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マニアックレズバトル小説

レズバトル、キャットファイト、エロバトルがメインです。

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惹かれ合い 旅行編⑰

麻衣早希「「ン…ア…フ…ンチュ…」」
絶頂に達した瞬間、例えでなく本当に頭が真っ白になった。
ガクガクと震える両足は二人のぽっちゃりとした身体を支える事は困難になり、抱き合いながら崩れ落ちるようにガクリと膝をつく麻衣と早希。
麻衣早希「「ンハ…」」ブチュ
ようやく離れた二人の唇にはお互いの口内でたっぷりと混ざり合った涎で架け橋がかかっていた。
二人の口内でじっくりと混ざり合った唾液はプツプツと途切れ、ポタリと二人の密着した胸の谷間に落ちていく。
絶頂を迎えた二人だが、まだ快楽の余韻は収まる事なく、ジンジンと身体を支配している。
膝立ちでお互いに抱き合ったままであったが、そのままバタリと敷いてあった布団の上に抱き合ったまま横倒しになる麻衣と早希。
たまたま敷いてあった布団が枕になり、羽毛布団に包まれるようになり二人の視界にはお互いの顔しか映らなくなった。
麻衣「ハァ…ハァ…ハァ…ゴホッ…ンハァ…ハァ…」
早希「…ハァ…ハァ…ゴホッ…ハァ…ハァ…」
快楽の余韻に浸り、荒い息をつく麻衣と早希。
呼吸のリズムが若干ずれ、麻衣の吐いた息を早希が吸い、早希が吐いた息をまた麻衣が吸う事の繰り返しとなっていた。
二人の肺を交互に行き来する淫息はいつしか酸素を失い、互いに咳き込みつつ、周りの新しい空気を取り入れ、再び二人の体内で息の交換を繰り返していた。

どれくらいそうしていたかはわからない。
すぐだったかもしれないし、とても長かったかもしれないが、じんわりとした快楽が全身を侵食しきり、うっすらと目を開ける麻衣と早希。
麻衣早希「「…ハァ…ハァ…」」
唇はかろうじてひっついていないレベルで、少しでも顔を動かせばペタリとくっつく位置にあり、鼻先はひっついたままであった。
荒い呼吸も収まり、ゆっくりと相手の呼吸を自身の肺に取り入れ、じっくりと熟成させてから相手の顔に吹きかける二人。
そして吹きかけられた吐息をたっぷりと吸い込み、同じように自らの体内で堪能してからゆっくりと相手に吹きかけ合っていた。
麻衣「…い、今…イッたでしょ…変態…」
早希「…イッたのはあんたでしょ…変態…」
ようやく喋る事ができるまで回復してきた麻衣と早希。
しっかりと相手の背中に手を回したままだった。
麻衣「こんな…触ってもないままイクとか気持ち悪すぎでしょ…」
早希「あんただって…抱き合ってただけでイクとか気持ち悪い…」
お互いに自分がイッた事については言及せず、ひたすら相手に対して変態だのレズだの言い合いを始めた。
麻衣「キスとかしてきたし、なんなの…?」
早希「はぁ?舌入れてきたのはどっち」
麻衣「は?それこそそっちでしょ変態」
早希「いやいや…あんたが無理矢理ねじ込んできたんじゃない」
麻衣「あんたからだし」
早希「いやあんたよ」
麻衣「なによ…」
早希「なんなの…」
鼻と鼻をくっつけ、オデコもコツンと合わせたまま力なく睨みあう麻衣と早希。
麻衣早希「「…そんなに私の事好きなの…?」」
麻衣「は?」
早希「え?」
麻衣「だからそれはあんたが…
早希「なにいってんのあんたが…
麻衣早希「「ンッ…」」
喧嘩をする事で快楽を得る二人は、言い争いを始めた事で再度甘い刺激を送りこみあった。
それと同時になぜ二人は今こんなに必死に抱き合っているかを思い出した。
確かに快楽のまましがみついてはいたが、最初はもっと別の目的だった。
自分の大きなコンプレックスである陥没乳首と勃起乳首を隠すためであったのだ。



麻衣
麻衣「ちょ、ちょっと動かないでよ…」
早希「あ、あんたこそ動かないで…」
慌ててお互いにしがみつく麻衣と早希。
そうだった。こんな事してる場合じゃなかった。はやく相手のおっぱいを確認しないと。
でもこいつのおっぱいを確認するには私のおっぱいと離さないと…でもそしたら私のおっぱいも見られちゃう…。
最初の膠着状態にもどってしまう麻衣だったが、最初と状況が変わっている事に気がつく麻衣。
そうだ、今は寝転んでるから私が上になってる時におっぱいをくっつけながら下にずらしていけばこの変態女のおっぱいだけ見れるじゃない!
そう気がついた麻衣は早かった。
麻衣「こ、のっ」グルンッ
早希「ちょ」
麻衣は早希と抱き合ったまま横倒しの状態から反転し、早希の上にまたがる形となった。
早希「お、重いのよデブ女!どいて…」
麻衣「フン…今どいてやるわよ…」ズズズ
そしてゆっくりと身体をずらしていく麻衣。
早希「ンッ…ちょっとやめ…!」
上に乗りながら身体をずらしていく事で甘い刺激を身体に感じつつ、下にずれていく麻衣。
もう少し…もう少しで…
あと少ししたら相手の乳首を確認できる、といった所でガシッと後ろに回った手が締め付けられうのをかんじる麻衣。
麻衣「ウッ…ちょっと…」
早希「こん、のっ」グルン
そしてそのままの勢いで抱き合いながら身体を反転させる麻衣と早希。
麻衣「グッ…お、重っ…どいて」
形成逆転される麻衣。
相手の体重がそのまま自分に乗り、圧迫感と密着感で上の時よりも刺激を感じてしまう麻衣であった。


早希
あ、危なかった…この変態…まだ私のおっぱいを見ようとしてる!
早希「そうはさせないわよこの変態レズ女…」
麻衣「はぁ?なに言って…」
早希「私から確認して上げる…」ズズズ…
麻衣がハッと息を飲むのを感じる早希。
先ほど上下にずれてしまっていた身体をスライドさせ、同じ位置まで戻す早希。
このままこの変態のおっぱいを見てやる…
身体に甘い刺激を感じつつそのままグッと下にスライドさせる先。
お互いの汗が潤滑となり、ズルズルとくっつきあったままスライドさせるのは容易だったが…
早希「グッ…ちょっと…」ギュウウ
背中に回っていた手がそれ以上の侵攻をさせまいとしっかりと締め付けてくるのを感じる早希。
麻衣「さ、せない…この変態女…!」ギュウ
早希「ンンン…やめ…」
麻衣「ンンッ…!」グルン
下からがっしりと抱きしめられたままそのまま転がり上下が逆転になってしまった。
早希「グウッ…!こ…のデブ女…!」
麻衣「うるさいわよこのデブ女…!」ズリ…
そして再び身体をずらしはじめる麻衣




