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マニアックレズバトル小説

レズバトル、キャットファイト、エロバトルがメインです。

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惹かれ合い=求め合い

ついに鼻の先端同士がくっつきあった二人。
くっつけた瞬間、先程の性的な感覚でピクリと震える二人だったが今度は離すことなくそのまま睨み合っていた
麻衣早希(これは睨み合ってるだけだから…)
そんな自分への言い訳をしながら鼻先に神経を集中させ、この奇妙な感覚を楽しんだ。
そしてお互いにゆっくり鼻先をスライドさせると
麻衣「ッ…」
早希「ンッ…」
と、ほんの少し吐息が漏れた
お互いの口から漏れた吐息を唇で感じて初めて、二人は唇がほんの少し1センチも離れていない事に気が付いた
元々そこまでは鼻が高くない上に押されるとぺちゃんこになってしまうタイプの鼻同士だったので
ちょっとずつ押し付けあっているうちに近づいてしまったようだ。
麻衣(このままキスしたら…どうなるんだろ)
早希(キスしちゃいそう…鼻より気持ちいいのかな…)
麻衣(どうせ相手はレズだし…偶然装ってキスしちゃおうかな…)
早希(もうちょっと押しつけたら事故としてキスできそう…レズからからしてきたって言えばいいよね…)
真っ赤になった頭でそう考える二人
そしてそのまま…睨み合いを続けるフリをしながら少しづつ鼻先を潰していって…
チョン…と上唇が僅かに触れた
その瞬間
ジャーーーー
と使用中立ったトイレから水を流す音が響いた


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麻衣×早希 | コメント:4 | トラックバック:0 |

惹かれ合い=あわせ合い③  七瀬麻衣×吉田早希

変な所で区切られた二人。
どことなくボーッとした頭で椅子から立ち上がった瞬間 クチュ…っと音がしたと思えるほど股間が濡れそぼっていることに気付いた二人。
麻衣早希(な、なんでこんなに濡れてるのよ…全部あのレズが悪いんだから…)
いまいち地味でパッとしない、ぽっちゃりした二人は男性経験が無かった。
こんなに濡れたのは初めてだった。
それに足裏合わせに夢中になって忘れていたがパンツも食いこんだままだ。
ひとまずトイレに行って直すことにした二人。
すると当然…
麻衣(…なんでついてくんのよ変態)
早希(…まだ周りをちょろちょろしてるし、邪魔なんだけど)
行く先が同じ二人は競い合う事となったのだった。
早希が麻衣を抜かす際、スッと身体が触れた。
それに対し麻衣も抜き返す。その横を通る際ズッ…と先程よりも強めに身体が擦れた。
お互いわざとでは無かったのだがお互いそうも思わなかったようだ。
麻衣(ちょ、何張り合ってんのよ気持ち悪い!まだ足りないってことなの!?)
早希(どこまでついてくんのよ!わざと身体ぶつけてきて変態なんだから!邪魔よ!)
早希は抜かす際に今度はわざと麻衣にぶつかって行った。
それを待ってましたとばかりにドンッと受け止める麻衣。
お互い肩や腕を押しつけ合いながら一歩も譲らない。
そのまま押し合いながらトイレに向かうこととなった。
誰もいない廊下。二人は無言でグイグイと歩いていた。
この段階にきても、二人はまだ口も聞いていない。
あくまで二人ともまるで偶然そうなったかのように振る舞いながら押し付けあっていた。
そしてついにドアの前にきた。この小さな女子トイレは個室2つしかない。
一つは使用中であった。
二人は開いてる個室に同時に手を伸ばしたが、お互いの手が邪魔してドアノブを掴むことができない。
麻衣(後から入りなさいよ変態!)
早希(邪魔だってこの変態!)
そうしてる間にお互いの手を掴み合った二人。
そのまま恋人繋ぎのようにギュッと手を絡ませると、そのまま反対の手もギュッと握りあった。
そしてそのままグッと力を入れあったのだった
麻衣「んっ…じゃ、邪魔…」
早希「わ、私が先だったから…」
資料室でお尻を合わせてからようやく交わした会話。
お互いにぎこちなくよそよそしく喋っており、相手と距離を感じられる。
腹の中ではお互いの事を激しく罵り合ってはいるが、地味で引っ込み思案の二人は実際に怒鳴りあったり悪口を言い合ったりはできない。
麻衣「んっ…」(対抗してきて気持ち悪い!)
早希「くっ…」(どこまでも張り合ってきて何なのよ一体!)
グイグイと腕に力を込める二人だったが、元々筋力なんて無い二人は徐々に腕が横に広がっていってそして…
麻衣(!!)
早希(!!)
気付けば目の前に相手の顔があった。
麻衣(こ、このブス、顔近付けてきてる!)
早希(ブスな顔が近づけないでよ、何考えてんのよ!)
麻衣早希(ひょっとしてこのレズ…キス…してくるつもり!?///じょ、冗談じゃないわ!)
男性経験どころか浮いた話が一切なかった二人はキスなんてした事がなかった。
ここまで他人と顔を近付けた事も初めてだ。
それでもプルプルと腕を震わせながらほとんど力が入っていない力比べを続ける二人。
そして、ついに、チョンと鼻先が触れ合った。
とたんにビクリと身体を震わせてパッと顔を離し、目を丸くして見つめ合う麻衣と早希。
麻衣(あっ…危なくキスするとこだった…こんな事しながらキスしようとしてくるなんてどこまで変態なの!?)
早希。(キ、キスしちゃったかと思った…びっくりしたじゃない何よ今の…レズ女め!)
すっかり力比べをするのを忘れ、そのままの姿勢で至近距離で睨み合う麻衣と早希。
資料室からの尻相撲から始まり、そしてつい先程まて行っていた足裏合わせによって二人とも興奮状態になり、鼻先を触れ合わすだけでちょっとした性的な感覚を味わってしまっていた。
麻衣「あ、危ないじゃない…」
早希「そ、そっちがやってきたんでしょ…」
気持ちよかった事に気付かないふりをしつつ小声で文句を言い合う二人。
顔は至近距離のままでで喋っている為、なにかムズムズする。
麻衣「そっちが先に寄ってきし…」
早希「何言ってるのよ…そっちが…」
そう言いながら少しずつ、ほんの少しずつ顔を近付け始める二人。
先程から目は相手の鼻先と唇にいってしまっている。
もう一度さっきの感覚を味わいたい…それしか考えられなくなってきていた
偶然を装ってもう一度…。二人して同じ思惑なので直ぐに顔同士は接近した。
麻衣「な、なによ…」
早希「な、なにが…よ…」
誤魔化すようにボソボソ喋りながら近付き、そしてついにペタっと二人の鼻先と鼻先が触れ合ったのだった。

