、猛烈に相手の唇を塞ぎたい欲求に駆られた。
そして同時に思い出す。
((そういえばさっきちょっとだけキス…したよね…))
二人にとっては正真正銘のファーストキス同士。上唇がチョンと触れるだけのキスだがそれでも十分だった。
二人の妄想の中での会議室にはいつの間にか誰もいなくなり、二人だけとなっていた。
麻衣×早希 | コメント:4 | トラックバック:0 |

惹かれ合い=求め合い 麻衣×早希②

二人の上唇がほんの少し触れたほぼ同時、感覚を味わう間もなく使用中だったトイレから水を流す音が響いた。
完全に二人の世界に入っていた二人であったが、一瞬で現実に引き戻された。
ドンっとそのままお互いを突き飛ばすようにして離れる二人。
麻衣(い、今ちょっと唇が…)
早希(わ、私ったらなにを…)
そして水を流した個室から少しバツの悪そうな顔をしながら別の部署の女性が出てきた。
女性は二人をただ順番待ちをしていただけと思ったようで少し頭を下げてそのまま気にもとめずに手洗い場に歩いて行った。
しかし二人はそうは思わなかった。
その場で硬直していた二人。顔を真っ赤にしてお互いに目も合わせられない。
しかし、女性がトイレから出て行く音を聞くとハッと我に帰り、麻衣は逃げるように元々開いていた個室のドアをひっつかんで扉を開き、そのままバタン!と閉めてしまった。
出遅れてしまった早希であったが、トイレにさえ入れれば問題ない。早希も開いている個室へと滑りこんでいく。

麻衣
(な、なによ…なんなのよ…あのレズ…あんなに体押し付けてきて…信じられない!)
自分からも押し付けていたが相変わらず見て見ぬふり。
(と、とにかく下着を直しましょう…それに…なんかすっごい濡れてるし…)
そのまま会社の制服のスカートのフォックを外しファスナーを下ろし、ムチムチの足には少しキツいピチピチのスカートをズルズルとおろしていく麻衣。
すると隣の個室からもスカートのファスナーを下ろす音が聞こえた。
(変態レズもスカート脱いでるのね…狭いから聞きたくなくても聞こえてきちゃうじゃない…)

早希
(…となりからファスナー下ろす音が聞こえた…あの変態レズも脱いでるのね…まぁトイレにはいったんだから当然よね…)
若干となりの音が気になりつつもそのまま食い込んでしまっていた下着に手をかける早希。
そのままズルズルと下着を下ろしていく。
…黒々とした茂みの奥から愛液でパンツ糸が引くのが見えた。
(あ…あのレズのせいでこんな…)
感触でなんとなく濡れているであろうことは予測していたが、ここまでとは思わなかった。今まででこんなに濡れたことはなかった。
隣の個室からも気のせいかパンツを下ろしている音が聞こえる。
そういえばこの薄い壁の一つ向こうで、麻衣が同じようにパンツをずらし、下半身を露出させている、ということに気づき、なんとも言えない気分になる早希
(な、何なのよ…わけわかんない…)

麻衣
(あのレズも今パンツ脱いでるんだよね……な、なに考えてるの私!?)
麻衣も麻衣でパンツを脱ぐ際に黒々とした茂みの奥で愛液で糸を引いている自身のパンツを見てしまい、なんとも言えない気分になっていたところで隣で麻衣がパンツを脱いでいる事に気がついていた。
(…だ、だからなんだっていうのよ!ていうか向こうこそ私がパンツ脱いでるって事で今興奮しているに決まってるわ!変態だから!)
あいも変わらず相手だけだと決めつける麻衣。
妙な気分を振り切り、とにかく愛液を拭き取ることにした。パンツだけでなく、秘め貝から溢れでている元から拭き取らないといけない。

早希
(今頃この隣で私の裸を想像してるに決まってるわ!変態レズめ…)
早希も決めつけつつ制服からティッシュを取り出し、いまだテラテラと妖美にひかっている下腹部へと手をもっていく
ゴシ…
早希「…ンッ」
一吹きした途端に思わず声がでてしまう早希。早希の秘貝の興奮は全く収まっていなかったのだ。
その上度重なる寸止めのお陰ですっかり刺激に対して敏感になっていた。
(ちょ、なんなのこれ…すっごく気持ちいい…)
思わずそう思ってしまう早希。そのほぼ同時に
麻衣「…アッ」
薄い壁を隔てた隣から、麻衣の甘い声が聞こえてきたのだ。

麻衣
ゴシ…
麻衣「…アッ」
早希とほぼ同時に秘め貝から溢れでていた蜜を拭き取ろうとした際に声がでてしまっていた麻衣。
(んっ…なんなのこれ…こんなに気持ちいいの初めて…)
そう思ったほぼ同時にとなりから早希の「…ンッ」という甘い声が聞こえてきたのだった。


麻衣早希「「!!」」
お互い同時に息を飲む声が聞こえたような気がした。
麻衣早希((あ、あのド変態!こ、こんなところでオ、オナニーし始めたの!?))
自身も気持ちよくなっていたり、声が漏れて相手に聞こえてしまっていることは何故か考えもしない二人。
麻衣早希(お、おかずは私…!?私よね!?き、気持ち悪いっ!な、なんなのよ!!ほんとに///)
心の内とは裏腹に、真っ赤になっている二人。
そう思うと手を置いていただけなのに下腹部が甘い刺激を送り出しはじめる。
麻衣早希「「…ンンッ…ハァ」」

麻衣早希((また聞こえる。隣からだ。間違いない。あのぽちゃ女はオナニーしてる。
わ、私で…さっきからの…私との擦りつけあいをおかずにして…///))
麻衣×早希 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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