早希「!!…このぉ…!」グルン
麻衣「あっ…グウッ…!重いっ…て…」
早希「あんたよりマシだからこのデブおん…なぁ…!」ギュウ
麻衣「ングッ…このっ…」グルン
早希「あっ…ちょ…んん…!このっ…!」グルン
麻衣「ンッグッ…このデブおん…なっ…!ゴロ
早希「アグッ…こん…のっ…デブ女ぁ…!」ゴロ
いつしか二人のデブ…もといぽちゃ女は抱き合ったままその部屋の中をゴロゴロと転げまわりはじめた。
お互いに上になった時は若干下にスライドをさせようとするが直ぐに抱きとめられ、そのまま反転させられあってしまっていた。
麻衣早希「「ああっ…ングッ…ンンっ…!」ゴロン…ゴロゴロ…ゴロ
反転する際に相手のムチムチの太ももの間に自分のムチムチの太ももが入り込み、自分の太ももにヌルッとしたものを感じる麻衣と早希。
麻衣「グッ…この…変…態…グッ…あんた…濡れてるじゃない…!」ゴロ
早希「ウッ…あ、あんた…こそ…私の太もも…ぐしょぐしょなんだけ…どっ…!」ゴロン
麻衣「自分の…でしょ…!グウッ…このレズ女…!」ゴロン
早希「あんたの…よっ…!このレズ女ぁっ…!」ゴロ
反転する度に相手の秘部の部分に自分の太ももがあたり、ベシャリとした感触を感じる麻衣と早希。
そして逆に相手のムチムチで柔らかい太ももが自分の秘部に当てられる感触を感じ、甘い刺激を覚える事となっていた。
相手が自分の身体で快楽を感じている…女の悦びを全身で感じ、ゾクゾクとした感覚を覚える麻衣と早希。
そして女同士で抱き合って転がりあっているこの状況に麻衣と早希はお互いに酔いしれていた。
麻衣「はぁ…はぁ…ンンン…この…」ゴロ
早希「はぁ…はぁ…アグッ…このぉ…」ゴロ
お互いがお互いに転がりまわっている事で快楽を得てしまっている事に感づいていた。
下からの反転も、もう少し耐えようと思ったら耐えれたかもしれない。
しかし、二人はそれをせず、むしろ協力しあうようにして転がりあっていた。
このままではまたイッてしまう…そう頭の隅で予感していたその時…

麻衣早希「「…ンンン……アッッ!?アアアアンンっ…!?」」

二人は胸に感じたとてつもない快楽の感覚で同時に叫び声のような媚声を上げた。
転がりあっていた麻衣と早希であったが、たまたま早希が上で、麻衣が下の状況であった。

麻衣「ちょ…アアアアンっ…!」
早希「なに…ハッアアアンっ…!」

先ほどのイク時の感覚とは違うが、それと同じくらいの甘い感覚を自分の胸から感じる麻衣と早希。
たまたま乳首同士が擦れ合っただけとは到底思えないような感覚であった。
麻衣早希「「な、なん…ンンッ…なの…」」
普通に喋るだけでも合間に吐息が漏れる二人。
ただ事では無いことを感じつつさすがに転がり周りを中断する麻衣と早希。
もうおっぱいを見られる見れるを言っている場合ではなかった。
身体が少し動いただけでも激しい快楽が胸の先端から全身に広がっていくのを感じる麻衣と早希。
麻衣早希「「ん…ハッ…ンンン…」」
お互いの背中に回っていた手を少し緩め、ソッと離れようとする二人だったが…
麻衣「ちょっと…ン…顔邪魔…」
早希「あんた…ン…邪魔よ…」
自分の胸をこっそりと覗きこもうとした二人であったが、あ互いのオデコがコツリとぶつかり、顔を見合わせた。
寝転がっている状態ではお互いの顔が邪魔をして自分の胸を確認できそうになかった。
麻衣「全く…ンッ…もう…」
早希「ンッ…しょっと…はぁ…」
お互いに同じような現象になっている事をなんとなく察する二人は何も言わずに協力しあう様にして起き上がった。
とりあえず自分の胸がどうなっているのか確かめないと…
起き上がろうとする度にこすれ合う身体と、ぴったりと合わせっている胸からの刺激を我慢しつつ何とかお互いに膝立ちの状態まで持っていく麻衣と早希。
麻衣早希「「……」」
相手の動向を牽制しつつ下を向き、自分の胸を確認したが、おっぱい同士べったりとくっつきあっていたので問題の先端部分は確認できなかった。
しかたがないのでゆっくりと身体を離す麻衣と早希。
汗でひっつきあったもち肌同士が剥がされるペリペリといった感触で思わず声が漏れる麻衣と早希。
徐々に離れる二人のむっちりとした身体…そして…
麻衣早希「「ンン… …えっ!?」」
二人は再び同時に驚きの声を上げた。
もう自分の乳首が見えてもいい所なのに見えてこない…しかも、もう胸同士も離れていいはずなのにくっつきあったままであった。
麻衣「ええっ…ンッ…ちょっとこれ…!?」
早希「いやっ…ンン…どうなってるの…!?」
焦る二人はもうコンプレックスの事を気にしている場合ではなかった。
グッと身体を離そうとする二人がったが、まるでお互いの胸が引っ張り合うようにして離れず、そして強い快感が送り込まれてきた。
麻衣早希「「アアッ…ン…ちょ…ン…やめて…」」
強い快楽に涙目になりつつ焦りが増す二人。

そして…
麻衣早希「「アッ…アアアンッ…!」」
プツ…という音が聞こえたような錯覚に陥る程しっかりとつながりあっていた胸同士が離れ、離れる際の快感に同時に声をあげる麻衣と早希。
ついにお互いの最大のコンプレックスが露わになった。そして…
麻衣早希「「……えっ…うそ…」」
現れたのは案の定ビンビンに勃起した自身の右側の乳首と相変わらずの陥没乳首と…なんと完全に同じ状態の勃起乳首と陥没乳首がそこにあった。