麻衣×早希 | コメント:2 | トラックバック:0 |

惹かれ合い=あわせ合い②  七瀬麻衣×吉田早希

お互いの足の親指と親指。人差し指と人差し指、薬指…同じ部分を同じ力で押し付け合う二人。
グイグイと押し付け合い、時にワキワキと指同士だけを擦り付け合い、そしてまた足裏をピトッとくっつけ合う。
その間チラリチラリと目が合う麻衣と早希。
麻衣(会議中なのにこんな事してきて…変態…)
早希(すぐ隣に人もいるのに…こんな事してくるなんて…)
親指と親指だけでグイグイと押し合い、滑ってペタッとくっつく足裏。そして次は人指し指同士と…・そうやってお互いに十分に堪能していた。
そんな会議も終盤に差し掛かった頃、お互い示し合わせたようにお互いの指と指をがっしりとつかみ合った
そのままギューッと力を入れ合う二人。
痛いような気持ちいいようななんとも言えない感覚が二人を襲った。
麻衣(あっ…ダメ…声でそう…!)
早希(ンッ…これはだめ…!でも私から外したくない!)
自分から先にやめることで負けたような気になった二人は徐々に力をゆるめつつ、左右に擦りつけるようにして押し付けあった。
麻衣(レズ女め・・・!こっちまで変な気分になってくるじゃない)
早希(擦りつけてきて変態レズ女!くすぐったいじゃないの…!)
麻衣、早希(こうなったら…!)
くっつけあっていた片足を外し、同時に足をふくらはぎの部分をゆっくりと撫で始めた・・・
麻衣早希(まっ、真似するんじゃないわよレズ女・・・!!)
このまま足での愛撫合戦が始まる…
「はい、では今日の会議はこれで終わります」
終了のゴングがなってしまった。
ハッとして急いで絡み合っていた足を外し、靴をはく麻衣と早希。
麻衣(いいとこだったのに…ってなに考えてるの私!!?もう、全部このレズのせいよ!)
早希(もう少しやってたかったのに‥じゃなくて、もう少しでこのレズを辱めてやれたのに!)
不完全燃焼の二人であった。
麻衣×早希 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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