そう…二人はお互いの左側の陥没乳首にお互いの右側の勃起乳首が左右対称に挿入し合い、お互いの左右の乳首から同等の快楽を送り合っていたのだった。
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麻衣×早希 | コメント:22 | トラックバック:0 |

惹かれ合い 旅行編⑯


遂に全裸の状態で抱き合う事となった麻衣と早希。
元々ほぼくっついた状態から更に距離を詰めたので、正面を向きあっていた顔と顔がペタリとくっつき合った。
麻衣早希「「ンッッツ…な、なに抱きついてきてんのよ!」」
ブラを取られて咄嗟にとった行動であったが、二人にとって更に快感を得る事となった。
麻衣「は、離しなさいよ!デブ女!」
早希「そっちのがデブでしょ!?しがみついてきてるのはそっちじゃんレズ女!」
麻衣「はぁ!?こんな背中に手を回してきてよく言うわね!」
早希「あんただって背中にまわしてるじゃない!」
顔をくっつけあったまま言い争いを続ける麻衣と早希。
お互いに相手に離すように要求はしているが、相手が離れるという事は自分の胸もあらわになるという事だ。
相手の胸を確認はできるかもしれないが、あくまでそれは自分の胸の安全が確保できてからだった。離すわけにはいかない。
麻衣「ンン・・・この…!」
早希「ちょ…ンンンっ…!」
膠着状態となった二人はどうする事もできなかったが、抱き合ったままその場でフラフラと回り始めた。
正面を向き合っていた顔同士をお互いの肩に置き、頬は相手の頬にこすりつけあう麻衣と早希。
歩く度に股の部分からジョリジョリと自分と相手の陰毛が絡み合う音が聞こえ、その甘い刺激がジワジワと股間から全身に運ばれていった。
麻衣早希「「はぁ…ハァ…ハァ…ン…ハァ…」」
全裸で抱きしめ合ってはいるが、この後どうするか二人にはもう考えられなくなっていた。
裸同士で抱き合い、肌で肌を感じる甘い刺激に酔いしれていた。
麻衣「こ…の…やめてよね…」
早希「き…気持ちわるい…のよ」
相手の肩においている顔を少し持ち上げ、相手の頬と押し合いを始める麻衣と早希。
歩く度に微妙な振動で身体が擦れあい、その度に声を上げそうになる。
麻衣早希「「ンクッ…はぁ…この…」」
そうこうしている内に背中に回っていた両手の内の片方が汗で滑り、少しずれて相手のお尻にずり落ちていく。
麻衣「!ちょ、ちょっと…なにお尻触ってんのよ変態!」
早希「!あ、あんただって触ってんじゃない!ていうか揉んでるよね!?き、キモいんだけど!」
麻衣「あんただって最初から揉んできてたから!このっ」ギュ
相手の大きなむっちりとした尻肉を乱暴に掴む麻衣
早希「アアッ…な、にすんのよこのレズ!」
負けじと早希も麻衣のムッチムチな尻肉を掴み掛かった。
麻衣「ンアッ…この・・変態…」ギュウウ
早希「ンンンッ…なんなのよ…変態…」ギュウウ
お互いに必死で掴んでいるつもりではあるが、麻衣も早希も絶望的に握力がなかったので、愛撫をするような掴み方になってしまっていた。


麻衣
(こ、こんな変態とお尻をもみ合っているなんて…)
他人と全裸で抱き合う事すら初めてな麻衣にとって誰かのお尻を揉む事ももまれる事も初めての経験である。
しかもお互いに相手のお尻を掴む事によって、益々密着度はあがり、少し動くだけで身体全体に甘い刺激が送られる事となっていた。
股間からの刺激がキュンキュンと全身にあがってきている事を感じる麻衣。
このままじゃイッちゃう…女同士で…こんな変態デブ女と全裸で抱き合ってるだけでイッちゃう…
麻衣「いい加減やめろよデブ女!」
そのまま快楽に身を委ねそうになる麻衣であったが、身体に感じる快楽を誤魔化す様にもう片方の手で早希のショートボブの髪を掴みかかる麻衣。
しかし…

早希
(こんなデブ女と裸で抱き合ってお尻をもみあってる…)
自分のお尻を揉まれる感覚と自分の手に感じる柔らかい尻肉の感触、そして動くたびに感じる肌のぬくもりで徐々に高まっていく事を感じる早希。
お尻を掴みあっている事で更に密着し、下半身では自分の濃い陰毛と相手の濃い陰毛が絡み合い、ジョリジョリと淫靡な音を醸していた。
あ、…イキそう…女同士で…こんな変態デブ女で…イッちゃう…
早希「このデブ女…!いい加減にしてよ!」
快楽に落ちそうになる自分を奮い立て、誤魔化すように相手の髪を掴んだ早希だったが
早希麻衣「「いっ…!!な、なにすんのよ!」」
またしても同時に相手の髪に掴みかかっていたポチャ女。
麻衣「くっ…はなせ…」
早希「あいっつ…そ、そっちが…」
元々気の弱い二人だ。憎い相手とは言え、他人の髪なんて本気でひっぱりあう事はできなかった。
お互いに絶妙な刺激を与えあいつつ、頬と頬でむっちりと押し付け合いをしていた二人の丸い顔は引剥され、再度正面を向き合う事となった。


麻衣
「このっ…イイッつ…は、はなして…」
対して引っ張られていないとはいえ、痛いものは痛い。
しかし、涙目になりつつ相手を睨むとそこには顔を真っ赤にし、涙目になりながら苦痛に顔を歪める早希の顔があった。
思わず痛みを忘れて惚ける麻衣。
苦痛に歪んだ顔が快楽に歪んでいる顔に見え、なんとも淫靡な雰囲気をかもちだしていた。
(この変態女がこんな顔してるって事は…ひょっとして私もこんな顔してるの…?)

早希
「いっつ…!ホントやめ…」
早希も正面を向き合った際に相手を睨むと、同じように顔を真っ赤にして涙目で睨みつける麻衣の顔があった。
(なにこのやらしい顔…まさに変態って感じ…)
苦痛に歪む顔を目のあたりにしてゾクゾクとした感覚を味わう早希。
(ていうか…ひょっとして私もこんな顔してるの…?)



そうしてお互いに見とれている間にも、全裸で抱き合いは続けているわけであり、快楽はドンドンと高まっていった。
麻衣早希「「ン…この…」」
思い出したように髪を引っ張り合い、お互いのお尻を揉みしだく麻衣と早希。
麻衣「あっ…あっ…んんン…」ジョリジョリ
早希「あっ…アア・・・ンンッ…」ジョリジョリ
快楽で足元もおぼつかなくなってきた。
フラフラとふらつくたびにお互いの陰毛がジョリジョリと音を奏でるので、股間の部分が擦り付けられている事を否応なしに意識させられる麻衣と早希。
麻衣早希「「こ…アッ…ン…へんた…んンン・・・ハッ…アアアン…」」
もはや言葉を喋る事すら困難なようだった。
オナニーでいく直前のあの感覚がにじり寄って来る…
お互いに秘め貝に一切触れてはいない。
純粋に裸で抱きしめ合い、お尻をもみ合い、髪を軽くひっぱりあっているだけだ。
女性は脳でSEXをする。股間への刺激も勿論快楽の元ではあるが、それ以上に雰囲気と感覚、そして密着が重要なのだ。
麻衣早希「「ンアッ…アッ…アッ…アッ… イく…!」」
もはや二人は快楽をむさぼる事しか考えられなくなっていた。
もうお互いに相手を離すつもりはない。
お互いに相手が自分で快楽を得ている事はわかっているし、イク寸前だという事もわかっていた。
今一度相手の顔をみる麻衣と早希。
口はだらしなく開いてしまい、涎もたれてしまっている。
先ほどの舌戦で唇の周りのテラテラとした妖美な光は消えていなかった。
目はとろんとし、顔は真っ赤息は荒い。自分と同じく快楽を感じている顔だった。
利害が一致しているのだ…何をためらう事があるのか。
そこまで考えたわけではないが、麻衣と早希は相手を掴んでいた髪を自分の顔に引き寄せ、噛み付くようにキスを始めた。
麻衣早希「「ンン‥!ブッチュ…ンンム…アムウゥ…」」
狂ったようにお互いの口内で舌を絡ませ合う麻衣と早希。
そして…


麻衣早希「「アッ…アア…アッ…ンチュ…ハッ…アッ!!」」ビクビクッ
二人は抱き合ったまま、相手の口内に自分のイき声を吐き出し合いつつ、身体を震わせて同時に絶頂に達したのであった。

麻衣×早希 | コメント:8 | トラックバック:0 |

惹かれ合い 旅行編⑮


相手と抱き合うようにして両手を後ろにまわしてホックを外そうとする麻衣と早希。
ホックを外すだけだが、ぽっちゃり体型同士の二人だと完全に抱き合う事になってしまっていた。
麻衣「アッ…ちょ、ちょっと、なにすんの!」ゾクリ
早希「アッ…あんたこそなにやってんの!?」ゾクリ
相手の手が背中に回るのを感じ、相手の肩においていた顎を離して正面に睨み合う麻衣と早希。
どうやら二人は背中も性感帯のようだった。というより、この状況で二人共すっかり出来上がっており、少しの刺激も快感となって全身を包む結果となっていた。
麻衣「ブラ外そうとしないで!」
早希「そっちだって外そうとしてるじゃない!」
抱き合っているので顔と顔も近い。現に喋る度にお互いの息が相手の唇を撫でていた。
麻衣「この変態レズ女!!ほんっとやめて!!」
早希「あんたがやめなさいよこの変態!!」
お互いに罵り合うのに夢中で、さらに元々不器用な二人は相手のホックを外すのに手間取っていた。
それにより相手の背中をよりくすぐり合う事となり、結果としてお互いに背中を愛撫しあう事となっていた。
麻衣「ンッ…ちょっと、変態気持ちわ…るいのよ!」
早希「アッ…ゴソゴソしないでよ変態!てかなに?変な声だして!」
麻衣「へ、変な声出してんのはそっちでしょ!?なに?背中も感じるとか!?」スーッ
麻衣は一瞬だけブラのホックから片手を離し、背中をツーッと撫でた。
早希「ハッ…アンッ…な、なにすんのよデブ女!?」
背中からくる快感に足がガクッと震えてしまう早希。しかし、背中に麻衣の手が回っている為、崩れる事はなかった。
麻衣「あー、やっぱり背中も感じちゃうんだ変態レズお ナッ!?あ、アッンッ!?」ツーッ
なんとか体勢を整えた早希は麻衣が言い終わる前にお返しにサワリと背中を撫でていたのであった。
今度は麻衣がガクガクと膝を揺らして相手にしがみつく番であった。
早希「やっぱりね!あんたも弱いんじゃない!へんた~い!」
麻衣「な、なによ!?」
早希「なに!?」
麻衣早希「「この…ンンンッ!」ツーッ
お互いに競う様に背中を撫で回しあう二人。
麻衣「ック…ちょ…この」
早希「フゥン…なによっ…この」
目の前でお互いに快楽に歪む顔を魅せつけ合ってしまっている麻衣と早希。
相手が感じる度に崩れ落ちそうになるが、相手のブラを外す為にお互い支えあう様にしっかりと抱き合っていた。
麻衣「このブス!感じてる顔気持ち悪いのよっ!」
早希「そっちのげ気持ち悪いわよブスっ!鼻の穴見えてるわよ」
麻衣「そっちのがヒクヒクしてるし!」
早希「なによこの んんっ」ヌチュ
麻衣「なによ! んんっ」ヌチュ
そのままお互いの唇を乱暴に押し付け合い、盛大な水音を立てながら口内バトルを行う麻衣と早希。
麻衣早希「「ンッチュ…んんっ…この…フヌルッ…ブチュ…へん…たい…ブチュ…ぶす…ピチャピチャ…」」
キスしながらの罵り合いも、もうどちらがどちらの声なのかわからない。口内で舌戦を繰り広げながも器用に相手の悪口を言い合う麻衣と早希であった。



麻衣
(頭がボーっとしてきた…レズ女の声が私の口の中に響いて…背中もゾクゾクする…)
自分がしたことをそのまま返されてしまいまるで自分を愛撫している様な感覚にクラクラとする麻衣。しかし、本来の目的を忘れたわけではなかった。
(くすぐり合ってる場合じゃない…早くブラを取らないと…じゃないと私のブラが取られちゃう…)
自分が相手を愛撫している最中は相手が身体を震わせて手が止まるが、自分の手も止まってしまう。
両手を自由に使えるキスによる口撃で相手をひるませようとしたが、案の定、それは諸刃の剣だったようだ。
お互いの口の大きさを競い合うかのように大きく開かれた口の中で激しく暴れまわる麻衣の舌と早希の舌。
相手の舌とくっつけあいながら相手を罵っているので、舌戦に集中ができていないが、それはそれでまた別の性的興奮をビリビリと感じる麻衣。
麻衣「ン ブチュ…ん…もう少し…レロ…ンブッ…」
早希「アン…くっ…もうちょい…レロ…ブチュ…ウ…」
意外と背中越しに相手のブラのホックを外す事は難しい。もちろん麻衣も早希も他人のブラのホックなど外した事もなく、中々外れない。
麻衣早希「「ンチュ…へた…くそ…チュウウ…でぶ…ンッ…ぶす…チュウウウ…」」
罵りあう事で何処か相手が感じている事を文字通り肌で感じている麻衣と早希はブラのホックを外そうとしながらも、相手の手を止めようと相手と唇と舌を絡め遭いながらも罵り合っていた。


早希
(なんなの…この感じ…キスしてるのにレズ女と悪口言いあってるなんて…ゾクゾクする…)
早希も同じように相手とのキスしながらの罵り合いに、言いようのない快感を得ているようだった。
そうする事で相手の手を止めようともしていたが、自分にも均等に跳ね返って来た。
もう自分でもどちらが麻衣の声なのか自分の声なのかわからなくなっていた。
顔を正面に向け合ってディープキスをしている状態では相手の背中に回した手元も見えないので中々外すことはできない。
自分のブラなら後ろ手でも簡単に外せるのだが、他人のものとなると別モノのようだった。
他人と一度も性行為をした事が無い麻衣と早希は他人のブラをホックを外す事などもちろん未経験であった。
というより例え経験があったとして、そもそも女同士でこんなシュチュエーションには成らないし、こんな性的に興奮している状態ではとてもじゃないが簡単には外れない。
早希麻衣「「レ…ズッ…レロ…女…チュ…この…デブ…アア アッ…ンン…あっ…」」
そして遂に…
早希(とれた!!外れた!!変態女のブラのボックが外れたわ!)
後はこのレズ女を突き飛ばすようにしてブラを剥ぎとって胸を晒させるだけだ。
快感でトロンと歪んだ顔からニヤリと唇を歪めて麻衣を見やる早希。
するとどこか麻衣も何かを企むような顔で早希を見てきており、ぱっちりと目があった。
麻衣早希「「…ンチュ…ぷはっ…」」
どこか名残惜しそうに唇を離す麻衣と早希。お互いの口の周りはお互いの唾液でテラテラと光っており、普段の地味な顔の二人に反して一層妖しく見えた。
早希「なにその顔?気持ちよすぎておかしくなっちゃった?」
麻衣「おかしいいのはそっちの顔でしょ?レズ女」
早希「つまんない事言ってると泣きをみるわよ…レズ女」
麻衣「ああそうっ…!」バッ
早希「こうやってね…!」バッ



そう言ってお互いに同時に相手のブラを剥ぎ取る麻衣と早希。
麻衣早希「「え!?ちょっ…!?」」
相手の手に自分のブラが収まっている事をみて初めて自分のブラのホックが外されていた事に気がついた麻衣と早希だが、すでにお互いの胸はあらわになっていた。
しかし…
麻衣(ど、そうしよう…!!ま、まだ間に合う!!)
早希(だ、だめっ!絶対に先に…隠さなきゃ…!!)
相手が下をむいて自分の胸を確認されたら終わりだ…。幸いにもまだ相手はこちらの視線を探っているようで胸に視線はいっていない。
手で隠すか。いや、片手はブラを剥ぎとっているし、もう片方の腕はブラの引っ張られたブラの肩紐が引っかかってうまく動かせない…
麻衣早希(なにか隠すものは…はやく隠さないと…あっ…!!)
そして麻衣と早希は同時に気がついた。
麻衣早希「「ふっ!…ンッ…ちょ、ちょっとなにくっついてきてんのよ!」」ペタッ…ギューッ
麻衣と早希はお互いの身体で自分の胸を隠す事にしたのだった。
ようは乳首さえ見えなければ問題は無い。相手のおっぱいに自分のおっぱいを押し付ければ少なくとも乳首は隠せる。
お互いの乳首を隠すため、お互いの身体を利用しあった麻衣と早希であったがもちろんこれは諸刃の剣となった二人のぽちゃ女に襲いかかるのであった。

麻衣×早希 | コメント:10 | トラックバック:0 |

惹かれ合い 旅行編⑭

女同士で罵り合いながら裸に近い状態で抱き合いながらディープキスをしているこんなアブノーマルな状況に性的な興奮を感じてしまう麻衣と早希。

麻衣「なによ!このブス!」
早希「あんたも十分ブスだから!こんな低い鼻しちゃって!」
自分の鼻を麻衣に押し付ける早希
麻衣「うむぅ…あんたも大差ないわよ!この…」
グイッと押し返す麻衣。もちろん鼻はぺしゃんこになり、唇も触れ合っているがお互いにお構いまいなしに顔を押し付けあった。
麻衣早希「「んんっ…んっ…」」ググ…
鼻を押し付け合いながら睨み合う麻衣と早希。
近距離の為より目となってしまっている。
グイグイと顔を押し付け合うのと連動する様に二人の下腹部からキュンキュンと快感が全身にゆっくりと広がっている。
そんな感覚を覚えながら酔いしれていたが、お互いにくるしくなってきたので同時に弾かれ合うように顔を離して再度罵り合いを始めた。
早希「気持ち悪いのよっ!このデブ!」
麻衣「はぁ!?自分もデブのくせによく言うわね!?」
もはやキスしていた事に関しては突っ込まない二人。
早希「こんなお腹してさ!恥ずかしくないの!?」
麻衣「そっくりそのままお返しするわよこのデブ!」
お互いに腹肉を押し付けあう麻衣と早希。
二人はおでこを押し付け合いながら下を向くと、二人のぽっこりとした丸みを帯びたお腹とお腹は二人の真ん中でぺったりとくっつき平らになっていた。
麻衣早希「「くっ…この…」」ズリッズリ…
そんな光景に一瞬目を奪われていた麻衣と早希だったが、直ぐにお互いに左右に身体を揺らして擦り付け合いを始めた。
トイレの個室の中で抱き合っていた為にお互いにしっとりと汗をかいていたので潤滑がきいていたので、お互いにしっかりと相手の肌の感触を感じさせあう事となっていた。
麻衣「なに…お腹擦り付けてんのよ…」ズリ…ズリッ
早希「そっちがしてきてるんでしょ…この」ズッ…ズリッ
お互いの汗が潤滑油なのでローションと違い、単純にヌルヌルするだけでなく、お互いに吸い付くようにしてこすれ合うお腹とお腹。
麻衣早希「はぁ…ハァ・・・」スリッ…ジョリ…
お腹を擦りつけあっていたので二人のくっつきあった腹の下で稀に絡み合う麻衣と早希の陰毛。
直接触れ合っていないはずの秘め貝からは相変わらずじんわりと快楽が溢れでて、二人の身体を震わせていた。
麻衣「このデブ…ハァ…」
早希「なによデブ…ン…」
自分の本来隠すはずのコンプレックスを存分に使い合い、より深みにはまっていく麻衣と早希。
自分の醜い部分とほとんど同じ部分を併せ持つ二人だからこそ、隠さずにさらけ出していた。
そして遂に二人はお互いの最後の砦でもあるブラジャーに目をつけたのであった。


麻衣
ほとんど初めての素肌と素肌の触れ合う感触の虜になりつつある麻衣。
先ほどまではキスに意識を向けていたので、やわらかなお腹とやわらかなお腹をくっつけ合う事がこんなにも気持ちいとは気が付かなかった。
麻衣(お、お腹同士でこんなに気持ちいいいなら…胸なら…)
ボーっとした頭で考えた麻衣が目にしたのは未だに早希の胸を隠しているブラジャーであった。
布越しに触れ合う感触も気持ちいいがこの邪魔なブラジャーを取っ払ってくっつけあったら、どうなってしまうんだろう…。
しかし…
麻衣(でも、おっぱい同士でくっつけるって事は私のブラジャーも外さないとダメ…なのよね…)
自らの脳裏に映るのは深い陥没乳首…それだけでもコンプレックスなのに、興奮したら右だけぷっくりと反り立つ乳首のダメ押しである。
その勃った乳首も大きいので益々嫌気がさす。今こんなに興奮しているのだからもしかしたら今…勃ってしまっているかも…
麻衣(ダ、ダメ…!絶対ダメ…こんなおっぱいこの女に見られたら絶対に指摘してくる…対等じゃなくなっちゃう…でも…)
今までお互い様だったからこそ罵りあえた麻衣。胸を晒す事で早希に一方的に責められてしまう事になったら…。でももしかしたら…
麻衣(この女のおっぱいも酷いとかがあるかもしれない…)
一方的に言われてしまうと、本来コンプレックスの強い麻衣は気持ちが折れてしまい、萎えてしまう。
でももし、早希のおっぱいがなにかコンプレックスになる事があったのなら…
麻衣(このレズ女のブラジャーだけ引剥がしてからでも遅くない…このデブ女のおっぱいを見てから、自分も外すか外さないか考えれば…)
麻衣は相手の腰にまわしていた手を解いて、ブラジャーへと手を伸ばした


早希
私のぽっこりしたお腹とレズ女のぽっこりしたお腹がくっついてる…こんなに気持ちいいなんて…)
柔らかいお腹同士の擦りつけ合いで惚けた頭ではあったが、早希も麻衣のブラジャーに注目していた。
早希(おっぱい同士でくっつけあえたら…でも…私のおっぱいは…)
深く陥没した乳首、そしてまるで対象に興奮したら勃ってくる右の乳首…こんなものを麻衣に晒すわけにはいかなかった。
早希(でも…諦めきれない…このデブ女のおっぱい…どうなってるの…)
悩ましげな顔で麻衣のブラジャーを見つめる早希。
早希(そうだ…先にこのレズ女のブラジャーから外しちゃえばいいんだ…もしかしたら私と同じようになにか引け目があるかも…私のブラはその後考えれば…)
そっと麻衣の腰に回していた手を離し、相手のブラに手を向ける早希。
そして…
早希「もうこんなブラ、とっちゃい…え、ちょっと!?」ガシッ
麻衣「邪魔くさいのよこのブラ…ちょ、え!?」ガシッ



お互いのブラに同時に手を伸ばしあった麻衣と早希だったが、相手のブラに到達する直前、自分のブラに相手の手が伸びている事に気が付き、直前で手を掴みって阻止してのであった。
早希「な、なにするのよこのレズ女!!なにブラ外そうとしてんのよ!?」
麻衣「あんただってなによこの手は!?キモッ信じられない!!」
お互いの手を掴み合ったまま罵りあう麻衣と早希。
早希「とにかく離しなさいよ!」
麻衣「そっちが離しなさいよ!」
早希「くっ…このっ」ドンッ
麻衣「なによ…くっ」ドンッ
そのまま相手の手を振り払おうともみ合いになる二人だったが、狭いトイレの個室では思うように動けなかった。
お互いの身体を押し合い、トイレの壁にぶつけあう麻衣と早希。
閉めきった個室で益々汗を掻く二人のぽちゃ女。
早希「はぁ…はぁ…も、もういい加減外でるわよ暑苦しいわね!」
麻衣「暑苦しいのはそっちよこのデブ!」
二人はそのまま手を掴みあったまま器用にトイレのドアを開けて部屋に出ることができた。
麻衣「このっ…離しなさいよ…!」
早希「やめてよっ…離しなさい…!」
そのままお互いのお腹やブラをしたままの身体をタプタプとぶつけ合いながら雪崩れ込むように布団のしいてあった居間に戻る麻衣と早希。
相変わらず手はお互いを拘束したままであった。
麻衣「いい加減に離しなさいって!」
早希「嫌よ!そっちが先よ!」
お互いの身体をぶつけ合いながら、部屋の真ん中までフラフラとその場を回る麻衣と早希。
麻衣「あんた離したら私のブラはずしにくるくせに!」
早希「あんたこそさっきから私のブラチラチラと見てきて気持ち悪い!」
麻衣「はぁ!?そっちだって見てるでしょ!?この…」グッ
麻衣は早希の手を掴んだままグッと手を広げて、自分の身体を早希の方に向けて早希をにらみつけた
早希「なによ!この…」グッ
その様子を見て早希も同じように手を広げて受けてたった。
そして…
麻衣早希「「んっ!!…アアッ」」パンッ
二人は同時にお互いの身体を相手に向けて突進させて激しく身体をぶつけあった。
二人の丁度真ん中で丸いお腹とお腹がぺったんと潰れ合う。
麻衣「うう…どうよ…レズ女…」
早希「うっ…なによ、悲鳴あげてそっちのがダメージ多いじゃない…」
少々の快楽はあったが、それ以上の痛みに対して慣れていない二人は涙目になりながらも挑発をしあった。
麻衣「あんたの方が悲鳴あげてたから!なによ?もう一回やる?」
早希「後悔するわよ…!」
麻衣「どっちがよ…!」
ペリッ…とくっつきあっていたお腹とお腹が離れ、そして…
麻衣「このぉ…アッ…」パンッ…
早希「このっ…ンッ…」パンッ…
一度身体を離しても一度身体をぶつけあった麻衣と早希。
しかし今度は先程のぶつけ合いで、お互いに恐怖心があったのか、無意識の内にヘッピリ腰となり、お腹よりも下半身がぶつかるダメージが多くなる結果となった。
麻衣「はぁ…ハァ…ックッ…」
早希「はぁ…ッハァ…ハァ…」
直接重なったわけではないが、ぶつけ合った際の振動で秘め貝から快感が送られてきた麻衣と早希は相手に挑発する余裕もなかった。
お互いに対して力も勢いもないので、そこまでダメージは無いはずだが、そのまま相手の肩に顎を乗せて荒い息を吐く麻衣と早希そして…
なにげに目線を下にやると相手のブラのホックが目にはいったのだ。
麻衣早希(そ、そうだ…今なら…!)
そう気がつくや否やお互いをつかみ合っていた手を離し、そのままお互いに抱き合う様にしてブラのホックに手をかける麻衣と早希。

いよいよブラの外し合いが始まった。
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惹かれ合い 旅行編⑬


舌と舌が触れ合った瞬間ビビッっと秘部に電気が走ったようだった。今までで一番の快感だった。
あまりの快感だったのでビクッと身体が震えて思わず顔を離してしまった二人。
麻衣早希「「な、なにするのよ!」」
麻衣「舌ぶつけてこないでよ!レズ女」
早希「舐めてきたのはそっちでしょ!レズ女!」
麻衣「急にわざとらしく舌なんか出してさ!何?ベロチューしたかったの?」
早希「はぁ?わざとらしく真似してきたくせになにいってるの!?てかベロチューってなに?舌同士がぶつかっただけじゃない!何?ベロチュウしたいの?レズ女さん?」
麻衣「んなっ!?何よ!先に舌出してきたのはそっちのくせに!そう言ったらまた私が乗っかってベロチューしてくると思った!?レズ女さん?」
早希「実際してきたじゃん!ほら、みてごらんレズ女さ~ん…お目当ての舌ですよ~?」チロチロ
麻衣「だ、だから!そうやって先に出したのはあんたじゃん!やっぱりやりたいんでしょ?ほらどう?レズ女さ~ん?」チロチロ
二人はお互いに挑発するように相手に対して舌を出して相手の前でチロチロと艶めかしく動かせてみた。
顔の距離は先程よりも広がっているため、厚めの唇から真っ赤な舌がチロチロと動くのをはっきりと見ることができた。
麻衣「ほらほら…レズ女さん…どう?…舐めたくなったんじゃない?」チロチロ
早希「ほ~ら…変態さん…我慢の限界…なんじゃない?」チロチロ
お互いに相手の顔の前で喋りながら舌を動かす麻衣と早希。
一言喋ってはペロペロと口の中の舌を見せつけ、見せられあっていた。
自分の口の中を見せるのは一種のセックスアピールという話がある。
男女で食事をすると仲が深まったりするのはそのせいもあるとかないとか。
麻衣と早希は相手の口の中で艶めかしく動く舌の動きに合わせて、相手の舌が右を向いた時には自分は左、上なら下、といった具合に、無意識に舐め合っている様な動きを取り合っていた。
麻衣「ホント…変態よね…そうやって…私が舐めるの…待ってるんでしょ…レズ女…」レロレロ
早希「そうやって…私に舌みせて…興奮してるんじゃないの…レズ女」レロレロ
舌を見せ合って挑発をしあう二人。
麻衣「なによ…!」レロレロ
早希「なんなの…!」レロレロ
挑発しながらお互いの顔が近づき合う。
舌と舌が触れ合うまでもう少し
麻衣早希「「このレzアッ…!」ペロッ…
相手を罵ろうとした矢先、再びお互いの舌先が触れ合った

麻衣
あまりの快感で身体が震える…
今舐めれたのは一瞬…もっと…気付かなかったフリして…レズが何か言うまで…
麻衣早希「ンッ…アッ…ンンン…」ペロペロ
お互いに罵り合っている間柄で舌で舐め合っている…そう考えただけで鼓動がドクドクと早くなっていく、快感も高まっていった。
麻衣早希「「ンン…ンッ…ハァ…アッ…」」ペロペロ
二人の感覚はこれまで以上にリンクしているようで、ヒクリと震える瞬間や抑えきれない喘ぎ声が完全に重なっていた。
自分と舐め合っていることで相手が興奮しているのが手に取るようにわかる。
まだ相手からは何も言われない…もう少し深く…このまま…もっと…
麻衣早希「「ンハァ…アアッ…ンン…アッ…ッ…」」ペロペロ
舌の先端同士で左右に滑らせ合いながら夢中で舐め合う二人のポチャ女。
先ほどよりも深く…舌を押し付け合いを始め、顔の距離も更に近づいていく…
麻衣早希「「ンン…ハァ…ン-…アンッ…ハァ…アッ…ンンッ!」」ペロペロ‥ムニュ
麻衣と早希はお互いの舌を舐め合いながらいつの間にか更に近づきあい、遂に唇同士もぶつかりあう事になった。
舌が触れ合ってからあまりの快感にお互いに目をつぶってしまっていたので、全く気が付かなかった。
唇がぶつかった瞬間、ハッとして目を開いた二人。
上気して熱の入ったウットリと潤んだ瞳が交差し、胸がドクンと響き、目が覚めた様にお互いに顔を離してしまった。
麻衣早希「「あ…」」
もっとしていたかったのに…相手と目があってしまってとっさに離れてしまった。
麻衣早希「「へ、変態!!」」
夢中で舌を絡めていた二人だったが、開口一番にでたセリフはあいも変わらずお互いを貶す言葉だった。
麻衣「完全にそっちが舐めてきた!!」
早希「そっちでしょ!!このレズ女!」
思い出した様に罵り合う二人。
麻衣「もう完全にレズよね!私の舌舐めたがるなんて!この変態!」」
早希「夢中で舐めてきてたわよね!気持ちよかった?変な声だして!」
麻衣「そ、そっちが出してたから!私の舌がそんなに気持ちよかった?」
早希「出してない!あんたと違ってあんな声出さないから!」
麻衣「はぁ?そこ否定するの?あんなに声出しといて?」
早希「なに?私のやらしい声そんなに聞いてたの?気持ち悪い!」
麻衣「ちょ、何言ってるいの?てかそっちから声出してたとかいってきたんじゃない!私の声聞いて悦んでたのはそっち!」
早希「悦んで無いし!事実をいっただけでしょ!このレズ女!!」
麻衣「なんですって!この…」グイッ
麻衣は早希の顔の顎をつかむようにしてグイッと自分に近づけた。今度が麻衣から仕掛けたようだ。
早希「なによっ!この…」グイッ
もちろん挑発に乗って早希も麻衣の顔を下からつかみ、グイッと自分の方に寄せ、三度顔を近づける二人。
麻衣「試してみる?」
早希「なによ?やる気?」
麻衣「やってやろうじゃない…」
早希「この変態…!!」ブチュ
麻衣「なによこのレズ女…!!」ブチュ
その言葉を合図にグイッとお互いの顔を無理矢理寄せ合い、ブチュッと音が聞こえたのではないかと思うくらい、麻衣と早希は激しく唇を合わせ始めた。


早希
な、なにこれ…気持ちよすぎる…意識が…頭がおかしくなりそう…
早希は麻衣と激しく唇を合わせた瞬間、お互いの唇の間からニュルリと舌が伸びてきて、二人の重なった唇の真ん中で交差し、お互いの口内を犯し始めた。
麻衣早希「「ンンンッ…ンムッ…!ンッ…ンフッ…ンンッ…!」」グチュグチュ
先ほど口を開けながら舐め合っていたせいかお互いの口内は涎が溜まっていたようだった。
早希はヌルヌルとした麻衣の口内の舌のザラザラとして表面を自分の舌のザラザラとした表面で感じながら口内でグルグルと動かし回った。
自分の口内には麻衣の舌が侵入し、グルグルと暴れまわり、口内の涎をかき回しているようだった。
自分の舌と麻衣の舌はお互いに協力するように表面を擦り合わせながら口内の上下左右に動きまわり、二人の涎をかき回していた。
麻衣早希「「ンッ…ンブッ…アムンッ…ンムッ…ンンッ…!」」グチュグチュ
自分の口内に相手の涎が入ってくるのを感じ、自分の口内の涎が相手の口内に侵入していくのも感じていた。
二人の涎は麻衣と早希の舌によって混ぜ合わされ、もうどちらの涎なのかわからなくなっていった。
麻衣の喘ぎ声がもれずに自分の中で響いいている…そしてほぼ同時に発した自分の喘ぎ声も麻衣の中に響いている。
いや、相手の中で響いているのか自分の中で響いているのか、もはや二人にはわからなくなっていた。
今二人の口内で起こっている舌と舌の絡ませ合いは、麻衣と早希の二人しかわからない。
お互いの舌の動きを読み取り、左右に動かし合って擦り合ったり、相手の口の奥までつっこみあい、舌の密着する面積をより多くしたり…
ウネウネと動く舌をウネウネとしたで絡みとり、絡み取られていった。
麻衣早希「「ムウン…ンッ…ンフゥウ…アア…」」モゴモゴ
お互いの舌が相手の口内で激しく動きまわり、自分の頬が相手の舌によってくすぐられるのを感じていた。
そうやって一体どれほど舐め合っていただろうか。
狭いトイレの中で二人のぽっちゃりとした半裸の女が抱き合いながらトイレでディープキスをしていたせいで、段々とトイレの中に熱気が篭ってきていた。
秋のはじめとは言えまだ少し寝苦しい時期。
麻衣と早希の身体はじっとりと汗をかいていた。
そして口内の涎もドンドン溢れてきており、口内の舌戦の潤滑を上げてよりヌルヌルとした様相を得ていた。
ここまでお互いの唾液を口内で受け入れあってるとは言え、自分以外の人間の唾液を飲み込むという行為について抵抗があるし、相手にバレるとまたそれで罵られてしまうので、このままお互いの涎を絡ませ合っていくのも悪くないが、さすがに溢れてくるのは気になる…麻衣と舌を絡ませ遭いながらこっそりと少しずす涎を飲み込む事にした早希。
麻衣早希「「ンッ…ンン…アンンッ……ンッ…!!」」ゴクッ
キスしながら唾を飲み込む音がこんなにもよく響き、なおかつ相手にも直ぐバレるんだと早希は思い知った。
なぜなら自分の飲み込んだ音は思った以上に口内に響いていたように感じたし、何より、麻衣がゴクリと唾液を飲み込んだ音が早希はっきりとわかったからだ。
私のを…飲んでる…。
そう思った瞬間に自分も飲み込んだ涎がまるで媚薬を飲んだようにカアッっと益々胸を熱くした。
麻衣早希「「…ンッ」」ブチュ…
しかしあまりのバツの悪さにおもわず舌戦を中断する麻衣と早希。唇を離した際にツゥゥ…っと糸が引いているのを見てしまった。
早希「…今私の唾飲んだでしょ…」
麻衣「…なによ…あんただって私の唾飲んだでしょ…」
早希「あんたのじゃないし…自分のだし…」
麻衣「…あんなんで自分のだけ飲むとか無理じゃん」
早希「っさいわね…あんただって要するに私の唾のんだって事でしょ」
麻衣「飲んだって認めるんだ」
早希「あんただった飲んだのよね。変態」
麻衣「変態はあんたよ」
早希「はぁ?あんたよ!」
麻衣「あんたよ!」
早希「変態!!」
麻衣「レズ女!!」
麻衣と早希はキスしている時程では無いが、このように言い争いをしている時すら快感を感じているのを自覚していた。
言い争っている最中も秘め貝からはビクリビクリと震えながら愛液を垂れ流していた。
麻衣×早希 | コメント:11 | トラックバック:0 |
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